芸能

lol (エルオーエル)インタビュー「アーティスト人生の転機」【PART3】

5枚目のアルバム『Life is』をリリースしたダンス&ボーカルグループ・lol

5枚目のアルバム『Life is』をリリースしたダンス&ボーカルグループ・lol

 男女混合5人組ダンス&ボーカルグループ、lol (エルオーエル)がインタビューに初登場! デビュー8周年と、長年いっしょにいるメンバーが知り尽くしているそれぞれの素顔をたっぷり明かしてくれました。最新アルバム『Life is』に込められた思い、いまだから言えるアーティスト人生の転機とは……!?(全4回の第3回)

 * * * 

──最新アルバムは『Life is』ということで、人生という大きなテーマを掲げていると思いますが、このタイミングでこのテーマで作品を出された思いを教えて下さい。

honoka「デビュー当初はメンバーみんな10代だったんですけど、デビューして8年目を迎えて、グループとしていろいろなことを経験してきて、同時に、ファンのみなさんも8年という時間をいっしょに過ごしている中で、久しぶりに会うファンの子の中にはお母さんになっている子がいたり、小学生だったファンの子が大きくなっていたり、成長されている姿を見て。私たちも、応援して来てくれたファンのみなさんもお互いに成長しているので、いまだったらデビュー当時では発信できなかったことを、人生っていうテーマの中で発信してもシェアできるんじゃないかなって思って、このテーマを選びました」

──選曲のこだわりは?

honoka「めちゃくちゃたくさんある候補曲を聞きまくって、最初はファーストインプレッションで選んでいったんですけど。選んでいくうちに、ライブをつくるならこういう曲が欲しいよね……とか、ファンの子はこういう曲を求めているんじゃないか……みたいなことも考えを膨らませながら選びました」

moca「今回のアルバムは、いい意味で統一感がないアルバムになったなと思っています。たとえば、初恋の曲があったり、人生の選択をテーマにした曲があったり、人生の中でのいろいろな経験が10曲あって、全部違うジャンルになっているので。聞いていて、“この曲、私、共感できる”という曲が1曲でも見つかったらいいな……と思います」

小見山「まさにその通りですね!」

関連記事

トピックス

SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン
金屏風前での結婚会見(辻本達規Instagramより)
《慶事になぜ?》松井珠理奈の“金屏風会見”にあがる反感「わざわざ会見することもない」という声も 臨床心理士が指摘する「無意識の格付け」
NEWSポストセブン
命に別状はないとされている(TikTokより)
「クスリ漬けにされていたのでは」変わり果てた姿で発見された中国人インフルエンサー、薬物検査で陽性反応…肺感染症などの診断も【カンボジアの路上でホームレス状態で見つかる】
NEWSポストセブン
大谷翔平は何番を打つか
《どうなる? WBC侍ジャパンの打順》大谷翔平は「ドジャースと同じ1番打者」か、「前にランナーを留める3番打者」か…五十嵐亮太氏と福島良一氏が予想
週刊ポスト
杉本達治前福井県知事のセクハラ問題について調査報告書が公表された(時事通信フォト・調査報告書より)
〈体が熱くなるの〉〈スカートの中に手を…〉セクハラ1000通の杉本達治・元福井県知事が斉藤元彦・兵庫県知事と「上司・部下」の関係だった頃 2人の「共通点」とは
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
【栃木県・県立高校で暴行動画が拡散】学校の周りにインフルエンサーが殺到する事態に…県教育委は「命にかかわる状況」 弁護士は「典型的ないじめの構図」と指摘
NEWSポストセブン
中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
《へそ出しタトゥー美女の変わり果てた姿》中国インフルエンサー(20)がカンボジアの路上で発見、現地メディアに父親が答えた“娘と最後に連絡した日”【髪はボサボサ、うつろな表情】
NEWSポストセブン
米国によってニコラス・マドゥロ大統領が拘束された(時事通信フォト)
《大統領拘束を歓迎するベネズエラ国民の本音》「男女ともに裸にし、数日間眠らせず、窒息を繰り返させる…」国連に報告されていた“あまりに酷い拷問のリアル”
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン