• TOP
  • 芸能
  • 2021年エンタメ予測“ポスト寅さん”となる『名探偵コナン』

芸能

2021.01.13 07:00  女性セブン

2021年エンタメ予測“ポスト寅さん”となる『名探偵コナン』

トム・クルーズの出世作となった前作から35年、第2作『トップガン・マーヴェリック』がついにベールを脱ぐ。全米では7月に、日本では年内に公開予定(C)2019PARMOUNTPICTURES.ALL RIGHTS RESERVED.

トム・クルーズの出世作となった前作から35年、第2作『トップガン・マーヴェリック』がついにベールを脱ぐ。全米では7月に、日本では年内に公開予定(C)2019PARMOUNTPICTURES.ALL RIGHTS RESERVED.

 今後では、劉慈欣のSF小説『三体(Three-Body Problem)』三部作のNetflixでのドラマシリーズも注目だ。

「ワーナー・ブラザースが、映画17作品をすべて劇場公開と同時に動画配信すると発表したことや、『ディズニープラス』がスター・ウォーズの世界観を広げるドラマやアニメを充実させると発表した点も、配信の時代を印象づけています」

 音楽も、配信を活用したオーディション番組から火がつく傾向がある。

「BTSの弟分グループである『ENHYPEN』のメンバーで日本人のニキくんのダンススキルは半端ない。お笑いも動画がおもしろいと評判の丸山礼さんなど、注目株は目白押しです」(くどうさん・以下同)

 またレジャーでは、道の駅が穴場として人気急上昇中。

「隣設ホテルやRVパーク付きで宿泊可能になり、“目的地になる『道の駅』”が、今後も増えそうです」

 3密を避けつつ、近場や身近で楽しむ機会が増えそうだ。

※女性セブン2021年1月21日号

関連記事

トピックス