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プロ野球16球団構想、過去の例から学ぶ球団増の弊害とは

「7球団となると、1球団は試合を組めないので、調整が大変になります。当時は変則ダブルヘッダーもありましたが、今なら一定の開催期間を設けている交流戦を年間通して行ない、その問題を解消するのかもしれませんが……」

 過去にはメジャーリーグでも球団増加のため、レベルが低下したと指摘されてきた。一度、16球団にすれば、過去の高橋や近鉄のような『消滅』という悲しい結末は許されない。球団増加のプラス面だけでなく、マイナス面も考慮しながら、十分に議論が尽くされることを望みたい。

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