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「道具をあちこち」「ついでを習慣化」「重い家具家電は移動式」「床に物を置かない」いつもの掃除を楽にする4つの極意

(写真はイメージ)

いつもの掃除を楽にする4つの極意は?(写真はイメージ)

 今年も残り約2か月──そろそろ年末の足音が近づいていた。そこで気になるのが、面倒な年末の大掃除。普段手が届かないところまで掃除をするわけだが、このための労力が年齢とともに苦痛になる。

「大掃除というと大ごとですが、日々の掃除を細分化すれば年末に慌てずにすみます」とは、知的家事プロデューサーの本間朝子さん(「」内以下同)だ。

「大切なのは、日々の掃除をしやすくすること。そして、一度きれいにした部屋を汚さないようにすることです」

 毎日5分だけなど、ほんの少しずつ掃除をすれば手間ではない。そのためには、毎日掃除をしやすい工夫を家中に施すのが先決だという。下記4つのポイントは、本間さんがおすすめする、いつもの掃除を楽にする方法だ。

掃除道具をあちこちに置く

各部屋ごとに掃除道具を

各部屋ごとに掃除道具を置いておく

 汚れに気がついても掃除道具を取りに行くのが面倒で後回しに──そうならないように、各部屋ごとに掃除道具を置いておこう。

「寝室にお掃除スリッパを、テレビ台付近にフローリング用粘着クリーナーを置いておけば、移動しながら掃除ができます」

“ついで掃除”を習慣化する

“ついで掃除”

“ついで掃除”をすると後々ラクに

“ついで掃除”を習慣化すれば、わざわざ掃除の時間をつくらなくてもすむ。「私は入浴中、体を洗うついでに手についたボディーソープで蛇口などを洗っています」。洗剤も無駄にならずおすすめだという。

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