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「カラダでX字を描くの」 “性教育の達人”中国美熟女インフルエンサーが5億円超を稼いだ“過激セミナー”の内容とは《性産業を取り巻く現地の厳しい環境》

中国のインフルエンサーであるチョウ・ユエン(46)(SNSより、現在は非公開)

中国のインフルエンサーであるチョウ・ユエン(46)(SNSより、現在は非公開)

「カラダでX字を描くの」──肩があらわになったタイトな服を着て、あでやかに微笑む黒髪の美女。彼女は、中国のインフルエンサーであるチョウ・ユエン(46)。“性教育の達人”を自称して高額なセミナーを開催し、現地で物議を醸している。

 チョウは、「Douyin」や「小紅書」といった中国の大手プラットフォームにアカウントを持ち、合計で約20万人のフォロワーを抱えている。SNSのプロフィール欄には、〈40代の女性起業家/性ビジネスの第一人者/性文化博物館の創設者/女性の魅力の成長/眼差し、気品/影響を受けた女性は100万人超〉などと記載されている。

“性教育の達人”として知られる彼女は何者なのか。海外事情に詳しいジャーナリストが解説する。

「中国初の女性向け性教育プラットフォームの創立者として、アイコンタクトのやり方など、女性向けに“モテテク情報”を発信してきました。

 彼女の『カラダでX字を描く』といった印象的なフレーズや仕草をネタにする人々も多く、いわゆるネットミームのような扱いをされていますが、それだけ注目されている存在だということでしょう。

 20代と見紛う若々しいルックスですが、46歳で2児の母とされています」

 SNSを通じて無料で情報発信するだけでなく、有料のセミナーも開催しているという。前出のジャーナリストが続ける。

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