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「ママがやってよ」が嫌いな言葉…加藤ローサ(40)、夫・松井大輔氏(44)に尽くし続けた背景に母が伝えていた“人生失敗の3大要素”

離婚を発表した加藤ローサと松井大輔(右/Instagramより)

離婚を発表した加藤ローサと松井大輔(右/Instagramより)

 8月17日放送の「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)に出演し、離婚していることを明かした女優・加藤ローサ(40)。加藤は2011年、サッカー元日本代表の松井大輔氏(44)と結婚。2児の子供に恵まれ、夫婦で子育てをしてきた。加藤は番組内で、籍は抜いたものの一緒に生活を続けていると明かし、時期については「ちょっと前」と語った。

 松井もVTRで番組に出演し、「紙(婚姻届)の問題だけ」「僕たちは(息子たちの親として)変わらない」とコメント。それに対して加藤は、「籍が入っていると入っていないとでは私の気持ちが結構変わって」「(良い妻でいなくちゃと)頑張らなくてもいい、と思えるように」と語った。スポーツ紙記者が語る。

「加藤さんは、もともと強い結婚願望はなかったようです。しかし、松井さんからプロポーズを3回受け、ほとんど根負けのような形で、『もしダメなら離婚すればいい』と思いながら結婚を決断したと、過去にインタビュー取材に答えています。

 その後の結婚生活は苦労が絶えなかったそう。海外のクラブチームを渡り歩いた松井さんについていく形で、フランスやブルガリア、ポーランドなどを移動しながら子育てをしてきました。あまりの過酷さから“結婚生活は修行”とも語っていたそうです。

 今も同じ家で生活は続けているそうですが、松井さんの妻という役割に徹しなければならないという重圧からはひとまず解放されたのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

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