真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
野球シーズンの開幕に向け、年末年始のオフを過ごしているドジャース・大谷翔平(31)。2025年4月には第一子となる娘を家族に迎え、初めて迎えた昨年末、家族はハワイでバカンスを過ごしていたようだ。MLB関係者が語る。
「妻、真美子さん(29)の誕生日である12月11日前後、ある不動産ブローカーが自身のインスタグラムにハワイ州コナで撮影した写真をアップ。そこには、Tシャツ、短パン、サンダルという“オフスタイル”の大谷が笑顔で写っていました。
ハワイといえば、大谷は別荘用に購入したリゾート地を巡る裁判の真っ最中。そんななかで訪れるのですから、大谷はよっぽどハワイを愛しているのでしょう」
上記の不動産ブローカーの投稿から程なくして、中国のSNS『小紅書』のあるユーザーも、大谷ファミリーの様子を動画で投稿していた。在米ジャーナリストが語る。
「〈コナでコーヒーを買っていたら、大谷翔平選手にばったり会いました〉と綴り、大谷と真美子さん、長女、そして愛犬のデコピンがショッピングモールを歩く動画をアップしていました。
大谷はキャップからスニーカーまですべて黒系で揃え、逆に真美子さんは五分袖のトップスからスニーカーまで白系。夫婦でブラック&ホワイトのコーディネートとなっていました」
動画のなかで、真美子さんは鮮やかな青色のトートバッグを肩から下げている。SNS上では、このバッグについて「『Thirty Years』というブランドのものではないか」という指摘が相次いでいる。前出・在米ジャーナリストの話。
「『Thirty Years』は、カリフォルニアで活動するインフルエンサー・ Katy DeGrootが立ち上げたブランドです。彼女が30歳を迎えた節目にスタートし、HPには『30年後も大切に使い続けられるものを』というコンセプトが紹介されています。日常使いできる上質なアスレジャーアイテムが多く、現地で支持を集めていますよ。
真美子さんが持っていたと指摘されているのは、『Thirty Years』の鮮やかなブルーのトートバッグですね。HPに記されている価格は98ドル、日本円で約1万5000円で、耐水性と耐久性に優れた実用的な商品になっています。ただ、こうした軽くて柔らかいパフ素材を使用したバッグは今トレンドなので、類似商品の可能性もあります」
