RADWIMPS一覧

【RADWIMPS】に関するニュースを集めたページです。

銀の盾を前に配信を行うガーシーこと東谷氏
ガーシーch東谷義和氏が抱える多くの金銭トラブル 真剣佑から6000万円、RAD桑原から5000万円
「お前の非道を全部さらしたるからな!」。複数の芸能人から多額の金を借りたまま行方をくらましていた男が恐怖の暴露男として帰ってきた。借金や詐欺の実態を隠し通し、捨て身の暴露で荒稼ぎする男の行き着く先は──。《借用書》と書かれた紙を掲げ、神妙な面持ちでカメラを見つめる男性──彼の名は東谷義和氏(50才)。YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch」で有名人の秘密を次々に暴き立て、親交のあった芸能人やスポーツ選手を震え上がらせる渦中の“爆弾男”である。 写真はいまから約1年半前、東谷氏が俳優の新田真剣佑(25才)と借金の返済について話し合ったときに撮影されたもの。2人の間に何があったのか。「真剣佑が東谷さんと親しくなったのは2017年頃。仕事を斡旋してもらったり、友人づきあいをする中で、真剣佑はすっかり彼を信用するようになり、事業がうまくいけば『増やして返す』という言葉を鵜呑みにして6000万円もの大金を貸してしまったのです」(真剣佑の知人) 借用書には東谷氏の直筆サインと拇印付きで《令和2年2月26日に借りた6000万円を令和3年の10月31日までに全額返済する》と書かれている。だが、期日を過ぎても約束が果たされることはなかった。 そして今年2月、東谷氏は突如としてYouTuberに転身。YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch」を開設して、連日のように”芸能界の闇を暴く”暴露動画をアップしはじめたのである。「名前も住所も全部さらしたるで!」「首根っこ持ってでも引きずり下ろすからな!」  関西弁でまくし立てて、芸能人の悪事を告発する“ダークヒーロー”の出現にネットは大いに沸いた。「鬼の形相で芸能人に謝罪を要求する東谷氏の動画は大きな話題を呼び、怖いもの見たさの視聴者が殺到しました。チャンネル登録者数は113万人(4月19日現在)を突破し、動画の総再生回数は7400万回を超える盛況ぶりです」(芸能記者) 東谷氏が暴露するのは、主に有名人の女性関係や関係者しか知り得ない内輪のトラブルだ。「東谷さんの肩書は表向きにはアパレル会社の社長でしたが、芸能人や経営者に女性をアテンドする裏の顔を持っていました。いわゆる“女衒”です。本人いわく7000人以上いる知り合いの中から、必ず好みに合った女性を紹介し、旅行に行きたいときはチケットやホテルをすぐに押さえてくれる。口が堅く顔の広い東谷さんは多くの著名人に重宝され、彼らと“秘密”を共有していました」(飲食店関係者) 古くから東谷氏を知る関西の友人が言う。「20代の頃は板金屋や中古車を売る仕事をしながら、毎晩のように大阪のクラブで遊んでいました。弁が立つし、ナンパもうまいけど、当時から女性を口説くことより人脈を広げることに夢中になっていましたね。休日の昼間に空いているディスコを利用してイベントを打ったり、パー券(パーティー券)を売って小遣いを稼いでいました。 ミナミの飲食店に出入りしてロンドンブーツ1号2号の田村淳さんや島田紳助さんと面識を持つようになったあたりから、芸能界に人脈を広げていったのです」 東京に進出後、西麻布などにバーを開くと山田孝之(38才)や佐藤健(33才)、三浦翔平(33才)ら人気俳優が入り浸るようになり、東谷氏の存在は芸能界でも広く知られるようになった。「早急に法的措置を取ります」 その彼がなぜ、友人たちを裏切って暴露をはじめたのか。実は東谷氏の周囲は以前から異変を察知していたという。「主な原因は麻雀です。もともとギャンブルに目がない彼はレートの高い違法の賭け麻雀にハマり、一晩で1000万円近く負けることもあった。その穴埋めで高利の金を借りて首が回らなくなり、金銭トラブルの噂が絶えず聞かれるようになったんです。世話を焼いた芸能人から距離を置かれるようになると『あいつが俺の悪口を言っている』と苛立ちを隠さず、人間不信に陥っているようにも見えました」(前出・東谷氏の友人) YouTubeをはじめた東谷氏は、「手のひらを返したやつは全部さらす!」と宣言したが、一方的に暴露される芸能人はたまったものではない。「酒癖の悪さや、ギャンブル癖、交際相手の実名に至るまで、人気俳優やアイドルの裏の顔が次々に暴かれました。影響力は予想以上に大きく、動画で取り上げられた城田優さん(36才)は出演していたCMが続々と非公開に。プライベートの写真をさらされた綾野剛さん(40才)は出演が予定されているドラマの降板危機が取り沙汰されました」(前出・芸能記者) そして4月7日、チャンネル登録者数が100万人を突破した記念として爆弾投下のターゲットにされたのが真剣佑だった。「好青年の印象があるイケメン俳優の真剣佑さんですが、東谷氏は『極悪非道』と断罪し、脱税疑惑や不倫にレイプ、女性へのDV、さらに反社会的勢力とのつながりなど、彼に関する真偽不明の衝撃的なエピソードを暴露したのです」(芸能記者)速射砲のように繰り出される東谷氏の関西弁には底知れぬ迫力があり、いかにも真実味があるように聞こえるが、真剣佑の所属事務所はこう反論する。「東谷氏の発言には、明らかな虚偽や事実誤認、時系列の矛盾点が含まれ、犯罪行為は本人も明確に否定しています。確たる証拠のない証言には事務所として断固として抗議し、弁護士と相談した上で早急に法的措置を取ります」 告発に虚偽の内容があった場合、法的にはどのような問題があるのか。エンタメ法務に詳しいレイ法律事務所の河西邦剛弁護士が解説する。「YouTubeにおける発言には表現の自由として守られる権利がある一方で、相手の社会的評価を低下させる内容があれば名誉毀損罪に問われる可能性もあります。また、脅して裏で金銭を要求したり、債務を免除しようとすれば恐喝罪に当たってきます。東谷さんは映画の実名を挙げて『絶対公開させない』と発言していましたが、告発内容が事実でなかった場合は、偽計業務妨害罪に問われる可能性もあるでしょう」 多額の金を貸していた芸能人は真剣佑だけではない。東谷氏が「いちばんの友人」と言うロックバンドRADWIMPSのギター・桑原彰(37才)も5000万円近くを貸し付け、さらに「スキャンダルを揉み消す名目で1000万円を支払ったこともあると聞いています」(桑原の知人)という。捨て身の暴露で荒稼ぎしたツケを払う時期は、刻一刻と迫っている。中東や南米を転々としているという怪情報 韓国の人気アイドルグループBTSのファンだった20代の女性Aさんが、東谷氏から「BTSと韓国で遊ぶから来えへん?」と誘われたのは昨年夏頃。東谷氏のアパレル会社がBTSのグッズを手掛けることになり、航空券代とホテル代を支払えばBTSと行動を共にできるという触れ込みだった。Aさんが明かす。「彼には実際に有名人を紹介してもらったこともあり、具体的なスケジュールや飛行機の便名などの『日程表』が送られてきたので、すっかり信用してしまったんです。メールアプリのカカオトークでBTSのメンバーとやりとりをしている画面も見せられましたが、後で考えたらメンバーの名前のスペルが違っていたので、捏造だった可能性もあります。『急がないと枠が埋まる』、『いまなら間に合う』としつこく言われて、数十万円を振り込んでしまいました」 指定の額を振り込んだ後も東谷氏からの要求は続いた。「BTSメンバーと2人きりで話せるとか、飛行機の席をアップグレードしないかとか、細かく金銭を要求されました」(Aさん) 本誌・女性セブンは「BTSに会わせる詐欺」の複数の被害者に話を聞いたが、手口はほとんど一緒。「人数制限があるから誰にも言うなよ」と口止めをしつつ、ホテルやイベントに自由に出入りできるという“通行証”を用意したり、渡航のためのワクチン接種証明を準備するなど、手が込んだ詐取スキームなのだが、登場するのは東谷氏ひとり。「12時までにカネを振り込まんかったら、もうなかったことにするで」と切羽詰まった様子で金銭を求める口ぶりからは、ギャンブルで相当にお金に困っていたことがうかがえる。 それでも東谷氏を信じきっていた女性たちは、出国予定日の直前に「旅行は中止になった」と言われるまで、被害に遭っていることに気づかなかったという。「『返金する』という言葉を信じていましたが、次第に連絡しても返事が来なくなったんです。周りの人から『彼が詐欺をやってるのは有名だよ』と言われたときは愕然としました」(Aさん) 同時期に同様の被害に遭った女性は少なくとも20人以上いるとみられ、関東や関西で結成された「被害者の会」では、それぞれのグループが弁護士と慎重に話し合いを続けている。 東谷氏は、YouTubeの収益化が進み次第、被害者の返済に回すと公言しているが、どれほどの額が入金されるのか。ITジャーナリストの三上洋氏が解説する。「YouTubeは無料ですが、表示される広告によって収益が分配されます。1再生につき0.3円の広告収入があると仮定すると7000万回の再生数は2100万円に相当。さらに彼は月額490円の有料チャンネルを持ち、そこには4万人以上が加入しています。生配信で視聴者が支払う“投げ銭”も加えれば月に3000万円は稼ぐ計算です」 だが、仮に収益化できたとしても、一時は借金が5億円近くにまで膨れ上がったとみられる東谷氏が、被害者に優先して返済する保証はない。「高利貸しからも多額の金を借りていた彼には、先に返さなくてはならない債権者が大勢いるといわれています。ヒットマンから逃げるために中東や南米を転々としているという怪情報もあれば、関西に潜伏しているという説もあり、現在の居場所はわかっていません。一連の暴露動画は、債権者の指示で無理やりやらされていることで、同じく詐欺に手を染めて国際手配されている日本人と行動を共にしているという有力な情報もあります」(社会部記者) 東谷氏のツイッターに質問を送るとDMで回答があった。まず、BTS詐欺については「その件は自分であれば実行させることはできたかもしれないが、その資金を途中でギャンブルではめられてしまい、すべて失ってしまった。詐欺と言われても仕方ない。ただまもなくすべての被害者に弁済を終わらせる予定である」と説明。真剣佑への借金については、「多数のステマを提供していた流れから、資産運用もしくはマネーロンダリングを相談された。彼は芸能界でも有名であった為、投資資金を貸付資金名目で運用している部分もあった」と主張した。 RADWIMPSの桑原への借金については、「マッケン(※真剣佑のこと)など取り巻きのタレントにPRに協力してもらっていたアパレルの会社の運転資金として投資資金を受けた。が、同じ理由(※ギャンブル)もあり、全てを失い、その資金についてどうするかを穏やかに話し合っていた。その穏やかであった背景には、ラッドウィンプスの桑原が紹介してほしいと言った女性を紹介したり、多数の女性のアテンド等をしていたから、それに対する気持ちもあり、ラッドウィンプスの桑原も穏やかに話していたのだと思う(中略)解決金などについては、オレを取り巻くタレントたちが、不倫や未成年、レイプなど常に問題を抱えていたから、その件数が多すぎてどれのことを言っているのかがわからない。ただ、事実として数々の問題を起こしたり、そのような不倫の案件やレイプや美人局的な様々な問題や訴訟提起がされそうになった時に、以前から動画で話しているように、自分は何の利益も得ずに、何度もそういった問題を解決してあげてきた」と説明した。 前出のAさんが嘆息する。「具体的な返済計画の提示がない以上、彼の言葉を信じることはできません。詐欺を働いた彼が、“正義の味方”を気取って芸能人を断罪する姿には強い違和感を覚えます」 かつての友人に「覚悟しろ!」と吠える前に、まずは被害者の声と向き合い、自身の疑惑について答えることが先決ではないか。※女性セブン2022年5月5日号
2022.04.21 16:10
女性セブン
山田孝之、城田優、新田真剣佑も踊らされた「BTSに会わせる」”詐欺師”の正体
山田孝之、城田優、新田真剣佑も踊らされた「BTSに会わせる」”詐欺師”の正体
「自社ブランドがBTSとコラボするから、アメリカまでついてきてくれたら本人に会わせてあげるよ」。男性がそう囁くと、女性は大好きなBTSとの距離をグッと縮められる興奮を抑えつつ、警戒したような声で「そんなこと、できるはずないじゃない」と突き返す。すると、その反応を期待していたかのように、男性は自身の関連会社が実際にBTSのグッズを販売している“証拠”を女性に示す。すっかり信用した女性は嬉々として、面会にかかる費用に加え、飛行機代とホテル代を振り込むも、これはすべて虚偽の話。気づいたときにはもう遅く、支払った金が戻ってくることはない──。 昨今、「BTSに会える詐欺」が増えている。手口は多く存在するが、いま最も注目されている“詐欺師”の男性を仮にX氏としておこう。「X氏は、アパレル関係の会社社長です。被害に遭った人たちが口を揃えて言うのは『芸能人人脈が豊富だから信じてしまった』ということでした」(芸能関係者) その芸能人とは誰なのか。広告代理店関係者が説明する。「山田孝之さん(38才)を筆頭に、綾野剛さん(39才)、佐藤健さん(32才)、新田真剣佑さん(25才)、ONE OK ROCKのボーカル・Takaさん(33才)、城田優さん(35才)など、第一線で活躍している人たちばかりです。5年前、韓流スターが城田さんの誕生日パーティーの写真をSNSで公開したときには、いま挙げたメンツにただ1人、一般人が混じっていたため“この人は誰?”と話題になっていました」 それがX氏だ。コロナ禍でも彼は話題の中心にいた。「2020年5月、緊急事態宣言下の沖縄で、山田さん一家や真剣佑さんらがバカンスを楽しんでいたことが『文春オンライン』で報じられましたが、このときにアテンドしていたのがX氏です。 2021年9月には、人気ロックバンド・RADWIMPSのギタリスト桑原彰さん(36才/活動休止中)の不倫を『文春オンライン』が報じましたが、桑原さんはX氏の会社の取締役に名を連ねており、彼に不倫相手の女性を紹介したのも、このX氏です」(前出・芸能関係者) X氏が芸能人と親しいことは事実のようだが、それを裏付ける写真や記事がネット上にあふれていることがX氏に箔をつけてしまい、“詐欺被害”を拡大させているという。親交の深い芸能人は、知らないうちに“客寄せパンダ”として踊らされていたのだろう。「むしろ芸能人たちも被害者ですよ。最終的にはX氏に食い物にされていますから」 そう語るのはX氏の知人だ。自分と写った写真が安心材料に“利用”され、さらには自分自身も被害に遭うという悲惨な事態に陥っているという。X氏の知人が続ける。「彼はとにかく羽振りがいいんですよ。自分は酒をまったく飲めないけれど、食事や酒を御馳走する。ハワイに別荘があると話すこともありましたね。特に山田孝之さんと仲がよく、山田さんを慕う多くの後輩たちが自然にX氏に一目置くようになっていきました。X氏は40代後半ですが誰とでも距離感が近く、皆も彼にはタメ口。飲み会にはきれいな一般人女性を何人も呼んで、芸能人の隣に座らせていました」 山田とは、表舞台でもしっかりとつながっていた。「X氏のブランドがファッションイベントに登場する際には、ランウェイでのステージプロデュースを山田さんが手がけ、モデルとしては山田さんのほかに藤田ニコルさん(23才)や満島真之介さん(32才)らが参加し、注目を浴びていました」(アパレル業界関係者) そうした関係を構築するうちに、X氏は芸能人に協業を持ちかけたという。「ビジネスパートナーとして事業をしようとか、彼らが持つ芸能界への不満を受け止め、一緒に構造改革をしようなどと語っていました。そうした話に特に共感したのは山田さんで、2020年の冬頃かな、X氏に資金を渡したと聞いています。 ロックバンドUVERworldのメンバー・誠果さんは、RADの桑原さんと同じく、X氏の会社の取締役になったものの、怪しんで退任しようとしても公的に退任させない、出資した400万円も戻ってこないという状況のようです」(前出・X氏の知人) X氏の知人は、ほかにも真剣佑、桑原なども資金を提供していたと認識しているという。「X氏に渡した額は数十万円から多い人で数千万円にもなる。合計したら億は超えているでしょう。しかし、そのお金が一切返ってこない。表に出る仕事をしている人たちは、被害に遭ったことを発信しづらいことも、X氏は見越していたのでしょう。実際に、ほとんどの人は泣き寝入り状態だと聞いています。返金は諦めて、X氏とかかわっていた過去そのものを隠そうとする人もいるほどです」(前出・X氏の知人) 最もX氏と懇意だと思われていた山田の所属事務所は「本人に確認したところ、金銭のやり取りは一切ございません、とのことでした」と回答した。真剣佑の所属事務所は「何も答えることはございません」との回答だった。 X氏の会社の取締役になっている桑原が所属するRADWIMPSの事務所は「会社の運営資金としてまとまった金を3年ほど前に渡しましたが、役員報酬はもらっておらず、当時渡した金は1円も戻ってきていません。詐欺には一切加担しておらず、桑原自身は被害者だと思っています」と答えた。当のX氏の携帯に何度も電話したが、ついに出ることはなかった。 X氏は2021年に入ってから、東京・渋谷区の高級マンションから追い出されるような形で去り、それと前後して冒頭の“BTSに会える詐欺”に手を染めたとみられる。金と人脈と信頼を失った結果なのか──。※女性セブン2022年1月6・13日号
2021.12.16 07:00
女性セブン
長谷川博己に「歌手デビュー」プラン RADWIMPS野田洋次郎と急接近
長谷川博己に「歌手デビュー」プラン RADWIMPS野田洋次郎と急接近
 昨年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、主人公の明智光秀を演じた長谷川博己(44才)。光秀は最終回のラストシーンで馬にまたがり、深い森へと消えていった。その姿と重なるように、今年、長谷川のメディア露出は激減した。「ここ数年、長谷川さんは“NHK漬け”でした。2019年2月末に朝ドラ『まんぷく』を撮り終えてから、すぐに大河ドラマがクランクイン。2年以上、ほとんど休みなしだったので、しばらくは充電期間と決めていたようです。今後についてゆっくりと考えるなかで、2022年には驚きのプランがあるようです」(長谷川の知人) それが“歌手デビュー”だという。実は、長谷川は歌唱力が評価されている俳優の1人だ。2014年にはミュージカル映画『舞妓はレディ』で歌声を披露。さらに、2015年に公開された映画『ラブ&ピース』では、ロックミュージシャンを熱演している。「甘い歌声で滑舌よく、アップテンポもバラードも両方いけるかたです。『ラブ&ピース』では高音でシャウトしていて、ロック歌手の素養も感じさせていました」(映画製作スタッフ) こうした経験もあってか、来年、長谷川がプロデュースする舞台で本格的に曲作りからかかわり、歌声も披露する可能性があるという。 長谷川の所属事務所は「歌手活動の予定はない」と答えるが、長谷川はこの秋、あるカリスマバンドマンに秘密裏に接触していた。「曲作りの助言をもらうために協力を仰いだのが、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さん(36才)でした。知り合いを介してコンタクトを取り、会って話をしたそうです。長谷川さんは一昨年の紅白歌合戦でゲスト審査員として野田さんの演奏を聴き、大ファンになったのだとか」(前出・長谷川の知人) RADWIMPSといえば、映画『君の名は。』(2016年)や『天気の子』(2019年)の音楽を担当。これまで日本アカデミー賞最優秀音楽賞を2度受賞したほか、数々の音楽賞を受賞している。一度聴けば耳から離れない楽曲の数々は、長谷川にとって、理想の音楽なのだという。「長谷川さんが考えている舞台と、野田さんの世界観がマッチする、ということなのでしょう。最終的にどのように着地するかはわかりませんが、彼らのコラボが実現すれば、話題性の高い作品となるはず」(前出・長谷川の知人) そんな長谷川の意欲的な活動とシンクロするような動きを見せているのが、10年以上交際を続け、“事実婚”状態の鈴木京香(53才)だ。 実は彼女も2019年に、お笑いタレントの藤井隆(49才)のプロデュースで歌手デビューを果たしている。そして今年は木村拓哉(49才)のオファーに応えて作詞に挑戦。来年1月に発売される木村のセカンドアルバム『Next Destination』に京香が作詞した楽曲が収録される予定だ。 音楽活動への興味は、自然と恋人の長谷川にも“伝染”したのかもしれない。「京香さんは今年、朝ドラ『おかえりモネ』の撮影を終えて、休む間もなく舞台に出演。来年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の撮影もあり、多忙を極めています。そんな中でも、自宅で食事を共にするなど長谷川さんとの時間を大切にしています。いまはふたりとも、音楽が共通の話題なのでしょう」(芸能関係者) カップルで、お互いにいい影響を与え合っているようだ。※女性セブン2021年12月9日号
2021.11.26 07:00
女性セブン
【動画】RADWIMPS 野田洋次郎「泥酔&ハグ」朝まで誕生日会
【動画】RADWIMPS 野田洋次郎「泥酔&ハグ」朝まで誕生日会
 7月5日の午前0時。『RADWIMPS』の野田洋次郎さんが36才になる瞬間を大勢の仲間と共に迎えていました。 芸能関係や音楽関係の著名人など、野田さんの友人たちが集合したこの日。芸能人ご用達の都内の焼肉店で、一般客が帰った午後8時過ぎから貸し切りで食事を楽しみ、2次会はカラオケバーへ。朝4時ごろ店を出て近くのバーに入って行きました。 解散したのは早朝の5時。野田さんは道路沿いで兄と思われる男性に背後からギュッと抱きしめられた後、泥酔した様子でタクシーに乗り込み帰っていきました。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.07.17 07:00
NEWSポストセブン
朝5時過ぎまで、信頼する友人らと誕生日パーティ。兄と思われる男性に後ろからギュッと…
RADWIMPS野田洋次郎「泥酔&ハグ」朝まで男だらけの泥酔誕生日会
 7月5日の午前0時。ロックバンド『RADWIMPS』のボーカル・野田洋次郎は、36才になる瞬間を大勢の仲間と共に迎えていた。日本屈指の夏の野外音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021(ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)」の中止が7日に発表されると、出演予定だった多くのアーティストたちが不満や怒りの声を発信。野田もツイッターに投稿して異議を唱えた。《“自粛に疲れた若者たち”がどこか悪者になっている空気を最近感じます》と、ロックアーティストらしく若い世代の声を代弁をすると、《“大人の事情”でまた人生にとって大きなイベントを奪われ、それでもなお彼らは黙っていなければいけないのでしょうか》と、同フェスが茨城県医師会などからの要請により中止となったことへ憤りをあらわにした。 最も怒りを募らせたのは、東京五輪開催との矛盾点である。「野田さんは、五輪開催が既定路線で進む中、感染対策が万全のイベントでも、五輪中や五輪後のものまでもが開催中止を突き付けられていることが許せなかったのでしょう。五輪開催には反対ではないと断りつつ、ツイッターでは『あまりに横暴』、『ふざけんなという気持ち』と過激な言葉で綴り、文章は《いい加減『違う』ことは『違う』と声をあげていい時だと思います》と、世論に訴えかける形で締められています」(レコード会社関係者) 野田の周囲には彼の思いに共感する仲間が多いようだ。36才の誕生日の前日、“前夜祭”には芸能関係や音楽関係の著名人など、野田の友人たちが集合した。 この日は芸能人ご用達の都内の焼肉店で、一般客が帰った午後8時過ぎから貸し切りで食事を楽しみ、2次会はカラオケバーへ。朝4時ごろにようやく千鳥足で店を出た。その後、おぼつかない足で向かったのは、バーにほど近いカラオケだった。「野田さんが信頼する友人、知人10人ぐらいが参加した誕生日会でした。有名なミュージシャンの方を含む芸能人の方もいて、男性ばかりの会だったようですね。このご時世ですから野田さんの行きつけのお店を回ったと聞いています」(野田を知る音楽関係者) 一行が解散したのは、陽も昇り街がすっかり明るくなった早朝5時すぎ。野田は道路沿いでパーティに参加していた男性に背後からギュッと抱きしめられた後、泥酔した様子で転がり込むようにタクシーに乗り込み帰宅していった。 この時期、東京はまん延防止等重点措置が適用されており、飲食店は営業時間の時短要請、酒類の提供は1グループ2人までで90分以内などとされていた。 野田は、3回目の緊急事態宣言発令の方針が報道されていた今年の4月下旬、「個人的な、正直な気持ちです」として、自身のこんな思いをツイッターに投稿している。《ここ1年間の考察や反省や説明が何もない状態で3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇという気持ちにどこかなる》「野田さんは新型コロナが広まった当初から一貫して、過度な自粛は不要という姿勢です。今回もそれが“有言実行”されたといっていいでしょうね」(前出・野田を知る音楽関係者) 東京都は7月12日から4度目の緊急事態宣言に入る。いつコロナ禍が収束して、音楽フェスなどが開催できるのだろうか。残念ながら、誰も未来を確約できぬままの日々が続いている。
2021.07.10 16:00
NEWSポストセブン
主役を演じる窪田正孝(時事通信フォト)
再開『エール』の見どころはコロナ禍を癒やす「音楽の力」
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により新作の放送が休止していたNHK連続テレビ小説『エール』が、いよいよ9月14日より放送を再開する。連続テレビ小説の第102作にあたる同ドラマは、作曲家・古関裕而と妻・金子をモデルとしたフィクションだ。 主人公・古山裕一役に抜てきされたのは、窪田正孝。その妻であるヒロイン・関内音役は、二階堂ふみ。実力派の若手俳優として知られるふたりが、昭和という激動の時代を二人三脚で生き、音楽を通して人々に元気を与えようとした夫婦の姿を演じている。 第13週が放送されて以降は再放送に入っていたが、この間の再放送を目にして、『エール』に新たに興味を持った人もいたかもしれない。同ドラマの魅力はどこにあるのか? 朝ドラを長年ウォッチし、著書に『みんなの朝ドラ』(講談社現代新書)があるライターの木俣冬氏は、こう分析する。「朝ドラ『エール』の見どころは、古関の作品を始めとした数々の昭和のヒット曲が登場することと、それを第一線で活躍するミュージカル俳優たちが歌うことです。山崎育三郎や古川雄大といった俳優は、『エール』で披露した歌声をきっかけに一層注目を集めました。ミュージカル俳優ではないですが、森山直太朗や柴咲コウ、野田洋次郎なども歌や演奏を披露しました」 木俣氏が指摘する通り、『エール』は朝から良質な音楽を流してくれる。「船頭可愛や」、「影を慕いて」「六甲おろし」、「福島行進曲」といった楽曲の他、クラシック音楽などもふんだんに盛り込まれており、ただテレビをつけて音を聴いているだけでも楽しめるはずだ。 とくに注目されているひとりが、今回が朝ドラ初出演にあたるロックバンド・RADWIMPSのボーカリスト・野田洋次郎。野田は、「酒は涙か溜息か」などを手がけた昭和を代表する作曲家・古賀政男をモデルとした木枯正人役を演じている。劇中には弾き語りするシーンもあり、さらにRADWIMPSが音楽を手がけた大ヒット映画『君の名は。』を彷彿させる「君の名前は?」というセリフも話題になった。普段はロックバンドで活動する野田が昭和歌謡を弾き語る貴重さがファンを喜ばせているようだ。 とはいえ、現時点で『エール』で描かれているのは、まだ主人公が作曲家として若手の時代だ。劇中で古山夫妻がさらに深く音楽業界に関わっていくにつれて、また新たな音楽家と、その楽曲が次々登場することだろう。 木俣氏は、他にも『エール』の見どころを挙げる。「モデルの古関夫妻の史実と、創作部分の違いも話題のひとつ。どこが史実でどこが創作かを照らし合わせるマニアックな見方をする人もいます。放送再開後、時代は戦争へと進みます。自由に音楽を楽しめない状況下、音楽をこよなく愛する人々がどうなっていくか話題は尽きないでしょう」(木俣氏) もしかすると、“自由に音楽を楽しめない状況下”という意味では、コロナ禍の現在も通じるものがあるかもしれない。配信などで新しいライブの在り方を模索してはいるものの、多くのライブハウスが閉店に追い込まれ、音楽業界は未だ厳しい状況が続いている。そんな時代の中で、『エール』が人々に“音楽の力”を改めて感じさせてくれることに期待したい。●取材・文/原田イチボ(HEW)
2020.09.14 07:00
NEWSポストセブン
RAD野田、山崎育三郎ら“本物”続々、音楽ドラマ加速『エール』
RAD野田、山崎育三郎ら“本物”続々、音楽ドラマ加速『エール』
 数々の名曲を手掛けた作曲家古関裕而氏とその妻をモデルにしたNHK連続テレビ小説『エール』。ミュージカル俳優など、多くのミュージシャンがキャストとして登場し、ドラマを盛り上げている。音楽ドラマとしての魅力が加速する『エール』について、コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * 民放の春ドラマが延期に追い込まれる中、3月30日のスタートから順調に放送を重ねて視聴者を喜ばせている朝ドラ『エール』。世帯視聴率もGW前あたりからジリジリと上がり、現在は21%前後の高水準を記録しています。 加えて、古山裕一(窪田正孝)と関内音(二階堂ふみ)が結婚し、東京で暮らしはじめた5月11日からの第7週は話題性もアップ。RADWIMPSの野田洋次郎さんやミュージカル俳優の山崎育三郎さんが登場し、さっそく野田さんに弾き語りのシーンがあるなど、いよいよ同作のコンセプトである音楽ドラマに本格突入した感があります。 実際、これまでは恩師役で森山直太朗さんが出演していたものの、音楽シーンは子役や、二階堂ふみさん、柴咲コウさんなどの歌唱力がある俳優ばかりだっただけに、野田さんらの登場で一気にシフトチェンジしたのではないでしょうか。◆ミュージカル界のスターが次々に登場 2人以外にも音楽系のキャストは多く、12日放送の第32話には音のライバル・夏目千鶴子役で小南満佑子さんが出演。小南さんは10歳のときから世界を目指して声楽を学んできたミュージカル女優でこれがドラマ初出演であり、何回かオペラアリア(独唱曲)を歌うシーンがあるそうです。 また、同様にミュージカル界のスターとしては、柿澤勇人さんと井上希美さんも歌手役で出演。しかも柿澤さんが演じるのは藤山一郎さんがモデルの山藤太郎、井上さんが演じるのは音丸さんがモデルの藤丸であり、それぞれヒット曲の「丘を越えて」「長崎の鐘」、「船頭可愛や」を歌うシーンがあるようです。 ちなみに、「丘を越えて」は古賀政男さんがモデルの木枯正人(野田洋次郎)が作曲、「長崎の鐘」「船頭可愛や」は古関裕而さんがモデルの古山裕一が作曲した曲。窪田さん、野田さんが演じる作曲家との出会いで、歌手たちの人生が変わっていく様子が描かれるのでしょう。 今後も作曲家の裕一が主人公で多くの曲を作っていく物語である以上、それを歌う歌手役が必要。ミュージカル俳優、歌手デビュー済みの俳優、アーティストなどの出演はまだまだ期待できるのではないでしょうか。 そんな音楽の才能にあふれたキャストたちが演じるのは、当時の超一流たち。「超一流の才能があるからこそ一筋縄ではいかない」という個性派キャラをどう演じるのか? 歌だけではなく、その演技も楽しみのひとつです。◆ミュージカル発展に貢献した古関裕而 先に挙げていない中でも、これまで吉原光夫さん、古川雄大さんなどミュージカル界からたくさんのキャストが出演していました。 これについて制作統括の土屋勝裕さんは、「古山裕一のモデルとなった古関裕而さんは、日本での本格的なミュージカルの黎明期に、数多くの舞台の音楽監督をつとめ、日本のミュージカル発展に大きく貢献しました。そんな日本ミュージカルのDNA を引き継いだ俳優の皆さんが加わって、『エール』はどんどん豪華に、ますます面白く盛り上がっていきます」とコメントしています。 このコメントから、やはり“本物”にこだわってキャスティングしていることがわかるのではないでしょうか。音楽に造詣が深い志村けんさんや古田新太さんを起用していることも含めてキャスティングにこだわっているのなら、撮影現場でのこだわりがないはずがありません。 たとえば、1日に放送された第25話で音が初めてステージに立ったシーンは、当初歌いはじめるところまでのカットだったですが、急きょ歌うところまで撮影することに変えて、オーケストラも実際に演奏し、裕一を演じる窪田さんも指揮をしたそうです。 また、さらにさかのぼれば、4月10日放送の第10話で音が亡き父を思って歌うシーン、4月15日放送の第13話で家のために音楽をあきらめた裕一が最後の演奏会に臨むシーンも、音楽の素晴らしさを感じさせるとともに視聴者の涙を誘っていました。スタッフとキャストの頭に「音楽シーンをどれだけ魅力的に見せるかが重要」という意識がしっかりあり、全力で臨んでいる様子が伝わってきます。 全体のストーリーとしては、戦争前後の激動期だけに「音楽が生きる上での力となり、ときに苦しみにもなるが、ときに救いにもなる」というシビアかつハートフルな展開が予想されています。 裕一は人々の心に寄り添う曲を生み出し、届けていくことができるのか。そして、第1話で描かれた東京オリンピックで演奏される集大成のオリンピック・マーチにどうつながっていくのか。やはり『エール』は、裕一と音の夫婦愛を楽しむ作品であるとともに、「どのように名曲たちが生まれたのか」を楽しむ作品でもあるのです。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2020.05.16 07:00
NEWSポストセブン
菅田将暉は紅白に初出場だった
菅田将暉、実弟も紅白に出場していた 菅田家の成功哲学
 昨年大晦日の『第70回NHK紅白歌合戦』(NHK)に初出場し、米津玄師が作詞、作曲、プロデュースを手掛けた『まちがいさがし』を歌い上げた菅田将暉(26才)。その現場には、実の弟もいたという──。「わが家からは長男の将暉だけでなく、次男(23才)も紅白に初出場したんですよ!」 そう明かすのは、菅田将暉の父で経営コンサルタントの菅生新(すごうあらた)さん(60才)だ。「放送後、『まちがいさがし』のダウンロードが急増し、オリコンのデジタルシングルランキングで通算5度目の1位を記録。菅田の歌声が視聴者の心に響いた何よりの証でしょう」(音楽関係者) 初出場とは思えない堂々としたステージを披露したが、実は、弟も“紅白デビュー”していたという。「次男は、RADWIMPSの『天気の子 紅白スペシャル』内の『グランドエスケープ』でバックコーラスとして出場したんです。正直、歌唱力は将暉も認めるほどですよ(笑い)」(新さん) 大阪出身の菅田は、3人兄弟の長男。デビューのきっかけは、イケメン俳優への登竜門として知られる『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』だが、大学2年生で20才の三男も、かつてこのコンテストに出場したこともある有望株だという。 そして今回、紅白に出場した次男は、大学時代にアカペラグループに所属し、学生アカペラ全国大会で2年連続優勝した実績を持つ。その実力が評価され、出場につながったそうだ。「昨年大学を卒業して企業に就職しています。営業マンとして全国各地を飛び回っていますが、今もアカペラグループで活動しています。将暉の紅白出場決定直後に次男の出場も決まり、家族全員で驚きました」(新さん) 当日、菅田の両親は自宅のテレビの前で、2人の息子の晴れ舞台を見守ったという。本番では、偶然にも菅田の直前が次男の出番だった。「何かと接点があったようで、リハーサルの時から兄弟で声をかけあったりしていたそうです。将暉は今までに経験したことがないほど緊張したようですが、近くに弟がいたことで心強かったみたいです」(新さん) スーパー3兄弟を育てた新さんによれば、「わが家に伝わる成功哲学は、“何ごとにも挑戦していくと自分の道が開ける”」とのこと。芸能界の三本の矢となる日も近い!?※女性セブン2020年1月30日号
2020.01.15 16:00
女性セブン
楽曲提供を含めヒット曲を次々放った米津玄師(写真は公式HPより)
米津玄師の紅白出場はあるのか? 当日サプライズの可能性も
 毎年大晦日恒例のNHK紅白歌合戦。今年は11月14日に41組の出場歌手が発表され、同22日に竹内まりやが特別企画として出演すること追加発表された。さらに、25日にはRADWIMPSの追加出場が明らかになるなど、出場歌手が小出しで発表されている。そんななか注目されているのが、昨年初出場となった米津玄師の動向だ。「昨年は『Lemon』が大ヒットし、今年も『馬と鹿』という楽曲がヒットしています。さらに、紅白初出場となるFoorinの『パプリカ』をプロデュースしているほか、同じく初出場の菅田将暉の『まちがいさがし』も米津玄師作詞作曲プロデュースによる楽曲です。つまり、今年の音楽シーンにおいても米津は主役であったということで、NHKとしては是非とも紅白に出場してほしいと考えているでしょう。ギリギリまで出演交渉をしている可能性も高いと思います」(音楽業界関係者) 昨年の紅白歌合戦に米津が出場することが発表されたのは、12月26日のこと。そういう意味では、今年の紅白に米津が出場する可能性はまだ残されているとも言えそうだ。「2009年の紅白では当日まで完全シークレットの状態で、矢沢永吉がサプライズ出演したこともあります。米津についても、事前の告知一切なしで、いきなり当日に出演するということもありうると思いますよ」(前出・音楽業界関係者) 米津がテレビで生歌唱をしたのは昨年の紅白歌合戦が初めてのこと。その注目度は高く、歌手別の視聴率では大トリのサザンオールスターズ(45.3%)についで、米津は2位(44.6%)だった。その後の影響について、エンタメに詳しいフリーライターの大塚ナギサ氏はこう分析する。「もちろん米津さんは、すでに人気の高いアーティストでしたが、幅広い層が見ている紅白で歌ったことによって、“世代を超えて支持されるアーティスト”になったといえるでしょう。また、メディア出演が少なかったがゆえに事前には“生で歌えるのか?”といったような声もありましたが、紅白でのパフォーマンスによって、素晴らしいミュージシャンであるということを強く印象づけることができたと思います。ファンに対してだけでなく、そうではない視聴者に対しても、“米津玄師がカリスマ的なアーティストである”という事実をしっかりと見せつけたという点で、米津さん本人にとっても重要な出来事だったのではないでしょうか」 紅白で強烈なインパクトを残すことができた米津。当然、ビジネス的な側面でもメリットは大きかっただろう。別の音楽業界関係者はこう話す。「単純に宣伝効果という意味では、かなりのものでした。レコード会社の関係者などは、その宣伝効果を狙って今年も紅白に出てほしいと考えているかもしれませんね」 しかし、米津が今年の紅白に出場するかどうかは、微妙なところだという見方も強い。「あるインタビューでは『珍獣みたいな扱いを受けてるのが、ほんとに嫌なんですよね』などと発言しており、謎めいた人物としてメディアに登場することに抵抗はあるのは間違いないと思います。昨年の紅白はそういったジレンマを抱えつつも、周囲の期待に応える形で出場を決断したのではないでしょうか。 そういう意味では、少なからず不本意な形になるかもしれない紅白出場を回避する可能性も高いと思います。“宣伝効果”ということで言えば、昨年の紅白出場だけでも十分だったとも考えられますしね」(前出・別の音楽業界関係者) 米津を口説き落とすのはそう簡単なことではなさそうだが、放送当日まで何が起きるかわからないのが紅白歌合戦というもの。まさかのサプライズを期待して待つしかない。
2019.12.17 16:00
NEWSポストセブン
佐藤と古市氏は出身校が一緒
佐藤健、RAD野田、古市憲寿ら 麻生副総理甥の誕生会に集結
 7月後半の金曜日の深夜、六本木にある人気クラブの入口玄関前で、突然、女性たちの嬌声や悲鳴が巻き起こった。とある男性が女性たちの握手攻めに合い、ボディータッチにさらされている。黒いTシャツに黒い膝丈のパンツ、深くキャップを被ったその男性は、佐藤健(30才)だった。 その隣では、細身の男性が両手を広げ、佐藤をガードしようと懸命になっている。佐藤のマネジャーかと思いきや…よく見れば社会学者の古市憲寿氏(34才)だ。「実は佐藤さんと古市さんは仲がいい。お互いの自宅でテレビゲームをしたり、よく遊んでいるんです。 古市さんは7月17日に発表された芥川賞で落選した直後。2回連続ノミネートで今回は受賞の呼び声が高かっただけに落ち込んでいた。それで古市さんの担当編集が誘ったようです。2人とも有名人なのに、きちんとエントランスで列に並んでいましたよ」(参加者の1人) 2人が連れられて行ったそのクラブイベントの主催者とは。「副総理兼財務大臣の麻生太郎氏の甥、麻生巌さんの誕生パーティーでした。巌さんは麻生家が代々経営する会社の社長であるとともに、ドワンゴの取締役などを務める実業家。人脈がとても広く、芸能界にもよく顔が利くんです」(芸能関係者) この夜のパーティーには、人気バンドRADWIMPSの野田洋次郎(34才)や、深田恭子(36才)と交際中のシーラホールディングス・杉本宏之会長の姿もあったという。「深田さんと杉本さんは、去年のこの誕生パーティーで知り合ったといわれています。ドラマ『ルパンの娘』(フジデレビ系)で忙しく、深田さんは来られなかったようですが、錚々たる面々が集まっていた。午後8時から始まりましたが、入れ代わりで、有名人が巌さんに挨拶しにVIPルームに入っていました」(麻生氏の知人) 佐藤は8月2日公開の映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』で主人公リュカの声を演じ、2020年夏に公開される映画『るろうに剣心』最終章の撮影を終えたばかり。 束の間の休息日だったのだろうが人気者ゆえ、佐藤のもとには麻生氏以上の人だかりができていたという。「お付き合いで出席したものの、すぐに会はお開きに。佐藤さんに気がついた女性は大興奮だったようですよ」(前出・参加者) 佐藤と古市氏は滞在わずか10分ほどでパーティーを後にし、ファンをかき分けながらタクシーで次の店へ。“男飲み”でシメたのだった。※女性セブン2019年8月15日号
2019.08.02 16:00
女性セブン
誕生会に向かうためタクシーに乗り込む龍平
松田龍平と恋人・モーガン茉愛羅、野村周平を巻き込む修羅場
 松田龍平(36才)が、人気モデルのモーガン茉愛羅(まあら・21才)と交際中であることが発覚した──。「ハッピバースデー龍平! ハッピバースデー龍平!」。高級住宅街の一角にある割烹料理店から、お祝いの歌声が鳴り響く。この日、5月9日は松田の36回目の誕生日だった。 店には友人のRADWIMPSのボーカル野田洋次郎(33才)や弟の翔太(33才)らに加え、龍平の元妻でモデルの太田莉菜(31才)、そして愛娘(9才)ら15人ほどが集っていた。「ケーキが運ばれてくると、店員も一緒になってバースデーソングを熱唱し、店中に声が響いていました。友人代表で挨拶をしたのは野田さんでしたが、視線を最も集めたのは娘さんでした。普段はパパに言えないこととして“たまごっちを死なせないで”“野菜もちゃんと食べて”と話し、みんなを爆笑させていました。これにはさすがの龍平さんも苦笑い。最後には全員で記念写真を撮りました。アットホームないいパーティーでしたね」(龍平の知人) その後、一行は二次会会場のバーへ。龍平は友人や娘と過ごせる誕生日を心待ちにしていたという。深夜2時過ぎまで祝杯をあげ続けた。 だが、そんな彼の態度にやりきれない怒りを感じていた女性がいる。この日の夕方、龍平は自宅マンションの前で、ある女性と修羅場を演じていた。「龍平さんと一緒にマンションから出てきた若い女性が、彼に向かって“気持ちの問題なんだよ”などと泣き叫んでいました。龍平さんは困った様子で、10分間ほどその場でなだめていましたが収まらず。彼はそのままタクシーで出かけていきましたが、残された女性はきれいな顔がだいなしになるほど声を上げて泣いていて、ドラマの撮影かと思うほどでした」(近所の住人) 龍平を問い詰めていたこの女性は、人気モデルのモーガン茉愛羅だった。父親がイギリス人、母親が日本人で、兄もモデルとして活躍中。『LARME』(徳間書店)などのファッション誌やCMを中心に活動する一方、2017年には野田秀樹の舞台『足跡姫』で女優業にも挑戦している。「165cmとモデルとしては“並”の身長ですが、手足が長く“洋服映え”するスタイルの持ち主。龍平さんとは、アパレル関係者の紹介で出会い、今年に入って交際するようになったと聞いています。今は事務所を辞めて留学準備をしているという話もあります」(モーガンの知人) 一方の龍平はというと、2009年1月に太田と“授り婚”をし、同年7月に長女に恵まれたが、2017年12月に離婚。昨年12月にドラマで共演した黒木華(29才)とのお台場デートが報じられたが、今回、年齢が一回り以上離れた新恋人の存在が、自宅前での大げんかによって明らかになった。 なぜ、人目もはばからず揉めていたのか。理由は意外な場所で明らかにされていた。龍平の誕生日会会場近くのバーである。そこでモーガンの話に親身になって耳を傾けていたのは、野村周平(25才)とその恋人と報じられたモデルの琉花(21才)だった。◆体のこと考えてよ! 責任あるじゃん! 薄暗く落ち着いたインテリアが並ぶ店内で、モーガンは終始うつむきがちでソフトドリンクを、野村と琉花は白ワインを飲んでいる。顔を寄せ合って話しているが、ときおり大きな声が響く。「誕生日だよ! そばにいたいし、いるでしょ普通! なんで二次会行くの? この状況なら早めに帰ってくるでしょ。もう別れたくなるよ!」 そう涙を流し叫んだのはモーガンだった。居合わせた客が言う。「この店はモデルやアーティストのお客さんが多い隠れ家バー。とはいえ、彼らはあまりに無防備だった。酔っていたのか、他のお客さんがすぐそばにいるのに、大声でセンシティブな内容の会話を連発していました」 涙に触発されたのか、野村らはモーガンを擁護し始めたという。「ヘイヘイ(龍平)は、ことの重要性をわかっていない!」と琉花が憤れば、野村も、「この件はいつもと同じ対応じゃダメ。ヘイヘイは逃げちゃダメだよ!」と同調する。 琉花はますますヒートアップし、「今からヘイヘイに電話する。それで、茉愛羅(モーガン)のことをどう思ってるのか聞くよ!」とスマホを手に取ると、野村が「それは話がややこしくなる! 茉愛羅とヘイヘイが話し合って解決しなきゃ!」と止めにかかる。それでも電話をかけようとする琉花を、野村が仕方ないというように羽交い絞めに。すると、琉花が絶叫した。「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイにも責任あるじゃん!」 それを聞いて、モーガンはさらに深く首をうなだれて、声を絞り出した。「もう限界。心も体も…これから話し合うけど、明日、別れてるかもしれない」 重い空気が流れていたが、彼女は午前2時になると1人で店を出た。そこへ現れたのは二次会終わりの龍平本人だった。ふたりは無言でタクシーに乗り込むと、龍平の自宅へと帰って行った。「将来について考えるべき事態に直面して、彼女は真剣に話したかったのに、彼の方が煮え切らない。そんな中で彼女は誕生日会にも呼んでもらえず、しかもその会には元妻や娘も来ると聞き、感情がセーブできなくなったようです。けんかしてすぐに、親友の琉花さんに連絡をして、急遽、集まったようです」(前出・モーガンの知人) 龍平にも事情がある。松田家にとって誕生日は大切な家族のイベントだ。「出席者を前に、弟の翔太さんは“松田家をこれからもよろしくお願いします”と挨拶していました。“兄を”ではなく“松田家を”としたところに、あの家の結束の強さを感じました」(前出・龍平の知人) 事実、松田家のつながりは強い。女手一つで3人の子を育て上げた母・松田美由紀(57才)の誕生日には龍平、翔太、妹でミュージシャンのゆう姫(年齢非公開)が必ず集まるほか、頻繁に互いの家を行き来している。太田は離婚によって松田の姓から外れたが、それでも龍平の子供の母親として交流を続けている。「茉愛羅は、記念日に一緒にいられなかったことに怒ったのではなく、“疎外感”を感じたんだと思う。将来を見据えて真剣につきあっていたのに、いい加減な扱いをされたらショックでしょう。そのやるせなさが爆発して大げんかになった。 ただ、龍平くんは気遣いのできる人間で、男気もある。女性に“失礼な態度”をとったなんて話も、聞いたことがない。ふたりの間で、何らかの誤解が生まれているのかもしれません」(共通の知人) 男女間の揉め事は当人たちのみ知ることだろう。 龍平の誕生日から一夜明けた夕方の5時過ぎ、モーガンが彼のマンションから出て来た。目元は大きく腫れていた。※女性セブン2019年5月30日号
2019.05.15 16:00
女性セブン
悲しみに暮れるモーガン
松田龍平の15才年下恋人、モーガン茉愛羅の号泣修羅場写真
 俳優の松田龍平(36才)と新恋人である人気モデルのモーガン茉愛羅(21才)が、松田龍平の誕生日に“修羅場”を演じていた──。 松田の36回目の誕生日である5月9日、高級住宅街の一角にある割烹料理店では誕生日パーティーが行われていた。友人のRADWIMPSの野田洋次郎(33才)や弟の松田翔太(33才)、龍平の元妻である太田莉菜(31才)、龍平と太田の愛娘(9才)など15人が出席していた。 同じ日、誕生日パーティーの会場近くのバーにいたのは、龍平の新恋人であるモーガン。彼女の話に親身になって耳を傾けていたのは、野村周平(25才)とその恋人でモデルの琉花(21才)だった。「誕生日だよ! そばにいたいし、いるでしょ普通! なんで二次会行くの? この状況なら早めに帰ってくるでしょ。もう別れたくなるよ!」 と、涙を流しながら叫ぶモーガン。そんな涙に触発されたのか、野村らはモーガンを擁護し始めたという。「ヘイヘイ(龍平)は、ことの重要性をわかっていない!」と琉花が憤れば、野村も、「この件はいつもと同じ対応じゃダメ。ヘイヘイは逃げちゃダメだよ!」と同調する。さらには、琉花が、「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイにも責任あるじゃん!」と叫ぶと、モーガンはさらに深く首をうなだれて、「もう限界。心も体も…これから話し合うけど、明日、別れてるかもしれない」 と、声を絞り出したという。 そして、午前2時、店を出たモーガンと合流したのが、誕生日パーティーの二次会終わりの松田だった。ふたりは無言でタクシーに乗り込むと、龍平の自宅へと帰って行った。 
2019.05.15 15:55
NEWSポストセブン
記者の直撃に答える渡辺えり
アラ還女優なぜモテる? 渡辺えり、大竹しのぶに“恋の噂”
 還暦を迎えた女優たちに、20才以上年下のイケメンとの“恋の噂”が相次いでいる。離婚が明らかになった64才の渡辺えりは、27才年下俳優との復縁説、61才の大竹しのぶは、22才下俳優とのデート報道があった。彼女たちはなぜモテるのか? 渡辺は1996年、自身が主宰する劇団員だった俳優の土屋良太(51才)と結婚。当時は“格差婚”“13才の年の差婚”と大きな話題を呼んだが、その土屋と昨年8月に離婚。その原因に、2013年1月に不倫と報じられた27才年下のイケメン俳優・吉田侑生(37才)が関係していると、18日配信のNEWSポストセブンの記事では伝えた。 渡辺の離婚が成立した昨年夏以降、渡辺の自宅には吉田を含めた劇団員の出入りが激しくなった、という劇団関係者の証言も紹介している。4月中旬、都内の高級住宅地にある前夫と暮らした自宅から引っ越し作業中の渡辺を直撃。離婚に吉田との関係が影響している?と聞かれた渡辺は、「そういうことはありません。もともと(吉田とは)そういう関係じゃないんですよ。信頼関係のある役者と主宰者ですから」と回答。離婚原因ではないと否定したが、今後、再婚の可能性について聞かれると、「それはわかりませんね(笑い)。再出発して、またこれからご縁があれば、結婚するかもしれませんけど64才ですから…今はまず整理をしたってことで。公にする時はちゃんとします。まぁ静かに見守ってほしいです」と答えた。 この記事に対し、ネット上には感情的な反応ばかりが連なった。親子ほども離れた“27才年の差復縁”について、「いろんな意味でスゴイと思う。一言では言い表せない」などと驚く声が多数。「舞台女優なのだし、一般人には理解できない魅力があるのだろうから恋多き女なのは何の問題もないと思う」「64でかなり年下の男と恋愛なんて、人生楽しいだろうな~!」「座長するぐらいだから、中身が男っぽいのかな若い人がいいってとこ」 といった声が寄せられ、中には、ビジネス的なつながりや「財力が魅力なのでは」と見る声もあった。 前夫の土屋が離婚後、ヤケ気味に酒を飲んでいるとも報じられていることについて、「元旦那さん、やけ酒って、別れたくなかったんだ 後悔させれるのって、すごい」といった感想も寄せられた。 渡辺の復縁報道に続き、23日には、大竹しのぶはヴォーカルグループ・LE VELVETSに所属する長身イケメン俳優・宮原浩暢(39才)とのデートが『女性自身』に報じられた。2人は昨年11月に大竹が主演した舞台『ピアフ』で初共演。宮原は、大竹が演じるエディット・ピアフに才能を見出される歌手という役どころを好演。そんな彼のことを大竹は高く評価していたという。 この記事に対してネット上では、「男性の方は尊敬する先輩、あわよくば今後の仕事に繋がるお付き合いと考えてるのでは?大竹さんはそういうことも分かった上で、でも年下のイケメンと会えるのは嬉しいなって感じでは?」「ひと昔前の若い女性のように、今は若い男性の方が打算的」 といった声や、「本当なら還暦過ぎの女に手を出す若い男の気が知れないが、当人たちの自由。好きにさせてあげればいい」などと、年の差恋愛に寛容さを表す声もあった。 大竹といえば、かつて雑誌『婦人公論』で過去の恋愛相手は30人を超えると告白したこともあるほど恋多き女優として有名。 1982年に略奪婚したドラマディレクターをはじめ、死別後は明石家さんまと再婚。さんまと離婚後は演出家の野田秀樹氏と事実婚状態に。破局して独り身となってからは、RADWIMPSの野田洋次郎や松本潤ら年下男子にも熱を上げていたと報じられたこともある。そんな大竹について、作家の岩井志麻子さんはかつて、『女性セブン』(2017年6月1日号)で以下のようにコメントしていた。「魔性の女って実は美女じゃない。男は美女には見下されないかと不安になりますが、そうでない人には心を許しがち。大竹さんも素敵なかただけど、“実力派”とは評されても“美人女優”とはあまりいわれないタイプですよね。大竹さんの無邪気さやおっとりとしたしゃべり方はつかみどころがなく不思議な魅力がある。男性に “おれにしか見出せない女だ”と思わせるのではないでしょうか」 アラ還にして20才以上年下男性にモテるのは、一体なぜなのだろうか。芸能関係者が語る。「ふたりに共通するのは、舞台でお相手と共演しているということ。舞台は、稽古から千秋楽まで数か月にわたり同じ時間を過ごします。稽古では密着することもありますし、ともに良い作品を作ろうとする仲間として、役者の距離感の近さはドラマや映画の現場以上です。お互い親近感がわきやすい環境にあるということがまずあります。それに、舞台ではドラマや映画と違って、年齢を飛び越えて恋人役を演じることは珍しくありませんからね。 そのうえで、年下の俳優からすると、しっかりと演技の経験を積んだ女優はとても尊敬すべき存在で、学ぶことも多いんです。現場で演技指導をするベテラン女優もいるでしょうし、それをもっと聞きたいという若手俳優だっていっぱいいます。そういった彼らの先輩女優への尊敬の気持ちが、数か月もの間、共演をする中でいつしか恋愛感情に発展してもなんらおかしくありません。そこにもはや年齢は関係ないのでしょう」 年を重ねてもバイタリティを失わないことも、ふたりがモテる理由かもしれない。
2019.04.24 11:00
NEWSポストセブン
山田孝之、ローラ、新田真剣佑らが完全私的な「原宿ツアー」
山田孝之、ローラ、新田真剣佑らが完全私的な「原宿ツアー」
「うそ、山田孝之じゃん」、「ローラ、超スタイルいい」。4月4日の夕方、春休みの終盤ということもあり、いつも以上に若者でごったがえす原宿・竹下通りが、騒然となった。 それもそのはず、山田孝之(35才)、ローラ(29才)、新田真剣佑(22才)、山田親太朗(32才)ら人気芸能人が、突然現れたのだ。「そのほかにはRADWIMPSのギタリスト・桑原彰さん(34才)も一緒で、合計7、8人いたかな。彼らはプリクラを撮った後、人気のクレープ屋さんに移動。親太朗さんが店員からクレープを受け取っては、“これ誰の~”って配っていました。 ローラさんはテンションが上がっているのか、大声で笑いながら店の前を行ったり来たりしていた。周りにいた人たちも気づいて人だかりができると、ローラさんたちはクレープ片手に竹下通りを猛ダッシュ。大通りに止めてあった白いリムジンに乗り、風のように去っていきました。ローラさんはファンの呼びかけにわざわざ振り返り、笑顔で手を振っていました」(目撃者) 豪華メンバーの登場に、テレビカメラを探した通行人もいたが、完全なプライベートだった。この日集まっていたのは、山田孝之を慕う「山田会」の面々。「ローラさんは、山田さんのインスタライブにすっぴんで登場したこともあるほどの仲。真剣佑さんと山田さんは2017年の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』で共演してから、よく飲み歩く間柄になりました。親太朗さんとはともにバンド活動をしていて共通の音楽仲間も多く、桑原さんとも、そこからつながったようです。 この日は、みんなで“普段できないようなことをやろう”とネタを出し合って、原宿に降り立ったそうです」(芸能関係者) この“ネタ”には伏線がある。3月26日、同じ竹下通りで真剣佑の目撃情報が出回った。SNSで瞬く間に拡散され、真剣佑見たさにファンが集結し、警察官が出動する騒ぎに発展している。 その後、目撃情報は、全くのデマだったことが発覚したが、そのわずか1週間後に、本当に本人が登場したのである。「真剣佑さんは、クレープ好きの甘党を公言しています。先日の騒動は当然本人や参加メンバーも知っていたはず。彼らなりの“サプライズ”の意味合いもあり、原宿クレープツアーとなったのかもしれません」(前出・芸能関係者) 今回は警察官が出動する騒ぎにはならず、居合わせたファンは大喜びだった。※女性セブン2019年4月25日号
2019.04.12 16:00
女性セブン
新元号を発表する菅官房長官(共同通信社)
令和おじさん菅義偉氏、パンケーキ好きで息子はRADと同級生
 内閣官房長官は、総理の直接の補佐役であり、各省庁の官僚たちのまとめ役や、災害時の対応、1日2回の記者会見を開くなど幅広い役割を担う「政権の要」。その重要ポストに2298日(4月11日時点)も在任し、歴代最長記録を更新中の凄腕議員・菅義偉氏(70才)が、にわかにスポットライトを浴びている。 きっかけは4月1日、菅氏が、新元号「令和」を掲げたこと。ほとんど政治に興味のなかった若い女性たちから「あの七三分けの人、かわいい」などの意外な評判があふれ、官房長官は一躍「令和おじさん」として、世間に認知されたのである。 これまで安倍晋三総理(64才)の陰に隠れてきた菅氏とは、どんな人物なのだろうか。◆集団就職してきた苦労人 菅氏はいわゆるサラブレッドではない。秋田県のいちご農家に生まれ育ち、高校卒業後に集団就職で上京。段ボール会社で働きながら学費を貯めて大学に進学し、横浜市議を経て国会議員にまでなった、叩き上げの苦労人である。菅氏に関する著書を持つ作家の大下英治氏が語る。「菅さんの武器は、他の政治家にはない“したたかさ”と“胆力”、そして“調整力”です。民主党政権だった2012年8月、総裁選出馬を迷っていた安倍さんを、銀座の焼き鳥店で口説き落としたのは菅さんです。だから安倍さんは総理に返り咲いた後、官房長官に菅さんを据えることを真っ先に決めた。菅さんの存在がなければ、今の長期政権はあり得なかったのです」 菅氏は2007年、総務大臣時代に「ふるさと納税」を発案するなどさまざまな実績を持つが、人前で誇ることはない。「目立つことを嫌うタイプで、非常に謙虚。菅さんは安倍総理より6才年上ですが、総理が親しみを込めて“すがちゃん”と呼ぶのに対し、菅さんはいつでも“総理”と呼ぶ。くだけた会話をすることもない」(自民党関係者)◆パンケーキが大好き 謙虚な性格は食事にも出ている。「昼食はいつも蕎麦で、5分程度で食べ終わるのがルーティン。選挙の時に地元・横浜を回る時はマクドナルドやジョナサンで済ませます。味覚はかなりの庶民派です」(前出・自民党関係者) 体質的にお酒はほとんど飲めない。そんなストイックな菅氏は「甘党」で、パンケーキが好物という一面もある。◆RADWIMPSとの思い出 ほとんど明かされていないプライベートはどうか。菅氏は市議になる前に国会議員の秘書を務めていたが、その時代に同僚の姉で5才年下の真理子夫人と結婚。3人の息子に恵まれている。「菅さんは教育熱心で、東大に入った息子さんもいます。今は3人とも民間企業に勤めていて、菅さんも政治家にさせる気はないようです。ちなみにRADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さん(33才)は、菅さんの三男と同級生らしく、中学生の時、酔っ払った菅さんにいろんな話をしてもらったことが印象深かったそうです」(後援会関係者)◆目指すのは2位。本心は… そんな菅氏は最近、“次期総理候補”と囁かれるようになった。菅氏は市議時代、当時の秘書に「いつかおれは国政に出て、幹事長か官房長官になる。そうすれば政治家としては本望だ」と語っており、「ナンバー2」をゴールとしてきた。すでに望みは叶えたわけだが、前出の大下氏はこう言う。「故・小渕恵三官房長官が『平成』の額縁を掲げた時も、当時は誰も小渕さんがその後、総理(1998~2000年)になるとは思っていなかった。菅さんは周囲に“自分が総理なんてとんでもない”というスタンスを取っていますが、実績は申し分ない。内心では意欲を持っているでしょう」 実力に加えて“凄かわいい”で国民人気を兼ね備えたことで、「菅総理」が現実味を帯びてきたようだ。※女性セブン2019年4月25日号
2019.04.12 11:00
女性セブン

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