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2021.03.05 07:00  女性セブン

小室圭さんの釈明会見はあるのか 問題は「眞子さまが出席なさるか」

(撮影/黒石あみ)

釈明会見はあるか(撮影/黒石あみ)

 事態は最終局面を迎えた。じきに緊急事態宣言も終わる。天皇陛下のおことばがあってもなお、小室圭さんが「沈黙」を守るのならば、秋篠宮家の長女・眞子さまもお許しにならないだろう。小室さんの次なる一手が、結婚の行方を決めうる。

 眞子さまと小室さんの結婚の行方がいよいよ不透明になっている。天皇陛下は2月19日、ご自身の誕生日会見で、眞子さまのご結婚について《ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております》と発言された。多くの人がこのご結婚を祝福するには、小室さんが抱える問題を解決する必要があるだろう。そのためには、小室さんが会見を行い、しっかり自分の言葉で説明することが最善策だと言える。

 小室さんは現在、米フォーダム大学に留学中。5月に同大学を卒業し、7月に司法試験を受験するとみられる。

「帰国は難しいでしょうから、オンライン会見もあり得ます。ただ、形式はどうあれ大切なのは、小室さん本人が自身の言葉で説明し、誠意を見せること。一方的に話し終えるのではなく、記者からの質問も受け付けるといった、誠実な姿勢が必要です」(皇室ジャーナリスト)

 もう1つ重要なのは「眞子さまも出席なさるか」だ。

「宮内庁長官が公の場で指摘したのですから、今後は宮内庁がご結婚に介入し、小室さんの代理人と水面下で調整を進めていくのでしょう。当然、会見も打ち合わせのもとで進めるはずです。ただ、宮内庁は眞子さまを同席させたくはない。プライベートな会見の警備で税金を投入するのは避けたいでしょうし、眞子さまが矢面に立つことになりかねません」(前出・皇室ジャーナリスト)

 しかし、小室さんにとっては、眞子さまの同席は“最重要事項”だという。

「母・佳代さんの元婚約者は金銭トラブルを“過去のこと”と割り切り、返金を求める気もないそうです。きっかけは、眞子さまがお気持ち文書を出されたこと。つまり、小室さんに有利な状況を、眞子さまが作り上げたのです。

 眞子さまが会見に出られる“メリット”を小室さんは充分に理解しているはず。小室さんが会見を開くと決めたなら、次に練る計画は“眞子さまを引っ張り出すこと”でしょう」(皇室関係者)

 すでに緊迫の3月に突入している。

※女性セブン2021年3月18日号

チェキで自撮り(10月6日。東京・港区)

チェキで自撮りされる眞子さまと佳子さま(2020年10月6日。東京・港区 写真/宮内庁提供)

2月23日にお誕生日を迎えられた天皇陛下(写真/宮内庁提供)

2月23日のお誕生日を前に会見を開かれた天皇陛下。眞子さまの結婚問題についても言及された(写真/宮内庁提供)

ご結婚は「生きていくために必要な選択」(2019年9月、東京・中央区=撮影/JMPA)

ご結婚は「生きていくために必要な選択」(2019年9月、東京・中央区=撮影/JMPA)

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