元旦にIZAMとの離婚を発表した吉岡美穂(時事通信フォト)
1月1日にヴィジュアル系ロックバンド「SHAZNA」のボーカル・IZAM(53)との離婚を発表した女優・吉岡美穂(45)。
吉岡は自身のインスタグラムで《パートナーとして20年という節目を迎えるにあたり残りの人生をお互いに考え話し合った結果、別々の未来に向けて歩き始める事となりました》と、夫婦連名の文書で報告。だが、その予兆は3年前から起きていた──。
“癒やし系”タレントとしてブレイクした吉岡は、2006年にIZAMと結婚。現在は長男(18)、長女(17)、次男(15)の母として育児と仕事を両立しているが、以前は“鬼嫁キャラ”として夫婦でバラエティー番組にも出演していた。テレビ局関係者が語る。
「IZAMさんはテレビ番組に出演し、久しぶりに女装したときに『なんでやるの? 振り出しに戻るの?』と、吉岡さんから問い詰められ『“妻よりきれい”と書かれるのがイヤみたいです』と、その鬼嫁ぶりの一端を明かしていました。
一方、吉岡さんも番組内のトークで、育児に必要な生活費をIZAMさんが上げないことや、胸元の開いた服や(下着が透けるため)白いスカートの着用を禁止されているといったエピソードを披露。 IZAMさんが娘さんのミニスカートを捨てることもあったそうです」
そんななか、2023年にはNEWSポストセブンが税金滞納による自宅の「差押さえ処分」により、前年の土地と建物が都によって一時的に差押さえられていたことを報じた(同処分は1年で解除)。 IZAM本人はNEWSポストセブンの取材に「全額お支払い済みです」とした上で、滞納の理由について「コロナの感染拡大に伴い、舞台やライブが完全自粛となり、公演の赤字を全て負担したため」などと説明していた。
「彼は思い立ったらすぐ行動に移すタイプで、2008年には劇団を旗揚げし、新宿にバーも開店しています。ほとんど自宅にいなかったIZAMさんはコロナ禍のなか、次第に家で過ごす時間が増えていたと言います。吉岡さんはあるインタビューで、自宅にいる夫が朝からドラマ『半沢直樹』を見ている姿に『(危機感のない姿に)腹だたしく感じたときもあった』と語ったこともありました」(同前)
