ライフ

「薬剤師界の壇蜜」がお悩み解決 ED薬に関する一問一答

「薬剤師界の壇蜜」加南子

 相談しにくい悩みだ。ED(勃起不全)のせいで“「セックスを楽しめなくなってしまった」という苦しみは、男友達にも、ましてパートナーにも明かしにくい。一方で、成人男性は4人に1人の割合でEDに悩まされているといわれる。性生活を豊かにするべく、美人薬剤師に、「EDに関する数々の疑問」をぶつけた。

 今回、EDに関する疑問や悩みに答えるのは、都内の調剤薬局に勤務する加南子さんだ。薬剤師といえば、医師が書いた処方箋にしたがって薬を出すだけ──と思っている人もいるかもしれないが、そうではない。医師とは違う観点からチェックをする“薬のプロフェッショナル”だ。

「医師の書いた処方箋を確認して、薬の種類や用量が適切でないと判断した場合には、薬剤師から医師に処方の訂正を求める『疑義照会』を行ないます。私自身、毎日のようにやっています。

“勃起薬”も、もちろんお出ししますよ。正確には『勃起不全治療剤』と言いますが、現場では『ED治療薬』ということが多いですね。勃起に悩んでいる方は非常に多い印象ですが、それにもかかわらず、なかなかED治療薬の服用に踏み切れないという方もいれば、飲み始めたものの思うような効果が得られず、『今使っている薬は本当に自分に合っているのか』と悩んでいる方もいらっしゃいます。

 ひと口にED治療薬といっても、種類によってそれぞれ長所と短所があり、使い勝手も違います。なので、今日はED治療薬に関する悩みについて、丁寧にお答えしていきたいと思います」

関連キーワード

関連記事

トピックス

高橋一生と飯豊まりえ
《17歳差ゴールイン》高橋一生、飯豊まりえが結婚 「結婚願望ない」説を乗り越えた“特別な関係”
NEWSポストセブン
西城秀樹さんの長男・木本慎之介がデビュー
《西城秀樹さん七回忌》長男・木本慎之介が歌手デビューに向けて本格始動 朝倉未来の芸能事務所に所属、公式YouTubeもスタート
女性セブン
雅子さま、紀子さま、佳子さま、愛子さま 爽やかな若草色、ビビッドな花柄など個性あふれる“グリーンファッション”
雅子さま、紀子さま、佳子さま、愛子さま 爽やかな若草色、ビビッドな花柄など個性あふれる“グリーンファッション”
女性セブン
有村架純と川口春奈
有村架純、目黒蓮主演の次期月9のヒロインに内定 『silent』で目黒の恋人役を好演した川口春奈と「同世代のライバル」対決か
女性セブン
芝田山親方
芝田山親方の“左遷”で「スイーツ親方の店」も閉店 国技館の売店を見れば「その時の相撲協会の権力構造がわかる」の声
NEWSポストセブン
林田理沙アナ。離婚していたことがわかった(NHK公式HPより)
離婚のNHK林田理沙アナ(34) バッサリショートの“断髪”で見せた「再出発」への決意
NEWSポストセブン
フジ生田竜聖アナ(HPより)、元妻・秋元優里元アナ
《再婚のフジ生田竜聖アナ》前妻・秋元優里元アナとの「現在の関係」 竹林報道の同局社員とニアミスの緊迫
NEWSポストセブン
小泉氏は石破氏に決起を促した
《恐れられる“純ちゃん”の政局勘》小泉純一郎氏、山崎拓氏ら自民重鎮OBの会合に石破茂氏が呼ばれた本当の理由
週刊ポスト
撮影現場で木村拓哉が声を上げた
木村拓哉、ドラマ撮影現場での緊迫事態 行ったり来たりしてスマホで撮影する若者集団に「どうかやめてほしい」と厳しく注意
女性セブン
大谷翔平(左/時事通信フォト)が伊藤園の「お〜いお茶」とグローバル契約を締結したと発表(右/伊藤園の公式サイトより)
《大谷翔平がスポンサー契約》「お〜いお茶」の段ボールが水原一平容疑者の自宅前にあった理由「水原は“大谷ブランド”を日常的に利用していた」
NEWSポストセブン
氷川きよしの白系私服姿
【全文公開】氷川きよし、“独立金3億円”の再出発「60才になってズンドコは歌いたくない」事務所と考え方にズレ 直撃には「話さないように言われてるの」
女性セブン
広末涼子と鳥羽シェフ
【幸せオーラ満開の姿】広末涼子、交際は順調 鳥羽周作シェフの誕生日に子供たちと庶民派中華でパーティー
女性セブン