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2020.07.29 15:55  女性セブン

キレた上沼恵美子に各局戦々恐々、だが「これを機に」の声も

ブルドッグの柄のTシャツを着た上沼恵美子(2018年)

 上沼の番組を抱えるほかの在阪テレビ局各社も、上沼の逆ギレに戦々恐々としているというが、一部では「これを機に上沼対策をすべき」という声も上がっているようだ。

「そもそも番組制作の主導権を上沼さんが握っていること自体がおかしい。制作側の意向に歩み寄ってくれないなら、各局が歩調を合わせて上沼さんを切るくらいの決意を示すべき。新型コロナウイルスの影響で制作費が切迫する中、上沼さんの高額なギャラも負担が大きいですからね」(在阪テレビ局関係者)

 在阪テレビ各社が腫れ物に触るように接してきたために、上沼は裸の王様ならぬ“裸の女帝”になっているという。

 7月27日、自身のラジオ番組で『快傑えみちゃんねる』打ち切りの理由を「コロナ」と「自身のモチベーション低下」と語った上沼。“裸の女帝”は、周囲で“大阪夏の陣”の陣幕が張られ始めていることに気づいているのだろうか。

※女性セブン2020年8月13日号

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