芸能

リコカツ、ドラゴン桜、桜の塔…春ドラマの“神展開”を予測

『コントが始まる』

菅田将暉と映画に続き共演

菅田将暉と映画に続き共演

『コントが始まる』(日本テレビ系・土曜22時)も世帯視聴率こそ低いが、タイムシフト視聴率では健闘が目立つ。主人公の菅田将暉(28才)を中心とする3人の元同級生が、売れないことに苦悶しながらもコントを続けていくというストーリー。キーマンは菅田らが組むお笑いトリオ「マクベス」のファン・有村架純(28才)のようだ。2人は映画『花束みたいな恋をした』で共演したばかり。現場ではさぞ息の合ったかけ合いを見せているのかと思いきや……。

「有村さんは役作りのためか、現場でテンションを上げないようにしているんです。彼女は小さい頃から優等生で、一流企業に就職するも、しばらく連絡が取れずに心配した妹が家を訪ねると瀕死状態で発見され、入院。その後レストランでバイトする女性という難役を演じています。謎めいた彼女の過去が徐々に明かされていく展開に期待したいです」(ドラマ関係者)

 菅田はこのドラマが終わると、重要な役を演じるNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に専念。来年度のフジ月9もすでに撮り終えているという。

『半径5メートル』

週刊誌の編集者を演じる

週刊誌の編集者を演じる

『半径5メートル』(NHK・金曜22時)は4月30日の初回放送を終えて、「面白い!」と話題を呼んだ。『リコカツ』『レンアイ漫画家』など、今クールは編集者を描くドラマが多いが、今作は頭一つ抜けていると評判だ。

 女性週刊誌の若手編集者・芳根京子(24才)と型破りなベテラン記者・永作博美(50才)が、世の女性たちが抱える身近な問題を記事にし、さまざまな気づきを得ていく物語。

「基本的にはお仕事ドラマですが、編集部員の主人公・芳根とフリー記者の毎熊克哉(34才)の“ラブコメ”としての面白さもありました。毎熊はこれまでヤクザなどの“強面”役が多かったのですが、このドラマで優男を演じ、女性たちのハートをつかみました。今年、イケメン俳優としてブレークするでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 ここで紹介したキーマンに注目すれば、今クールのドラマがますます楽しめそうだ。

※女性セブン2021年5月20・27日号

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