グラビア

正統派女優・本仮屋ユイカが妖艶な魅力を表現 至高の1枚

朝ドラ主演女優が魅せた

 NHKの連続テレビ小説『ファイト』(2005年)で一家離散の不幸を乗り越えて牧場経営を志す女子高生役を演じ、20%を超える最高視聴率を記録。その後も多くの映画やドラマに出演し、正統派女優のキャリアを築いてきた。そんな本仮屋ユイカが3年ぶりとなる写真集を発表する。

 自然あふれる海外のリゾートで、無邪気で純粋、それでいて妖艶な魅力を表現した。中でも、ホテルのベッドルームでのリラックスした姿を撮らえた写真集未収録のカットをここに掲載する。本人も「ファンの皆さんに見てもらいたい」と認める、透明感と清潔感に満ちた至高のカットに酔いしれてほしい。

【プロフィール】もとかりや・ゆいか/1987年9月8日生まれ、東京都出身。子役として活躍し、2001年に『3年B組金八先生』(TBS系)に出演。2005年には連続テレビ小説『ファイト』(NHK)に主演を果たすなど、女優として活躍。2012~2015年まで土曜朝の情報バラエティ『王様のブランチ』のメインキャスターも務めた。現在、『ココロ通う街角』(日本テレビ系、土曜21時54分~)のナレーションのほか、『三菱地所レジデンス Sparkle Life』(TOKYO FM)でパーソナリティを務める。

◆写真集『CANTIK』がワニブックスより2月14日に発売。発売記念握手会が2月15日(土)13時より東京・ブックファースト新宿店、2月16日(日)11時より名古屋・星野書店近鉄パッセ店、同日16時より大阪・紀伊國屋書店グランフロント大阪店で開催。

撮影■大江麻貴

※週刊ポスト2020年2月21日号

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