妻・真美子さんの手を優しく取る大谷(提供/evskicards)
会場は、ニューヨーク中心部の四つ星ホテル「ニューヨーク ヒルトン ミッドタウン」だった。しかし前出の“エスコート”動画が撮影されたのは、会場の裏口。なぜ裏口で待機していたのか? 大谷が現れると知っていたのだろうか──撮影者に聞いた。
「2024年1月に開催されたアワードディナーのときも、大谷選手は裏口からきました。だから期待して待っていたら、車が停まるのが見えて、本人が下りてきたんです! 私が『おめでとう』と伝えたら、大谷選手は、『ありがとう』と返してくれました。人が大勢いたので少し硬くなっているようにも見えましたが、優しそうな方でした」
動画を見ると、大谷の周囲に大勢のファンがいることがわかる。彼らは、大谷が裏口から来ると当たりを付けていたのだろう。前出のスポーツ紙記者の話。
「現地のファンたちは、時にはサインの転売ヤーなどとも情報交換して、大谷選手の追っかけをしている。警戒する大谷選手とファンのいたちごっこは今後も続きそうです。
ただ、今回のような大型イベントの前後は、ある程度、大谷選手も割り切っているはず。SPも大勢いましたし、本人としても、“一応、裏口から入ろう”くらいの方針だったのではないでしょうか」
“オータニ人気”の高さは、本人にとっても痛し痒しの面があるようだ。
