ライフ

外国人観光客たちは、日本のどこで何を楽しんだのか? 「旅先の写真」を見せてください

オーストラリアから初来日の26歳の4人グループ「着物を着て京都・祇園を散策できました。サイコーに面白かった!」

オーストラリアから初来日の4人グループ。「着物を着て京都・祇園を散策できました。サイコーに面白かった!」

 行動制限がなくなった2023年のGWは記録的な人手で街に訪日客が溢れた。渋谷や浅草などを楽し気に闊歩する訪日外国人たちにスマホで撮った旅の思い出を見せてもらうと、新宿・歌舞伎町のゴジラとマリオの撮影“新スポット”に早朝から出掛けたり、アニメの聖地を訪れて満面の笑みを浮かべる姿があった。

「コロナでどこにも行けない間、ネットで予習していました」(イタリア人旅行者)

 たっぷり2~3週間滞在して、東京、京都、奈良から広島に足を延ばすなど旅行範囲も広がりをみせる。なかには100万円を超える旅行予算で日本を堪能する“強者”も。スマホの中には、海外からの旅人たちのハートに刺さったニッポンの魅力があった。

●京都・祇園
 オーストラリアから初来日の26歳の4人グループ。「着物を着て京都・祇園を散策できました。サイコーに面白かった!」

●東京・西新宿
 スペインから新婚旅行で来日したというカルロスさん(36)とケイティさん(33)。西新宿で記念撮影。

スペインから新婚旅行で来日したというカルロスさんとケイティさん

スペインから新婚旅行で来日したというカルロスさんとケイティさん

●京都・竹林
「みんなで京都の竹林に行って撮影したベストショットです!」(24歳、アンナさん、イタリア)

「みんなで京都の竹林に行って撮影したベストショットです!」(24歳、アンナさん、イタリア)

「みんなで京都の竹林に行って撮影したベストショットです!」(アンナさん、イタリア)

●東京「チームラボ」
 アルメニアから夫婦で旅行。テクノロジーとアートを体感できる都内の「チームラボ」に感激。

アルメニアから夫婦で旅行

アルメニアから夫婦で旅行

●カオナシに会えた!
「アニメが大好き! ジブリのノーフェイス(カオナシ)とも撮ったよ!」(オーストラリアからの2人)

「アニメが大好き! ジブリのノーフェイス(カオナシ)とも撮ったよ!」(オーストラリアからの2人)

「アニメが大好き! ジブリのノーフェイス(カオナシ)とも撮ったよ!」(オーストラリアからの2人)

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト