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「華やかさと品の良さが絶妙」愛子さま、淡いラベンダーのワンピにピンクのボレロでフェミニンなコーデ

「ラオ・シルク・レジデンス」を訪問された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま(2025年11月21日、撮影/横田紋子)

「ラオ・シルク・レジデンス」を訪問された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま(2025年11月21日、撮影/横田紋子)

 ラオス公式訪問、最終日となる2025年11月21日、首都ビエンチャンにあるラオス伝統のシルクの織物などを展示する「ラオ・シルク・レジデンス」を訪問された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。博物館では、さまざまな伝統的な織物などを鑑賞し、実際に機織りの体験もされた。

 この日、愛子さまがお召しになっていたのは、淡いラベンダー色のワンピースにピンクのボレロを合わせたコーデだった。ワンピースには丸い円が全体に繰り返し配置され、にじんでいる濃い紫の色合いが花びらを思わせるフェミニンなデザインとなっている。

 ワンピースに合わせたボレロも赤みを含む色で揃え、統一感のあるコーデにされていた愛子さま。ボレロは、ウエストよりも短い丈感なので腰位置が高く見え、脚長効果が期待できる。首元は襟なしだが後ろ襟の部分だけ、少し高く作っているデザインなので、後ろ襟を立てて、首を長く見せていた。また、曲線のある裾が女性らしさや柔らかさを演出していた。

 伝統的なシルクの織物を展示する「ラオ・シルク・レジデンス」で、シルクを意識されたのか、この日にお召しになったボレロはシルク素材とみられる光沢のある生地だった。

 ネットでは、お召し物に対し、〈華やかさと品の良さが絶妙〉、〈ピンクのワンピースとても可愛いです〉などの声があがった。

 愛子さまは学習院初等科三年生の時に学校から受け取った蚕を毎年、卵からふ化させ、飼育を続けられた。2020年には繭などの写真が宮内庁から公開されている。

 今回の視察では、蚕から糸を取り出す様子などをご覧になった。長年、養蚕に関わってこられた愛子さまは、蚕や絹を通してラオスの人たちと温かな交流をされたようだ。

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