グラビア

見上愛が語る、ドラマ『往生際の意味を知れ!』で“Sっ気ヒロイン”演じる新鮮さ

見上愛がヒロインに抜擢された嬉しさや「S」なヒロインを演じた感想を語った

見上愛がヒロインに抜擢された嬉しさや「S」なヒロインを演じた感想を語った

 ドラマ、映画、CMなどに出演し、女優として活躍の場を広げる見上愛が、2月27日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(13号)の表紙&巻頭グラビアに登場した。3月にスタートするドラマ『往生際の意味を知れ!』(毎日放送・TBS系)のヒロイン・日下部日和を演じる見上が、出演の舞台裏や自身が「執着」していることについて、語ってくれた。

 * * *

日和役のオファーが来た時

 以前から作品を読んでいたので、「え? 私で、いいんですか!」と驚きました。作家さんと担当編集さんから、作品をとても大切にしていることが伝わっていたので、それを引き継いで、ドラマにしていく嬉しさと緊張感がありました。

日和役を演じてみて

 日和のキャラクターの“現実感”と“非現実感”を演技でうまく出せるように頑張っています。また、今まであまり人を振り回す役をしたことがなくて…ずっと振り回されてきたので、今回、Sっ気のある役を演じることが新鮮で、楽しいです。

私自身が執着していること

『往生際』は過去に対しての強い執着が描かれていますが、私自身の場合は、「美味しいものを食べること」、「ちゃんと寝ること」、「好きな服を着ること」、「好きな人達に会うこと」など生活を守りたいという気持ちがすごく強いんです。そういう意味で、生活に執着しています。

ドラマのオススメポイント

 今回、日和のビジュアルにかなりこだわっています!! 衣装から髪の毛の色、そしてヘアピンの色に至るまで、原作になるべく近づけています! また、日和の心情の描かれ方など、原作とドラマの違いも楽しんでいただけると嬉しいなと思っています。

【Profile】Ai Mikami
●2000年10月26日生まれ、東京都出身。●身長:161cm。
【Twitter】@mikami_ai_
【Instagram】@mikami_ai_

(C)塩原洋/週刊ビッグコミックスピリッツ

関連記事

トピックス

阪神の主砲・佐藤輝明はいかにして覚醒したのか
《ついに覚醒》阪神の主砲・佐藤輝明 4球団競合で指名権を引き当てた矢野燿大・元監督らが振り返る“無名の高校生からドラ1になるまで”
週刊ポスト
会話をしながら歩く小室さん夫妻(2025年5月)
《眞子さんが見せた“ママの顔”》お出かけスリーショットで夫・小室圭さんが着用したTシャツに込められた「我が子への想い」
NEWSポストセブン
大ヒット上映を続ける『国宝』の版元は…(主演の吉沢亮/時事通信フォト)
《映画『国宝』大ヒット》原作の版元なのに“製作委員会に入らなかった”朝日新聞社員はモヤモヤ  「どうせヒットしないだろう」とタカをくくって出資を渋った説も
週刊ポスト
米マサチューセッツ州で18歳の妊婦が失踪する事件が発生した(Facebookより)
【犯人はお腹の子の父親】「もし私が死んだらそれは彼のせい」プロムクイーン候補だった18歳妊婦の失踪事件「# findKylee(# カイリーを探せ)」が最悪の結末に《全米に衝撃》
NEWSポストセブン
不倫の「証拠」にも強弱がある(イメージ)
「不倫の“証拠”には『強い証拠』と『弱い証拠』がある」探偵歴15年のベテランが明かすまず集めるべき「不貞の決定的証拠」
NEWSポストセブン
違法賭博胴元・ボウヤーが激白した「水原と大谷、本当の関係」
《大谷から26億円送金》「ヘイ、イッペイ。翔平が前を歩いてるぜ」“違法賭博の胴元”ボウヤーが明かした「脅しの真相」、水原から伝えられていた“相棒の素顔”
NEWSポストセブン
女優の趣里とBE:FIRSTのメンバーRYOKIが結婚することがわかった
《父・水谷豊は1人娘の背中をそっと押して》女優・趣里と三山凌輝、結婚発表の直前まで続いていた母・伊藤蘭との「家族会議」
NEWSポストセブン
大谷の口座から26億円を受け取った胴元・ボウヤーが独占取材に応じた(Aflo)
《独占スクープ》大谷翔平の26億円を騙し取った“違法賭博の胴元”が告白!「水原一平、エンゼルスとの本当の関係」【蜜月ポーカー写真の存在】
NEWSポストセブン
学校は誠実な姿を生徒たちに見せることができるだろうか(HPより)
《ゴルフの名門・沖学園高等学校で複数の暴力事案が発覚》激怒した寮長の投げた金属製コップが生徒の目元に直撃…流血で数針縫うケガ
NEWSポストセブン
今年もMVPの最有力候補とされる大谷翔平(写真/Getty Images) 
《混迷深まるハワイ別荘訴訟》「大谷翔平は購入していない」疑惑浮上でセレブ購入者の悲痛、“大谷ブランド”を利用したビジネスに見え隠れする辣腕代理人の影
女性セブン
「部員は家族」と語ってきた中井哲之監督だが…(時事通信フォト)
“謝罪なし対応”の広陵高校野球部、推薦で入学予定だった有力選手たちが進路変更で大流出の危機 保護者は「力のある同級生が広陵への進学をやめると聞き、うちも…」
週刊ポスト
還暦を過ぎて息子が誕生した船越英一郎
《ベビーカーで3ショットのパパ姿》船越英一郎の再婚相手・23歳年下の松下萌子が1歳の子ども授かるも「指輪も見せず結婚に沈黙貫いた事情」
NEWSポストセブン