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《沙也加さんの元カレに神田正輝は…》「メディアには出続けたい」 “本音” 明かしたホスト転身・前山剛久の現在と、ヒゲを蓄えた父親が4年間貫く愛娘への静かなる想い 

愛娘の死後、4年間沈黙を続けている俳優の神田正輝

愛娘の死後、4年間沈黙を続けている俳優の神田正輝

「メディアには出続けたい」──2021年12月18日に亡くなった女優・神田沙也加さん(享年35)と交際していた元俳優・前山剛久(34)のインタビューが1月21日に『日刊SPA!』で配信された。愛娘の死後、4年間沈黙を続けている父・神田正輝の静かなる想いとは相反するものだった──。 

 前山を巡っては沙也加さんの死後、複数のメディアで前山が彼女を罵倒していたことや二股疑惑が報じられた。スポーツ記者が語る。 

「前山さんは神田さんとの交際を認めて追悼コメントを出しましたが、批判は収まらず、2022年1月に芸能活動を休止。同年6月に所属していた事務所を退所しました。一昨年にインスタグラムを開設して同年8月には女性誌のインタビューで活動再開を宣言。11月に舞台で復帰する予定でしたが、反発の声が大きく共演の女性キャストらが次々に降板する事態に発展し、舞台の上演は中止となりました」 

 昨年末に東京・六本木のメンズラウンジで『真叶(まなと)』という源氏名で勤務していることを自ら公表していた。 

「今回のインタビューでは、『彼女とは真剣に恋愛をした結果、あの結末に行き着いてしまった』と語っていて、沙也加さんが亡くなった件については、『全部話せる。警察から事件性はないと言ってもらっています』と主張。また、沙也加さんが『精神科薬を大量に摂取する姿を見ていた』ことも明かしています。メディアに出続けたい理由について『僕のように失敗やスキャンダルを経験して再起に苦労している人を救う活動をしていきたい』と、語っています」 

 一方、沙也加さんの死後、札幌の葬儀場で愛娘の骨壺を抱え憔悴した神田正輝(75)は「身内の近親者のみでお骨にすることができました」と報告。その後、2024年に27年半MCを務めていた『朝だ!生です旅サラダ』を卒業後、一線から身を引いた。 

 一時は激やせ騒動があった神田だったが、1月22日には俳優仲間の西岡徳馬(79)のインスタグラムに口ヒゲを生やしたふっくらした姿がアップされた。西岡は《戸塚カントリーで里見浩太朗さんの黄門様 私と神田正輝の助さん角さんで ゴルフやりました》と綴り、赤いトレーナーにジーパンを履いた笑顔の神田との写真を投稿した。 

 最近の神田について、芸能プロ関係者が語る。 

「最近は毎週のようにパートナーの女性とゴルフをしているようです。個人事務所を閉じて、卒業した『朝だ!生です旅サラダ』のスタジオに顔を出したり意見したりすることもなく、表舞台に立つことはなくなりました。周囲にも沙也加さんのことを口にするこはなく、自分の中で想い留めているようです」 

 愛娘を失って4年。現在も沈黙を続けている父の姿を元恋人はどう受け止めるのか。 

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