芸能

《圧巻の8頭身ボディ》結婚発表の長澤まさみが語っていた「タイプの男性」 インタビュアーも虜になったオーラと「人間力」

結婚を発表した長澤まさみ(時事通信フォト)

結婚を発表した長澤まさみ(時事通信フォト)

 元日にもたらされた長澤まさみ(38)の結婚の報に、祝福の声が相次いでいる。

 紅白歌合戦のパフォーマンスも好評だったシンガーソングライター・あいみょんは、Xで「まさみちゃんの結婚めでたすぎるからこれから呑む!まーちゃんおめでとう」と投稿。長澤のファンであることが知られるアイドルグループ・SixTONESの京本大我も「憧れの人がさらに幸せになるなんて、今年は既に素晴らしい年だな」と祝福した。

 お相手は映画監督・福永壮志氏(43)。映画会社関係者が福永氏について語る。

「福永監督は映像制作を学ぶために2003年に渡米し、ニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部に入学。卒業後はニューヨークを拠点に活動していました。その後、2019年に東京に拠点を移してからは『アイヌ』を題材にした映像作品をつくるなどして活動の幅を広げてきました。2025年にエミー賞やゴールデングローブ賞で快挙を達成した『SHOGUN 将軍』(シーズン1・第7話)の監督を務め、国際的にも評価されています」

 一方、長澤も出世作は「映画」が多かった。

 2004年、セカチューブームを巻き起こした『世界の中心で、愛をさけぶ』では、16歳で白血病にかかってしまうアキを演じ、第28回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞をはじめ、ブルーリボン賞 助演女優賞、ゴールデン・アロー賞 映画賞など数々の賞を総なめにした。

3年前に語っていた「タイプの男性」

 2年後の2006年公開『涙そうそう』では妻夫木聡とともに主演を務め、第30回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞。2011年の『モテキ』では第35回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞、2015年の『海街diary』では第39回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞をはじめ、その年の映画賞の数々をさらっていった。長澤にインタビューしたことのある芸能ライターが語る。

関連キーワード

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト