「バス」をペロリ(Instagramより)
「オーストラリア最大規模のニュースサイト『news.com.au』では、『ゴールドコースト(オーストラリアの観光地)のイベントで、私の唾液が入った小瓶が配られる予定です』『もし私が物理的にその場に行けないなら、これが次善の策です』と少々トーンダウンした内容を話していました。
一連の言動は話題づくりのためのパフォーマンスという可能性は否めず、“ボニーは本当に渡豪するのか?”が注視されていました」
結局、ボニーはオーストラリアを直接訪問しなかった。現在はインドネシアのバリ島に滞在しているようで、11月26日、〈ボニー・ブルーは2025年のスクーリーズのためにバリ島にいます〉と題した動画をYouTubeに公開。バリ島の若者と交流する意思を示した。
一方、ボニー自身の代わりに、いまや彼女のアイコンとなった特製ラッピングバス、通称BANGバスがオーストラリアにやってきた。ボニーのInstagramには、若い男女がBANGバスに殺到したり、ボニーのTシャツを身につけて大はしゃぎする様子を捉えた動画が公開されている。
本人不在といえど、オーストラリアは大きく盛り上がっているようだが、周囲が興奮するあまり危険な場面もあったという。前出のジャーナリストが語る。
「イギリスのタブロイド紙『デイリー・スター』で、ボニーの広報担当者が、若い男性グループにバスが襲撃されたことを明かしました。『“バスを壊そう”と言い、そのうちの1人がドアミラーを殴り始めた』『バスを叩きながら、“ボニー、俺のアソコにサインして!”と叫んでいた』と緊迫した状況を振り返っています。
その結果、スタッフらの安全を守るため、警備員が追加されたそうです」
バス1台でここまでの熱狂を生み出すとは……。しかし今回の“リモート企画”では、“ボニー逮捕説”が浮上する事態となったのだ──。
(後編につづく)
