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何が不快にさせるのか認識していない 反省できない「失言」中高年

「会社に商談で来た取引先の社長にお茶を出したら、『いやあ、こんなこと言うとイマドキ怒られちゃうけど、やっぱり若い女性にいれてもらうと嬉しいね』と。

 マズイとわかっているはずなのに言ってしまう神経が本当に理解できません。前置きしておけば、何を言っても怒られないどころか、喜んでくれるとまで思っていそうなところが、ますます腹立たしい」

 立場上、「ありがとうございます」と作り笑顔で言うしかなかったのが辛かったという。

※週刊ポスト2021年2月26日・3月5日号

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