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2021.06.24 07:00  女性セブン

炊事の負担軽減のテクニック「手間ひま=愛情」という思い込みを捨てよう!

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ちょっとした工夫で家事の負担は減らせる

 日々の家事は簡単なものではない。“主婦”や“主夫”に任せっきりでいいものなのだろうか? 家事研究家の佐光紀子さんいわく「家事とは妻も含めた家族全員が快適で幸せな生活をするためのものであるべき」とのこと。家事の負担が大きすぎると、確実に快適な生活が損なわれてしまうのだ。つまり、家事にかける手間暇を削って、その分の余裕を家族の時間に費やすべきなのだ。そこで、炊事について家事の負担を減らすためのメソッドを家事の達人に聞いた。

◆キッチンとダイニングテーブルを遠ざけない

「キッチンとダイニングテーブルの距離が遠いほど、配膳や片づけに時間がかかるので、可能ならできる限りダイニングテーブルをキッチン寄りに移動させましょう」(知的家事プロデューサー・本間朝子さん)

◆ホイル焼き調理を活用し洗い物を減らす

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アルミホイルを積極的に活用

「ホイル焼き」は調理器具などを使わずに作れるので洗い物が減る。

「肉や魚と野菜をアルミ箔で包んでトースターで加熱するだけ。時短調理にもなるし、栄養も逃げないのでおすすめです」(本間さん)

◆後片づけが大変な揚げ物は家で作らない

「揚げ物の調理自体は簡単で短時間ですみますが、キッチンと調理道具の油汚れを掃除するなど、後片づけの手間は相当なもの。なので、わが家の場合、揚げ物は家でせず、テイクアウトと決めています」(シンプルライフ研究家・マキさん)

◆冷凍できるものは冷蔵保存しない

「肉や魚、納豆、チーズなど、冷凍保存できるものはすべて冷凍すれば、買い物の回数が減らせます。私は、ザク切りにした葉物野菜やきのこ類も冷凍し、洗いながら解凍して使っています」(家事研究家・佐光紀子さん)

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