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《小室眞子さん“美術の仕事”の夢が再燃》元プリンセスの立場を生かせる部署も…“超ホワイト”なメトロポリタン美術館就職への道

小室さん眞子さんのNY生活を支える人物が外務大臣表彰

渡米以降は一度も帰国していない

 今年5月、宮内庁を通じて第1子出産がわかった元皇族の小室眞子さん(34)。2021年に小室圭さん(34)と結婚して以降、アメリカ生活が続いており、弟である秋篠宮家長男・悠仁さまの成年式にあわせた帰国も実現しなかった。

 11月30日に60歳の誕生日をお迎えになった秋篠宮さまは、記者会見で、「おじいさんになったんだな」と初孫の誕生に触れられた。「日本に来る機会があれば会いたい」とも話されており、小室一家の初帰国のタイミングが注視されるなか、眞子さん自身は、異国での暮らしをより盤石なものにしようと一歩を踏み出したようだ。

 眞子さんは、国際基督教大学(ICU)在学中は美術・文化財研究を専攻し、学芸員の資格も取得している。アメリカでも学芸員の仕事を探し、世界三大美術館のひとつであるメトロポリタン美術館(以下、MET)とも繋がりを持ったが、就職には至らなかった。現地のアート関係者の話。

「METに無報酬のボランティアスタッフとして勤務し、日本人画家の作品に実名で解説文を執筆しました。その後もMETの日本美術部門の責任者とともにニューヨーク市内のギャラリーなどを視察していた。

 アメリカの一流美術館の学芸員になるには、高い語学力と世界トップレベルの美術知識が求められます。博士号さえ持たない眞子さんでは力不足と判断されたのかもしれません」

 それでも眞子さんは美術に関わる仕事をする夢を諦めていなかった。夏の終わり頃から、コネチカット州の高級住宅街・グリニッジにあるアートスクールに通い詰め、子供同伴でアートクラスを受講しているようなのだ。

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