▼スクロールで次の画像

局地的大雨の観測や分析などに特化する「ゲリラ雷雨防衛隊本部」のエリアも。ゲリラ雷雨シーズンの7~9月は専任スタッフが常駐する(撮影/佐藤敏和)

局地的大雨の観測や分析などに特化する「ゲリラ雷雨防衛隊本部」のエリアも。ゲリラ雷雨シーズンの7~9月は専任スタッフが常駐する(撮影/佐藤敏和)

予報センターに併設された気象情報チャンネル「ウェザーニュースLiVE」のスタジオ。24時間365日生放送で最新の気象情報や防災情報を配信 (撮影/佐藤敏和)

予報センターに併設された気象情報チャンネル「ウェザーニュースLiVE」のスタジオ。24時間365日生放送で最新の気象情報や防災情報を配信 (撮影/佐藤敏和)

本社23階の予報センターの窓際には双眼鏡が置かれ、雲の発達具合や雨の降り出しなどを監視。栃木方面で雲が発達しているのも見えるという(撮影/佐藤敏和)

本社23階の予報センターの窓際には双眼鏡が置かれ、雲の発達具合や雨の降り出しなどを監視。栃木方面で雲が発達しているのも見えるという(撮影/佐藤敏和)

火山の噴火などの大規模な緊急災害時に、予報センター内のスタッフに光と音で知らせる積層信号灯(撮影/佐藤敏和)

火山の噴火などの大規模な緊急災害時に、予報センター内のスタッフに光と音で知らせる積層信号灯(撮影/佐藤敏和)

ゲリラ雷雨や竜巻をもたらす積乱雲をいち早くとらえる「WITHレーダー」を全国約80か所に設置。半径50km範囲を6秒に一度、観測している

ゲリラ雷雨や竜巻をもたらす積乱雲をいち早くとらえる「WITHレーダー」を全国約80か所に設置。半径50km範囲を6秒に一度、観測している

従来のレーダーでは観測できなかった高度2km以下の積乱雲や雨雲の移動速度、移動方向も観測可能。リスクを事前に検出し、被害を防ぐ

従来のレーダーでは観測できなかった高度2km以下の積乱雲や雨雲の移動速度、移動方向も観測可能。リスクを事前に検出し、被害を防ぐ

ウェザーニューズ独自の気象解析システムを利用し、線状降水帯の自動検知システムを開発。これにより10分毎の線状降水帯の検知が可能に

ウェザーニューズ独自の気象解析システムを利用し、線状降水帯の自動検知システムを開発。これにより10分毎の線状降水帯の検知が可能に

線状降水帯の発生や発生リスクをリアルタイムで解説する「線状降水帯マップ」をスマートフォンのアプリ「ウェザーニュース」で提供

線状降水帯の発生や発生リスクをリアルタイムで解説する「線状降水帯マップ」をスマートフォンのアプリ「ウェザーニュース」で提供

観測地点は全国に約1万3000か所。気象庁の10倍にあたる気象観測網は日本最大

観測地点は全国に約1万3000か所。気象庁の10倍にあたる気象観測網は日本最大

気象庁のアメダス1300か所

気象庁のアメダス1300か所

全国のユーザーから寄せられる1日約18万件の天気情報も、天気予報に活用している。報告された天気情報は画面の日本地図上に表示される(撮影/佐藤敏和)

全国のユーザーから寄せられる1日約18万件の天気情報も、天気予報に活用している。報告された天気情報は画面の日本地図上に表示される(撮影/佐藤敏和)

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト