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【ゴールイン】Jリーグ浦和レッズ・犬飼智也選手 元ニコモ三原勇希と結婚発表

犬飼と三原

レッズ・犬飼智也と三原勇希(SNSより)

 4月1日、Jリーグ・浦和レッズ所属の犬飼智也(29)とタレントの三原勇希(32)が結婚していたことを発表した。3月31日に『NEWSポストセブン』が2人の結婚をスクープ後、正式に発表された形となる。

 三原は自身のInstagramで〈今後は益々お互いの仕事に精を出せるよう、自分達らしく過ごせるよう、互いを思いやりながら 共に生きてゆきたいと思います〉と発表。幸せな様子をうかがわせた。

 取材によれば、2人は今年の2月から都内のマンションで同棲しており、幸せな結婚生活を送っているという。交際期間は約1年。出会いのきっかけは知人の紹介で、好きなアーティストのライブや、共通の趣味である釣りを共に楽しみ、仲を深めていったという。

「犬飼選手は現在、浦和レッズの所属で、西川周作選手(36)や酒井宏樹選手(32)らがチームメイトにあたります。ポジションはセンターバックで、持ち味はビルドアップの上手さと空中戦の強さ。リーダーシップも取ることができる、頼れる選手ですよ。チーム内では『ワンくん』『ワンちゃん』と呼ばれています」(スポーツ紙記者)

 一方の三原は、ティーン向けファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)のイベント会場にてスカウトされ13歳の時にモデルとしてデビュー。音楽、映画、スポーツと、多趣味であることを生かし、テレビ、ラジオ、雑誌など多方面で活動している。

「これまで10回以上フルマラソンを完走している勇希ちゃんはとにかくアクティブで、同時にすごくモテるみたい。様々なアーティストとも仲が良く交友関係が広いし、なによりとびっきり明るい性格の持ち主なので、彼女の周りには人が集まるんです。ワンちゃんも彼女が誰かに取られないかと交際中はヒヤヒヤしていたみたいですよ」(犬飼の知人)

 犬飼は2年前、かつてのチームメートだった元日本代表の内田篤人に「ワンちゃんは4~5年カノジョがいない。イイやつなんだけどね」と寂しい私生活を暴露されていた。その暴露から1年後に三原と交際が始まり、一気にゴールインへとこぎつけた。きっと友人の内田も喜んでいることだろう。

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