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《旭川女子高生殺害・初公判》「お前黙って乗っていろよ。バッタバタにしてやるから」法廷で明かされた内田梨瑚被告(22) らの“残忍な言動”と“恐怖の7時間”の詳細

殺人などの罪に問われた内田梨瑚被告、小西優花被告(TikTok/Instagramより)

殺人などの罪に問われた内田梨瑚被告、小西優花被告(TikTok/Instagramより)

 北海道・旭川市を流れる石狩川の渓谷、神居古潭にかかる神居大橋。観光客が数多く訪れる風光明媚なこの橋で、2024年4月、無惨にも女子高校生(当時17)が転落させられ、亡くなった。

 この「旭川女子高生殺害事件」で、殺人などの罪に問われた旭川市の無職・小西優花被告(20)の裁判員裁判が2月27日、主犯とされている同市の無職・内田梨瑚被告(22)に先行して旭川地裁で始まった。

 小西被告は事件当時19歳。特定少年に該当するが、地検が起訴した際に「少年法の趣旨や事案の重大性から氏名を公表するのが相当と判断した」と氏名を公表。道内で初めて実名が公表された特定少年の裁判となった。

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