カトパン一覧

【カトパン】に関するニュースを集めたページです。

宮司愛海アナがついにポストカトパンとなるか(写真/ロケットパンチ)
加藤綾子アナ「後任」報道の宮司愛海アナが称賛される「スキャンダルゼロ」伝説
 フリーアナウンサーの加藤綾子アナ(37)が報道番組「Live News イット!」(フジテレビ系)のMCを9月いっぱいで卒業することが発表された。降板の理由について、所属事務所はホームページで「昨年の結婚をきっかけに、家族との時間をより大切にしたいという本人の思いもあり、番組を卒業させていただくこととなりました」と説明している。 気になるカトパンの後任MCについては、フジの宮司愛海アナ(30)が内定していると報じられた。この人選について、最適だと話すのは女子アナに詳しい芸能ライターの島本拓氏だ。「4月に卒業した夜のスポーツ番組『S-PARK』で修行を積み、いまや人気、実力ともにフジのエース。公式インスタグラムはフォロワーが30万人近くいます。『イット!』は2019年にフジが肝いりで始めた夕方の帯番組ですが、数字は今ひとつで、カトパンのギャラの高さもあり、立て直しが急務だった。宮司アナなら知名度の面でも夕方の顔にできると局側は踏んだのでしょう」 何より宮司アナには、最大の強みがあると島本氏は続ける。「スキャンダルが皆無なんです。フジのアナウンス室といえば、2021年に美容サロンのステマ騒動があり、名前の挙がった宮澤智アナや堤礼美アナ、海老原優香アナら9名のアナが自身のインスタで謝罪しました。宮司アナはこの騒動に関与しておらず、これまで熱愛報道すら出たことがありません。これほど人気アナであれば各メディアから注目されているはずですが、浮いた話が一度も出ないのはすごい」 宮司アナは経営トップ層からの寵愛も深いと明かすのは、あるフジテレビ関係者だ。「とりわけ元社長の亀山千広氏(現BSフジ社長)が“宮司推し”だったのは局内では有名です。入社間もないころから宮司アナに目をかけていた。カトパンも“亀山チルドレン”の一人だったので、図らずも同じ系譜から後任が選ばれた形です」 もちろん上層部だけでなく現場スタッフからの評判もすこぶる良いそうで、「人一倍の努力家。『S-PARK』時代は球場で一生懸命メモを取っていたし、高飛車な所もなくて、誰からも好かれるタイプ」(別のフジテレビ関係者)だという。  名実ともにフジの顔となった宮司アナの活躍に期待したい。
2022.06.13 16:00
NEWSポストセブン
次期エースと言われている井上清華アナ
『ホンマでっか!? TV』カトパン後任に井上清華アナ抜擢の理由
 フリーアナウンサーの加藤綾子(36)が進行役を務めている『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の後任に、同局の井上清華アナウンサー(26)が就くことが報じられた。同番組は司会の明石家さんま(66)と個性の強い専門家軍団や加藤アナとのやり取りが人気で、その重要な役目を担う大抜擢と言える起用だ。 井上アナの起用に早くもネットでは、〈井上アナとさんまさん、専門家陣の新しいやり取りが始まるのも新鮮でマンネリ打破にもなり良いかも〉〈井上清華さん、大好きです。カトパンも大好きなので素晴らしいリレーです〉など、期待の声が上がっている。 井上アナは2018年に青山学院大学を卒業してフジテレビに入社し、1年目から『めざましテレビ』のリポーターを務めた。2021年4月からは同番組のMCに起用されており、「局内でも次期エースとの呼び声が高い」(フジテレビ局員)という。「朝の番組を長く務めているため他番組での露出の機会は少ないが、時折バラエティ特番に出演しても、硬軟を上手く使い分けたアナウンス対応ができます。番組スタッフへの気配りも忘れないから、局内で井上アナのことを悪く言う人は聞いたことがありません」(同前) また、今回抜擢された理由には、こうした井上アナの実力が考慮されただけでなく、局側のとある配慮もあるようだ。前出のフジ局員が続ける。「大御所のさんまさんへの心配りです。番組内で共演者と丁々発止のやり取りを繰り広げるさんまさんですが、とりわけアシスタントを務めるアナウンサーに関しては、息が合うかという点を大切にしている。井上アナは2020年に代打出演した『さんまのお笑い向上委員会』でさんまさんと共演しているため、相方を務めるのに適任だと白羽の矢が立ったと聞いています」 一方、同じくさんまがMCを務める『お笑い向上委員会』は揺れている。同番組のアシスタントを長年務めた久代萌美アナ(32)が局外異動で担当を外れ、後任となった久慈暁子アナ(27)も1年も経たないうちに退社することに。「せっかくフィーリングが合い始めたタイミングでまたアシスタントが代わってしまい、スタッフはさんまさんに対して面目が立たない状態。正直『お笑い向上委員会』も井上アナにやってほしいくらいですよ(苦笑)」(同前) 井上アナに重責がかかってきそうだ。
2022.03.27 16:00
NEWSポストセブン
新しい顔に(ロケットパンチ)
フジ宮司愛海アナ、報道番組起用で“局の顔”に カトパンとの新旧交代も
 ベテランからエース候補までアナウンサーの退社が続くフジテレビが、ついに動きだした。フジ関係者が言う。「“スポーツの顔”として活躍する宮司愛海アナ(30)を、昼の報道番組『FNN Live News days』に4月から起用することが決定しました。この枠は島田彩夏アナや立本信吾アナといった中堅アナがニュースを読む25分の、言い方は悪いが地味な番組。そこに人気の宮司アナをもってくるという配置に、局内ではいよいよ宮司アナを“フジの顔”に押し上げるために本腰を入れたと受け止められています」 宮司アナは、2018年からスポーツニュース番組『S-PARK』でメーンキャスターを務め、東京五輪に続いて北京冬季五輪でもメーンキャスターとして活躍した。 昨年10月には、1年延期となった東京五輪を目前に母を亡くしたことを明かし、「FNNプライムオンライン」に母のがん闘病と看取りについて寄稿した記事には大きな反響があった。「写真集を発売するなどビジュアル面でも人気が高い宮司アナですが、安定したアナウンス力と生真面目さで着実に仕事を増やしてきたため、今時の女子アナにしては珍しく誰からも嫌われない能力があります。愛社精神が強くフリー志向がないので、“エース不在”が続くフジの最後の望みだと言われています」(フジ関係者) 局をあげて宮司アナに報道番組の経験を積ませて報道エースとして育てる先には、かつての絶対的エースとの新旧交代もあり得るという。「カトパンこと加藤綾子がメーンキャスターを務める夕方のニュース・情報番組『Live News イット!』は決して評判は悪くはないが、ギャラも含めいつまでもフリーアナ頼みでいいのかとの声もあり、ゆくゆくはキャスター交代の可能性も見据えられています」(同前) フジテレビは「番組制作の詳細についてはお答えしておりません」(広報推進部)という。宮司アナが夕方にスパークするか。※週刊ポスト2022年3月18・25日号
2022.03.07 07:00
週刊ポスト
絶対領域を披露した久慈アナ
フジ久慈暁子アナが「ミニスカ絶対領域」披露 ポスト・カトパン巻き返しに期待
 フジテレビの久慈暁子アナ(27)が10月4日、ミニスカートのワンピースとロングブーツを合わせたコーディネートをInstagramで披露した。いわゆる“絶対領域”が眩しいショットに、〈脚長ーい!!〉〈足綺麗!!〉と称賛のコメントが相次いでいる。 2017年4月に入社した久慈アナは、女性ファッション誌『non-no』の元専属モデルという華やかな経歴の持ち主で、アナウンサー採用試験に合格したときから大注目の存在だった。5年以上前、『週刊ポスト』(2016年4月15日号)でフジテレビ社員が興奮気味にコメントしている。「入社は来年の春だというのに、“ポスト・カトパン”になれるんじゃないかと話題になっている。現役モデルだし、研修時代からバンバン画面に出していくかも」(フジテレビ社員) 彼女を狙っていたのは、フジテレビだけではない。「実は久慈さんは先に日テレの内定をもらっていながら、フジの最終試験を受けて内定を“獲り”にいったそうです。アナウンサーを目指す仲間には、『私はアイドル路線でいきたいから、フジにする』と話していたそう。絶好調の“王者”日テレを袖にして、凋落著しいフジを選ぶなんて、『たいしたタマだ』と囁かれています」(芸能記者) 鳴り物入りでフジテレビに入社した久慈アナだが、いまいちブレイクしきれない現状に直面している。今年3月、『めざましテレビ』のメインキャスターに抜擢されたのは、後輩・井上清華アナ(26)だった。久慈アナは2017年秋から同番組に携わってきただけに、後輩に先を越されて忸怩たる思いを抱えていることだろう。 フジテレビ伝統の『パンシリーズ』の10代目に起用され、入社時は間違いなくエース候補だった久慈アナ。しかし、残念ながら『クジパン』は3か月という短命に終わり、『めざましテレビ』でのスポーツキャスター業では、アスリートへのトンチンカンな質問が批判されたこともあった。 久慈アナは2018年2月、平昌五輪で連覇を達成した男子フィギュアスケートの羽生結弦選手に「オリンピックでご自身の競技以外で印象に残っていることは? 観戦したほかの競技や、おいしかった料理など教えていただけたらうれしいです」と質問し、羽生選手から「おいしかった料理については省きます。食に興味がなさすぎて……」と苦笑いされる一幕があった。この質問に対して、ネット上で〈観光じゃないんだから〉といったツッコミが入り、プチ炎上してしまったのだ。 とはいえ、そういった失敗はあくまで入社間もない頃の出来事。入社5年目に入りバラエティーでも活躍の幅を広げている。 そして何より、彼女の美貌は女子アナ界随一と言って過言ではない。Instagramアカウントのフォロワー数は44万人を超え、注目度は依然高い。タレント路線に振り切ってしまえば、巻き返しの可能性ありか? 今年4月から『さんまのお笑い向上委員会』の新アシスタントに就任した裏には、局側のそんな目論見があるのかもしれない。まだ27歳。これからの成長で周囲を見返してほしい。
2021.10.08 11:00
NEWSポストセブン
出水アナの神対応、久代アナの異動など 女性アナ事件簿の裏側を分析
出水アナの神対応、久代アナの異動など 女性アナ事件簿の裏側を分析
 仕事に関してだけでなく、プライベートも話題になるのが女性アナウンサーという仕事。コラムニストで放送作家の山田美保子さんが、いつ見ても波乱万丈な女性アナの昨今の動向について分析する。 * * *カトパン結婚で際立った、TBS出水麻衣アナの神対応『news23』(TBS系)のメインキャスター、小川彩佳サンが離婚。そして元TBSアナウンサーの小林麻耶サン(41才)が「離婚へ」。 小川サンの場合、夫妻に“文春砲”が落とされなかったら、「白ビキニ女性」が『週刊ポスト』の取材に「沖縄の夜は(中略)素敵な夜だった」などと答えなかったら、結婚生活は続いていたのかもとも思っています。 ですが個人的に少々気になったのは、お子さんが生まれて夫妻で子育てをなさるなか、イニシアチブを握っていたのは小川サンだったのかもしれないなということ。いくら“トロフィーワイフ”を手にしたといっても、ご主人もベンチャー企業のトップとして、お忙しかったワケで、“news23シフト”に合わせるのは少々タイヘンだったのかなと思ってしまいました。 小林麻耶サンについては、これまで何度か書かせていただきましたが、最愛の妹、小林麻央さん(享年34)が旅立たれて、失意のどん底にあったときに出会ったのがご主人。彼の癒しで麻耶さんが元気になったのは事実でしょうが、こういう出会いは長続きしないものなのです。 男性側は、ずっと相手女性に対して不完全な状態を求めてしまいがち。良好な関係を続けるためには、その方が都合がいいからです。元気になって「目が覚めた」麻耶サンは、新たな生活の準備が整ったということですね。『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)のオーディション時代から彼女を見てきた私としては、よかった……という気持ちです。 それにしても、つい先日、「カトパン」こと加藤綾子サン(36才)の結婚で盛り上がったばかりの“女子アナ界”は“ニュースの宝庫”だなぁと感心してしまいました。 よく女性アナウンサーのかたは「私たちは会社員なので」とおっしゃるのですが、こんなに波瀾万丈な会社員さんというのも、そうはいませんよね。 カトパンの結婚で私が好きだった“ニュース”は、TBSの出水麻衣アナ(37才)本人とご両親を含めた神対応です。カトパンのご主人は、出水アナとの“路チュー”を撮られた過去があり、さらに出水アナは、カトパンと同期で本当に仲がいい椿原慶子アナ(35才)のご主人の元カノでもあったそうなのです。 が、それを『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)で塙宣之サン(43才)からツッコまれた出水アナは「すみません、ほんとに。人様の幸せな門出に水を差して、ほんとに反省しております。すみません、脇はしっかり締めていきます。失礼しました」と言い切ったのです。 さらに出水アナのご両親は週刊誌の取材を笑顔で受け入れ、「娘はケロッとしています」「『お幸せに』と言って祝福しています」と答えたとか。さすがはご一家で海外生活が長いだけのことはあります。そして、さすがは“デミちゃん”。 なんでも現在はアナウンサーをしながら大学院に通って勉強をされているとのこと。女性アナウンサーの皆さんは、「西村知美(50才)か!」とツッコミたくなるほどの資格マニアが多く、その昔は気象予報士を目指すかたが大勢いらっしゃいました。 最大の理由は、アナウンス部からの異動を防ぐためだと聞きました。「お天気おねえさん」は短命ですが、「気象予報士」という肩書を得られれば、40代、50代でもマイクを持つことができるからです。 ただ、「石原良純(59才)の時代」からは格段に難しくなったといわれる(苦笑)気象予報士の試験。局内に講師を呼んで“お勉強会”を開いてもらったり、家庭教師をつけて猛勉強をしても「誰も受かってくれない」と某局幹部が嘆いていらっしゃいました。 でも、半年勉強しただけで一発合格した人も。私がお世話になっているメ~テレ『ドデスカ!』の南雲穂波アナ(27才)です。南雲アナは東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。学生時代から「美人東大生」としてテレビ出演も多かったのですが、メ~テレに入社が決まって「取得しておいた方がいいかも」と思い立ち、入社前に「気象予報士」の肩書を手に入れたのですから、本当にすごいです。局内外に過去最大級の衝撃が走った「異動のニュース」「大学院に通い直してキャリアアップした女子アナ」の筆頭は、最近、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などのコメンテーターとしてもおなじみの元フジテレビアナウンサー、菊間千乃弁護士(49才)です。 いまもネット上では「なんで出てるの?」という声が少なからずありますし、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で中継中に遭った転落事故のことを思い出すかたも少なくないでしょう。でも、菊間さんはたくましいですよね。コメンテーター仕事にもすっかり慣れて、MCから専門的なコメントを求められても、答え方がどんどん鮮やかになっていらっしゃいます。 そもそも「アナウンサー」は、何千人もの応募者の中から勝ち上がってきたかたたち。在京局が有するアナウンススクールでは青田買い的なことも行われ、東京でダメでも地方の系列局へ……というパターンもあるのです。年々、試験というよりはオーディションのような雰囲気が増すなかで、選ばれし者がアナウンサーなのですが、7月はテレビ局の異動シーズンが到来。今回ほど局内外に大きな衝撃が走った異動のニュースというのもなかったと思われます。 私がかなり推していて何度もコラムで絶賛してきたフジテレビの久代萌美アナ(31才)がネットワーク局へ異動になってしまいました。局内随一のオシャレさんで、『週刊フジテレビ批評』を担当していた時代には、他局のドラマを涼しい顔をして推していた彼女。『さんまのお笑い向上委員会』や『ワイドナショー』のMCもハマっていて、お笑いに理解のあるフジテレビっぽいアナウンサーだと思っていたのですが、残念です。 ほかにもフジテレビでは、佐藤里佳アナウンス室長(54才)はCSR・SDGs推進室へ、『とくダネ!』でのプレゼンテーションやレポートが印象的だった森本さやかアナ(43才)が人事局へ。藤村さおりアナ(47才)は報道局への異動が発表されました。 その昔、女性アナウンサーの異動先は「宣伝部」が圧倒的に多く、記者発表会でスタンドマイクの前に立ったり、懇親会を仕切ったりする場面がありました。でもやっぱり、アナウンサーでなくなったのを機に退社して、芸能プロダクションに入り、「フリーアナウンサー」(実際にはフリーではありませんけどね)としてマイクを持つことに強いこだわりを見せる元・女子アナも少なくありません。 元祖「アナドル」として柴門ふみさん原作のトレンディードラマ『同・級・生』への出演経験もある中井美穂さん(56才)や、「フジテレビ花の三人娘」の有賀さつきさん(享年52)、河野景子さん(56才)、八木亜希子さん(56才)が全国的な人気を誇ってから30余年。ニュースを読みつつニュースの中心にもなっちゃう女性アナウンサーの皆さんから目が離せません。構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2021年7月22日号
2021.07.14 07:00
女性セブン
地元の銘菓をスタッフ全員に(写真は2011年)
結婚引退の夏目三久は「令和の山口百恵」か カトパンは仕事続ける選択
 今年上半期、2人の人気女性アナウンサーの結婚が大きな話題となった。4月2日、芸人の有吉弘行との結婚を発表した夏目三久(36才)。そして6月7日に情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)で「一般男性」と結婚したことを発表した加藤綾子(36才)だ。 同い年の2人だが、結婚後のキャリア選択は「引退」と「継続」で正反対だ。なぜ、彼女たちの選択は分かれたのだろうか。 夏目と有吉の結婚発表後、初めて2人揃って出演した『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)。久しぶりのツーショットに多くの視聴者の祝福の声が溢れたが、ここでの夏目の発言がネットの一部で物議を醸した。 マツコ・デラックスに「どうすんの、仕事?」とツッコまれた彼女は、「この仕事から離れようと思っています」と語り、「微力ながら(有吉の)安らげる場所を作れればいい」と発言。これに「なぜ女性だけが家庭に入るのか」という声が上がったのだ。 2011年に日本テレビを退社した夏目は、局アナ時代のイメージを刷新してフリーアナウンサーとして大活躍。メインキャスターとして、平日の朝7時は『あさチャン!』(TBS系)、日曜日は『バンキシャ!』(日本テレビ系)に出演し、そのアナウンス力の高さと持ち前の上品さで女性の支持を集めた。それゆえに、夏目の「引退宣言」は衝撃を持って受け止められ、一部でネガティブな反応を引き起こしたのだろう。 しかし、女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は、夏目の選択を「一周回って新しいのでは」と指摘する。「夏目さんは報道番組でメインキャスターも務めましたし、女性キャスターとしてやり残したことが無いのでしょう。自分のキャリアを全うしたという充実感と共に引退し、しばらくの間は“家庭の幸せ”に集中したいと思うのは十分に理解できます。言ってみれば、夏目さんは山口百恵さんと同じなんですよね」(丸山氏・以下同) 人気の絶頂で俳優・三浦友和と結婚し、芸能界を引退した歌手・山口百恵。彼女の決断と、夏目の選択は確かに重なるものがある。夏目は「令和の山口百恵」と言えるのかもしれない。では、夏目が今後表舞台に戻ってくる可能性はないのだろうか。「その可能性もゼロではありません。確かに夏目さんはアナウンサーとしてはキャリアの頂点を極めましたが、アナウンサーの枠を超えた大仕事のオファーであれば受けることもあるかもしれません。例えば、滝川クリステルさんの東京五輪誘致のプレゼンのように、国際社会にアピールできる仕事など、本人が意義のある活動だと判断すれば、結婚生活が落ち着いたタイミングで復帰することもあるでしょう」カトパンと重なるあの人気アナ そんな夏目と対照的に、結婚後も仕事を続ける意向を示しているのが“カトパン”こと加藤綾子だ。カトパンが結婚したのは「一般男性」と言っても、年商2000億円のスーパーマーケットチェーンを経営する男性。超セレブ婚を果たしたカトパンは、いわゆる“アイドルアナウンサー”として頂点を極めたといって良い存在だろう。2011年には「好きな女子アナランキング」で1位となり、男性から絶大な人気を集めた。 フジテレビ退社後もスポーツ情報番組やバラエティに出演。また、2019年から古巣フジテレビの夕方の情報番組『Live News it!』でメインキャスターに抜擢され、着実にキャリアを築いてきた。そんなカトパンについて丸山氏は、「元テレビ朝日アナウンサーの小川彩佳さんとイメージが重なる」と語る。「カトパンと小川さんは、2代目青年実業家とベンチャー企業社長という違いはあるものの、2人とも社長とセレブ婚を果たしました。局アナからフリーになり、結婚後もキャスターを続けるという道も同じです。経営者や有名スポーツ選手とセレブ婚した女子アナの中には、仕事をやめる人もいますので、結婚後も働くのは、旦那さん的には『理解のある男性』というイメージになりますし、女性側にとっても『キャリアと家庭の両方で幸せを手に入れた』と羨ましがられる。イメージ面では夫婦ともにプラスになるんです。小川アナの場合は結局、夫の不倫が原因で離婚協議入りしたと報道されましたが…。 カトパンのこれまでの活動を振り返ってみると、アイドル的なアナウンサーというイメージから少しずつ報道キャスターの方向にシフトしているように見えます。家庭という安定した場所を手に入れて、仕事もますますキャリアアップして今後は報道の分野などで新しい挑戦をしていきたいと考えているのではないでしょうか」 夏目三久と加藤綾子。同世代で互いにキャリアの頂点を極めた2人だが、結婚後の歩みはどう分かれていくのか。女性の生き方のロールモデルとして、今後参考にされそうだ。◆取材・文/バーボン長嶋
2021.06.20 07:00
NEWSポストセブン
カトパン「2000億婚」を支えた「2つの恋の同期会」
カトパン「2000億婚」を支えた「2つの恋の同期会」
 カトパンこと加藤綾子アナの電撃結婚で、にわかに注目されたお相手の「一般男性」。なにをもって「一般」というかは定かでないが、年商2000億円のスーパーマーケット・チェーンのオーナー経営者となれば、いわゆる「普通の人」ではない。さすが人気女子アナともなると、これまでのケースでも恋愛対象はVIPが目立つが、『週刊ポスト』(6月18日発売号)によれば、加藤アナを射止めたA氏は「女子アナ界」ではよく知られた人気者で、かつてはTBSの出水麻衣アナとも交際が報じられ、「路チュー」写真を撮られたこともある。 テレビ関係者によれば、華やかに見える女子アナたちも、私生活はいろいろと制限が多いようだ。多忙で出会いやデートの時間を見つけられない、マスコミやファンの目があって大っぴらに交際できないなど、有名になるほどに足かせが多くなる。そういう女子アナたちが頼るのが「合コン人脈」なのだという。『週刊ポスト』では、局をまたいでつながる女子アナたちの恋愛・結婚相関図を掲載しているが、同記事の指摘では、加藤アナをA氏と結び付けたのはフジテレビ時代の同期である椿原慶子アナだったという。 椿原アナは芦屋に実家があり、聖心女子大学を卒業したバリバリのお嬢様で、実業家から芸能人まで幅広いVIP人脈を持つのだという。そのため、他の女子アナたちも頼る「合コン人脈」の要になっており、A氏だけでなく、加藤アナの元カレも彼女が紹介したと噂されている。そうした事情があるから、今回のように人気アナ同士で恋人・元恋人が重なるといった事態が起きる。 加藤アナと椿原アナはフジテレビの同期入社だが(加藤アナは現在フリー)、女子アナの世界では局の枠を超えて同期のつながりが強い。「女子アナは狭き門の憧れの職業です。そこを目指す大学生は、いずれ劣らぬ学園のマドンナや有名人で、キー局の採用試験では、各局とも最終面接あたりまで残る顔触れはほとんど同じになるんです。だから、結果的に別の局に就職しても、同期の女子アナ同士は就職活動の時代から知り合い同士が多く、就職後も仲良しグループができやすい」(女子アナに詳しいライター) 加藤アナにも、合コン仲間の椿原アナとは別に、局をまたいだ同期の絆があった。「カトパンといえば、いずれも同じ2008年入社のTBSの枡田絵理奈アナ(現在はフリー)、テレビ東京の相内優香アナとの仲が有名です。カトパンは別格ですが、ほかの2人も比較的早い時期にブレイクしたから、なかなか会うのも難しかったはずですが、インスタで3人の食事会をアップするなど、同期の絆は固いようです。枡田アナが妊娠中に上京した際には、忙しいカトパンが駆けつけて食事会を開いていたこともあります。3人は、仕事はもちろん、恋愛についても相談し合う仲だったようですね」(同前) 女子アナ界の知られざる合コン・恋愛ネットワークが、人気アナと「一般男性」を結び付ける役割を果たしているようだ。ただし、『週刊ポスト』の相関図に登場した24人の女子アナのうち、20代は5人だけ。フジテレビの全盛期を知る加藤アナも36歳になった。リモートワークが当たり前になった若い世代の女子アナたちは、もしかすると合コン人脈とは違う恋のチャンネルを持っているのかもしれない。
2021.06.20 07:00
NEWSポストセブン
加藤綾子アナ
カトパン、出水アナ、椿原アナ…「元カレネットワーク」が生まれるワケ
 カトパンこと加藤綾子アナ(36)の電撃婚が世間を驚かせた。お相手はどうやら過去にも別の女子アナと噂になったことがある人物。同じ男性を女子アナたちが奪い合う構図は少なくないようで……。 カトパンのお相手は、神奈川県を中心にスーパーや食肉店を運営する年商2000億円企業の社長・A氏(39)だった。 キューピッド役と噂されたのは、フジテレビ時代の同期である椿原慶子アナ(35)だ。「カトパンと椿原アナは過去に何度も一緒に合コン現場を撮られている。椿原アナは兵庫・芦屋出身のお嬢様。新人時代から広尾の高級マンションに住んでおり、社交的で顔が広い。その人脈でA氏を紹介したのではないか。カトパンの元カレであるEXILEのNAOTO(37)も椿原アナの紹介だそうです」(フジテレビ関係者) カトパンの伴侶のA氏は女子アナの世界では有名人。過去には他局のアナとも交際していた。「A氏は6年前にTBSの出水麻衣アナ(37)と路チューする姿をスクープされた。ちなみに出水アナは、過去に椿原アナの夫の会社社長・B氏とも付き合っていた」(女子アナに詳しいライター) なぜ、ここまで“元カレ”がカブるのか──。女子アナたちには、局の垣根を越えたネットワークがあるようだ。「多忙で出会いの場が少ない女子アナが頼るのが、信頼できる人が開く合コンです。相手は企業経営者などの一流ビジネスマンが多く、番組スポンサーが『女子アナを連れてきて』とプロデューサーに頼み込むケースもある。A氏はそういった合コンの常連として知られていた。だから女子アナたちの興味が集中したのでしょう」(テレビ局関係者)※週刊ポスト2021年7月2日号
2021.06.19 16:00
週刊ポスト
吉本興業社員と結婚した内田恭子アナ。その後はベストマザー賞も受賞している(時事通信フォト)
女子アナの結婚相手は高収入ばかりじゃない?庶民派結婚で好感度アップの例も
 6月7日に結婚を発表した加藤綾子アナのニュースが日々メディアを賑わせている。当初“一般男性”とされていた相手が年商2000億円企業の2代目社長と判明すると、世間はざわついた。年商と年収は別とはいえ、相当な資産と収入があることは間違いない。芸能記者が話す。「お金の話には、誰でも興味がありますからね。しかも、年商とはいえ半端ない額だったので、インパクトが強かった。ただ、カトパン自身が高額所得者ですから、自分以上の年収の男性と結婚しても何ら不思議ではありません。過去を振り返っても、ほとんどのキー局女子アナ出身者が推定年収1000万円以上の男性と結ばれています。“玉の輿”と言われがちですが、キー局のアナウンサーになれば年収1000万円に届きますから、言葉の誤用でしょうね」  『女子アナはお金持ちと結婚する』というイメージがあるが、中には1000万円に届かない男性とゴールインしたアナウンサーもいる。帯のスポーツニュース『すぽると!』、浜田雅功司会の『ジャンクSPORTS』などで大人気だったフジテレビの内田恭子アナは、29歳の2006年1月に32歳の吉本興業社員との婚約を発表。当時の会社四季報によれば、お相手の年収は600万円台前半と見られていた。彼は浜田雅功のマネジメントを担当しており、2人は仕事を通じて知り合っていた(肩書きはいずれも当時)。「時間外手当が付くので、本当はもっと上だったかもしれません。ただ、1000万円には届かなかったのではないか。自分よりも年収の低い男性と結婚した内田アナは好感度がさらに上がりました。世の男性の中には希望を持った人もいるでしょうし、女性からの共感も得たと思います」(以下同) 結婚した月に発表されたオリコンの『第1回好きな女性アナウンサーランキング』で、内田は2位にランクイン。3月限りでフジテレビを退社し、『すぽると!』を降板し、仕事量が減ったにもかかわらず、その後も同ランキングには、2008年12月発表の第5回までベストテンに入っていた。 最近では、フジテレビの山崎夕貴アナがお笑い芸人のおばたのお兄さんと結婚して、世間を驚かせた。2016年12月にものまね番組で出会い、翌年6月に『女性セブン』のスクープで交際が発覚した。2018年3月にゴールインした時は、“格差婚”と報道された。結婚直後のイベントでおばたは「家賃は僕がちょっと多く払っています。他も極力、僕が多く出している」と話し、「月によっては彼女の給料を超える時もある。初めて超えた時は(妻が)『未来が見える』と泣いて喜んでくれた。それで結婚を決めた」と明かしていた。「それでも当時、年収1000万円以上とは考えられなかったし、先行き不安定な芸人と結婚したことで、世間の山崎アナを見る目も変わったと思います。その後、おばたは2019年10月にYouTubeで同月の収入を160万円と公開。昨年11月には最高月収300万円とインタビューで答えています。月によって上下動が激しい職業ではありますが、結婚して以降、仕事も増えているし、2人の結婚は双方の人気にプラスに働いていると思います」 ミスコンテスト優勝者や学生時代にタレント活動歴のあるアナウンサーが目立つフジテレビにおいて、国立の岡山大学出身で垢抜けていない山崎アナは異色キャラクターで人気を得ていた。そのイメージに違わない結婚だったためか、結婚後も評判は変わらず、重用されている。それでは、“年商2000億円企業の2代目社長”と夫婦になった加藤綾子アナは今後、どうなるのか。「かつてオリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』でV2を達成し、ベスト3の常連だったカトパンも3年前に3位、2年前に10位と落ち、昨年はトップテン圏外でした。 以前はランクインするのは30代前半以下の女子アナが中心でしたが、最近は有働由美子アナや大下容子アナなどベテラン勢が上位に来ている。カトパンも、彼女たちと同じように帯番組のキャスターを務めており、メディア露出は減っていない。それでも、順位が下がっているので、以前ほどの注目度はなくなっているのかもしれない。 ただ、本人も今さらランキング上位に入ることに躍起になっていないと思いますし、アナウンス能力やキャスターとしての進行、コメンテーターの話をまとめる力などは相変わらず高い。人気に一喜一憂せずに、淡々と自分の人生を歩んでいくのではないでしょうか」
2021.06.13 07:00
NEWSポストセブン
『Live News イット!』のMCをいつまで続ける?(加藤綾子アナ)
カトパン「結婚ありき」で交際スタート 決め手は夫の「口の堅さ」
 フリーアナウンサーの加藤綾子アナ(36才)が6月7日、結婚したことを発表した。お相手のAさんは、関東を中心に展開スーパーマーケットチェーンを手掛ける39才慶応大学卒の経営者だ。 2019年9月には、三代目 J SOUL BROTHERSのNAOTO(37才)との“婚前旅行”が報じられたこともあるカトパン。恋の遍歴は華やかだ。 2013年には、当時西武ライオンズの選手だった片岡治大氏(38才)と、2014年には紗栄子(34才)と離婚後のダルビッシュ有選手(34才)とのデート報道もあった。「いうまでもなく彼女はモテますし、結婚願望が強かったため恋愛にもかなり積極的でした。それでも彼女の口グセだった“35才までには絶対結婚したい”というのは叶わなかった。 だからということもあったのか、Aさんとは初めから結婚ありきで交際をスタートさせたようです。彼女なりに着地点を見すえ、しっかり決着をつけたなと思います」(加藤の知人) カトパンがAさんと結婚を決めたのには、いくつか理由があるという。「加藤さんはとにかく家族思い。自分が育ったような家庭を自分も早く持ちたいと言っていました。 母親へのあこがれも強いようです。というのも、加藤さんは子供の頃、アトピー性皮膚炎のため、米や小麦、肉などを食べられない生活を送っていました。そうした生活を支えてくれたのが、お母さん。だから自分が母親になったときには、なるべく多くの時間を子供と過ごしたいとも言っていました。 Aさんとはそんな将来のプランをしっかり話し合えたようで、Aさんもその思いを共有してくれたようです」(前出・加藤の知人) 1年に満たない交際期間での結婚だったが、Aさんの口が堅かったこともカトパンが結婚を決意する大きなポイントになった。「彼女は、プライベートを多く語らないタイプ。アナウンサーという職業柄、私生活が広く知られることがマイナスであると自覚している。ニュースに“色”がつかないよう行動も気をつけていました」(前出・加藤の知人) 結婚もアナウンサーにとってはマイナスなのではないか―こうした不安をかつて、フジテレビの先輩である高島彩(42才)に、赤裸々に相談していたこともあるほどだ。「Aさんは経営者ながらメディアにほとんど顔を出さないなど、プライベートを大っぴらに明かす人ではない。この数か月の間に、自分たちの交際が一切明るみに出なかったことからも、加藤さんはAさんの口の堅さを信頼したのでしょう」(前出・加藤の知人) さらには、Aさんが“一般の方”であることもプラスに働いた。「加藤さんは、NAOTOさんとの交際中にSNSでいわれない誹謗中傷を受けていました。これには本当に悩まされていたようで、“私には有名人の妻は無理”と漏らすほど。そうした経験を経て、次第に、結婚するなら人気者の有名人よりは、一般の人の方が穏やかに過ごせていいと思うようになったようです」(芸能記者) 結婚を発表した6月最初の月曜日、仕事を終えたカトパンが帰っていったのは、結婚前と同じマンションの一室だった。「結婚の発表はしたものの、まだ同居はしていないのではないでしょうか。これまでは彼が加藤さんの自宅によく足を運んでいましたから、今後もしばらくはそうした生活が続くのかもしれません」(前出・加藤の知人) めぐり逢えた運命の人と、どうぞお幸せに。※女性セブン2021年6月24日号
2021.06.11 16:00
女性セブン
お相手の「年商2000億円企業の2代目経営者」のインパクトは大きい(加藤綾子アナ)
加藤綾子アナ「私生活が華やか」な夫との出会いは同期アナの紹介
 6月7日に、突然の結婚報告をした“カトパン”こと加藤綾子アナ(36才)。《私事で大変恐縮ですが、この度6月6日に結婚致しました。お相手は一般の方です。どんな時も自然体で心穏やかな人柄に惹かれ、彼と共に人生を歩んでいきたいと思いました》と綴った文書を古巣である『めざましテレビ』(フジテレビ系)に寄せたのだ。挙式、披露宴の予定はないというが、カトパンの周囲では、驚きの声が上がったという。「アナウンサー仲間や加藤さんがメインキャスターを務める『Live News イット!』(フジテレビ系)のスタッフでさえも、結婚の話はもちろん、結婚を意識した交際相手がいることすら、知りませんでした」(テレビ局関係者) これまでカトパンに結婚の噂がなかったわけではない。直近で交際していた「三代目J SOUL BROTHERS」のリーダーNAOTO(37才)とは2019年9月にスイスへの“婚前旅行”が報じられていたからだ。「しかし、その後2人は2020年春頃に破局しています。コロナの影響で、グループのリーダーとして範を示さなくてはならないNAOTOさんと、やはりキャスターとして不用意には出歩けない加藤さんは一緒に過ごす時間が少なくなってしまい、自然消滅してしまったのです。 これに加藤さんはかなりダメージを受けていました。というのも、NAOTOさんと交際する前から、次の交際相手とは結婚すると決めていたから。彼と別れ、結婚までまたイチからやり直さなくてはいけなくなってしまった彼女は、『もう頑張れない……』と周囲にこぼしていました」(加藤の知人) そうしたカトパンを焦らせたうちの1つは、後輩たちの結婚だという。2020年1月にフジテレビの三田友梨佳アナ(34才)が、2021年1月には三上真奈アナ(32才)が、2021年3月には永島優美アナ(29才)が次々に結婚していったからだ。「コロナ禍でただでさえ友達と会えない中、仲のいいアナウンサー仲間は、みんな結婚してしまい、食事の誘いはおろか電話さえしにくい。この孤独が加藤さんの結婚願望により火をつけ、“最後の婚活”に本腰を入れ始めた。 昨夏頃には、同期であり、親友でもある椿原慶子アナ(35才)にいまの夫であるAさんを紹介してもらい、結婚前提での交際がスタートしたようです」(前出・加藤の知人) 結婚秒読みといわれた相手との破局からわずか1年ほどでのハイスピード婚。気になるのはお相手がどんな“一般の方”なのかというところだ。「Aさんは39才の慶應大学卒の賀来賢人似のイケメン経営者で、関東を中心に約60店舗弱のスーパーマーケットを展開している。もやし=1円、いちご=150円など破格の値段設定がウリで、『日本のコストコ』と呼ばれています。 父親が創業し、彼は2代目社長ですが、地方に出店したり、外食事業に参入し、次々と新たな飲食店をオープンしたりと、失敗を恐れず常に挑戦を楽しむマインドを持つ、かなりのやり手です。 彼が社長になってからというもの、売上高の伸びはすさまじく、2021年2月期決算の年商は2000億円超。いま、最も急成長しているスーパーマーケットといっていいでしょう」(業界誌ライター) 経営者として評価される一方で、プライベートは華やか。大学時代を知る知人はこう話す。「大学ではテニスサークルに所属し、かなり目立っていましたね。モテる系の目立つ人たちと集っていて、合コンでも人気だったとか。当時も女子アナっぽい雰囲気の女性と交際していたという記憶もあります」“一般人”でありながら、過去にはアナウンサーとの交際を報道されたこともある。「2015年にTBSアナウンサーの出水麻衣さん(37才)と写真週刊誌に報じられたことがあるんです。出水アナといえば、椿原アナの夫とも交際が報じられたことがあります」(前出・テレビ局関係者) Aさんは「経営者」「カトパンの夫」のほかに、もう1つの顔を持つという。「実はAさんはパパでもある。20代の頃、大学の2才下の後輩と結婚、子供は2人いると聞いています。奥さんは老舗企業の社長令嬢だそうです。お似合いのふたりでしたが、いろいろあって離婚しています」(Aさんの知人)※女性セブン2021年6月24日号
2021.06.10 16:00
女性セブン
お相手の「年商2000億円企業の2代目経営者」のインパクトは大きい(加藤綾子アナ)
カトパン「2000億円婚」で注目 女子アナが結婚した「一般男性」達のすごい収入
 国税庁の『令和元年分 民間給与実態統計調査』によると、正規社員の平均給与は年間503万円。20年前の平成11年、男性の平均給与は567万円であり、日本人の年収は毎年のように減少し、不況が続いている。そんな先行きの見えない時代に、“年商2000億円企業の2代目社長”はパワーワードだったようだ。 6月7日に結婚を発表した加藤綾子アナ(36)のお相手は“一般男性”と報道されていたが、『文春オンライン』が東京や神奈川などに約60店舗のスーパーマーケットを展開する経営者とスクープ。ネット上では、「“一般男性”じゃない」という声が飛び交っている。 カトパンに限らず、女子アナは玉の輿に乗っているイメージもある。億の年俸を稼ぎ出すプロ野球選手と結婚するアナウンサーもいるからだろう。一体、女子アナはどのくらいの年収の“一般男性”と結婚しているのだろうか。芸能記者が話す。「年収1000万円以下(金額は推定。以下同)の男性と結婚する人はほとんどいません。今回のカトパンのように、“年商2000億円企業の2代目社長”はかなりの大金持ちに入ると思いますが、2014年にはテレビ東京の大江麻理子アナが“資産85億円”と言われるマネックス証券の松本大社長と結婚していますし、桁が違う人も目立ちます」 カトパンのように、企業社長とゴールインする女子アナは少なくない。日本テレビの永井美奈子アナは2001年にサイバードの堀主知ロバート社長、テレビ朝日の石井希和アナは2007年に楽天イーグルスの島田亨球団社長、フジテレビの島田彩夏アナは2009年にレゾナンスの近藤正純ロバート社長と婚姻届を出している(肩書きはいずれも当時)。企業の業績に左右されるとはいえ、社長となれば年収数千万円になる。堀主知ロバート氏は当時の高額納税者番付を見ると、推定年収2億円弱の年もあった。「他の“一般男性”は医師や弁護士、広告代理店社員、商社マンなどがいます。最も多いのはテレビ局の同僚社員ですね。元フジテレビの小島奈津子アナ、平井理央アナ、TBSの山内あゆアナなどがいわゆる“職場結婚”をしています。フジテレビでは生野陽子アナと中村光宏アナ、テレビ朝日では高橋真紀子アナと坪井直樹アナなどアナウンサー同士が結ばれることも珍しくはありません。キー局の社員は一定の年齢になれば年収1000万円に届きます」 年収1000万円も稼げば、世間の感覚では相当なお金持ちだろう。実際の年収は別としても、“年商2000億円企業の2代目”のインパクトは強い。「フジテレビの高木広子アナが2010年に再婚した時、年商100億円の人材派遣会社の会長と言われ、話題になりましたけど、その20倍ですからね……。もちろん、カトパンはお金だけに惹かれたわけではないでしょうが、収入が結婚条件の1つになるのは当然のことです。 もっとも、仮にカトパンが年収300万円の男性と結婚したら、それはそれで注目されたかもしれませんが、だからといって誰もカトパンの生活の面倒を見てくれるわけではない。いずれにしてもお相手の収入がこれだけ話題になるのは、やはり人気者の証と言えるでしょうね」
2021.06.09 16:00
NEWSポストセブン
『Live News イット!』のMCをいつまで続ける?(加藤綾子アナ)
加藤綾子アナ結婚で“今秋勇退説”に現実味? 谷原章介キャスター就任も関係か
 6月7日、カトパンこと加藤綾子アナ(36)が結婚を発表した。スポーツ紙の一面を飾るほどの大ニュースとなり、長年携わっていた『めざましテレビ』(フジテレビ系)には直筆のメッセージを寄せ、現在キャスターを務めている夕方の情報番組『Live News イット!』(フジテレビ系)でも生報告した。この結婚によって、カトパンが今後も『イット!』を続けるのか注目されている。芸能関係者が話す。「同じ事務所の谷原章介が4月から午前中の情報番組『めざまし8』の司会になりましたよね。今になって考えると、カトパン結婚を見据えてのことだったのかもしれません。普通、芸能界とテレビ界の暗黙の了解として、1つの事務所のタレントが同じ局で2つの帯番組でメインになるのは相当珍しいんです。つまり、カトパンは早めに結婚の意思を伝え、事務所が素早く動いた可能性もあります」 業界には、そんな“暗黙のルール”があるのか。各局が帯番組で起用しているメインMCの事務所を見ると、日本テレビは『スッキリ』で個人事務所の加藤浩次、『ヒルナンデス』でマセキ芸能の南原清隆、『ミヤネ屋』でテイクオフの宮根誠司、『zero』でナチュラルエイトの有働由美子と見事に分けられている。 局アナに帯番組を任せる傾向の強いテレビ朝日は『グッド!モーニング』でセントフォースの新井恵理那、『羽鳥慎一モーニングショー』でテイクオフの羽鳥慎一、『報道ステーション』で個人事務所の徳永有美が番組の顔になっているが、3人の事務所は異なっている。 局アナよりもフリーやタレントを起用することの多いTBSは、『あさチャン!』で田辺エージェンシーの夏目三久、『ラヴィット!』で吉本興業の川島明、『ひるおび!』でワタナベエンターテインメントの恵俊彰、エクステンションの八代英輝、『ゴゴスマ』でジャパン・ミュージックエンターテインメントの石井亮次、『Nスタ』でアミューズのホラン千秋、『NEWS23』でフリーランスの小川彩佳と、これまた全て所属が違っている。「仕事に関しましては、これまでと変わらず…」 フジテレビは『ノンストップ!』でホリプロコムの設楽統、『バイキング』で個人事務所の坂上忍を起用。ここまで見てわかるように、現在の編成において、谷原章介、加藤綾子という同じジャパン・ミュージックエンターテインメント所属のタレントが1局で2つの帯番組を持っているのは“異例”なのだ。テレビ局関係者が語る。「稀にあるんですけどね。3月まで放送していた『グッとラック!』のメインである立川志らくは、『ひるおび!』の恵俊彰と同じワタナベエンターテインメントでした。『グッとラック!』が始まった時点で、恵は10年以上も『ひるおび!』を担当していたので、その功績も考慮した面もあるでしょう。ただ、『グッとラック!』は視聴率不振で、わずか1年半で終了した。違う事務所だったら、もう少し様子を見たかもしれない。業界では同じ事務所のタレントが1つの局で帯番組を2つも務めるのは、他の事務所との調整もあるので、できるなら避けたい、と考える傾向はありますね」 この状況を考慮すれば、加藤綾子の“今秋勇退説”は現実味を帯びてくる。ただ、『めざましテレビ』へのメッセージでは、「仕事に関しましては、これまでと変わらず続けていきたいと思いますので、引き続き何とぞよろしくお願いします」とコメントしている。「“仕事に関しましては”ですからね。番組名には言及していない。仕事は続けるでしょうけど、負担の大きい週5日の生放送を今まで通りするとは限らない。 それに、もともとカトパンは結婚願望の強い女性でしたし、『めざましテレビ』時代には本番中に倒れたこともあった。局アナ時代を含め、10年ほど生放送の帯番組をやっている。もう十分、仕事をしたと考えても不思議ではないですし、本人も安穏な生活を望んでいるのではないでしょうか。(『イット!』の)視聴率が良ければ、フジも強く引き留めると思いますが、2019年春から始まって2年経っても数字が上がってこないのが現状。秋の改編で終了か、来年の春まで延びるのかわかりませんけど、そんなに長くは続かないのではないか、というのが大方の見立てです。事務所としても、フリーになってから5年間、常にレギュラー番組を持って貢献してくれたと感謝していると思いますよ」(前出・芸能関係者) カトパンを毎日のようにテレビで見られる日は、残り少ないかもしれない? 
2021.06.08 19:00
NEWSポストセブン
大御所看板キャスター続々卒業 次はカトパンか夏目三久か
大御所看板キャスター続々卒業 次はカトパンか夏目三久か
 看板キャスターの“卒業”が止まらない。安藤優子(61)がMCを務める昼の情報番組『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)が9月末で終了し、『サンデーステーション』(テレビ朝日系)のキャスター、長野智子アナ(57)も同月の降板が決定。小倉智昭(73)の『とくダネ!』(フジ系)も来年3月での終了が報じられている。「表向きは番組編成上の都合とされていますが、実態は制作費の圧縮という側面が強い。新型コロナの影響で、どの局も広告収入が大幅に減少している。高額ギャラのキャスターの降板、あるいは番組自体が終了するといった流れは加速するとみられる」(キー局編成スタッフ) 安藤ら大御所から始まった各局の“コロナリストラ”は、30代の人気フリーアナにまで波及する可能性があるという。「局アナのフリー転身が続き、各局が人気フリーアナを起用してきました。しかし、ギャラは局アナとは大きく違い、番組制作費を逼迫させる要因になっている。“結果”が出なければ、リストラの俎上に上がりやすい。 夕方の帯番組『Live News it !』(フジ系)の加藤綾子アナ(35)もその一人。最近は平均視聴率2%台が続くこともあり、同時間帯の『news every.』(日本テレビ系)や『スーパーJチャンネル』(テレ朝系)の7~10%に大きく水をあけられている」(フジ関係者) もう一人、受難となりそうなのが、朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)のMCを務めるフリーの夏目三久アナ(36)だ。目下、視聴率2~3%台が続き、『めざましテレビ』(フジ系)、『グッド!モーニング』(テレ朝系)、『ZIP!』(日テレ系)の後塵を拝している。「2014年3月のスタート以来、テレ東を除く同時間帯の民放最下位が定位置になっており、局内でも『そろそろ……』といった声が聞こえてきます」(別のテレビ関係者) 看板キャスターにとって、戦々恐々の日々が続きそうだ。※週刊ポスト2020年8月28日号
2020.08.19 07:00
週刊ポスト
「コロナ破局」したカトパンとNAOTO
加藤綾子アナと三代目JSB・NAOTO破局 コロナ影響で自然消滅
 昨年9月にスイスへの“婚前旅行”が報じられた、三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目JSB)のNAOTO(36才)と、カトパンこと加藤綾子アナ(35才)。「会えない時間が愛を育む」というが、2人は真逆の結末を迎えてしまったようだ。「その時点で1年以上も恋人関係にあり、双方の事務所も交際を認めていました。加藤さんの周囲は、“このまま結婚するのでは?”と見ていましたが、この7月までに残念ながら別れを決断したようです」(カトパンの知人) カトパンはかねてから結婚願望を明かして、周囲にも「35才までに結婚したい」と話していたが、緊急事態宣言下の4月23日に35才の誕生日を迎え、「滑り込みゴールイン」とはいかなかったようだ。2人はまさに“コロナ破局”だった――。 カトパンは『Live News it!』(フジテレビ系)でメインMCを務める人気キャスター。NAOTOはEXILEのパフォーマー兼、三代目JSBのリーダーという重責を負う。 新型コロナの感染が拡大する中、キャスターのコロナ感染や、タレントの不要不急の外出がバッシングされていた時期で、2人は“会いたいけど会えない”という日々を過ごしていた。 特にNAOTOが所属するLDHでは、感染者を出さないよう、厳戒態勢が敷かれていた。「今年は6年に一度の『LDH PERFECT YEAR』にあたる節目の年。年間300万人以上のライブ動員を予定していましたが、年内の168公演すべてを中止しました。その裏には、(EXILEのリーダー)HIROさんからの“非常事態だからこそ、タレントとして模範的な行動をとるべきだ”というメッセージがあったんです。NAOTOさんも当然、加藤さんに会いたいという思いはあったでしょうが、グループのリーダーとして、自粛を優先せざるを得なかったのだと思います」(芸能関係者) 新型コロナという苦難を乗り越え結婚へ、そんな可能性もあったはずだが、会えない日々は、次第に2人の心の距離も遠ざけた。「加藤さんは非常事態だからこそ、恋人とは近くで支え合って過ごしたかったはず。がまんを強いられる日々が続く中で、お互いの恋愛観の違いに気づいたのかもしれません…。2人の関係にも溝が生まれ、自然消滅に近い形だったようです」(前出・カトパンの知人) 会えない恋人たちはどう愛を育んでいくのか――。コロナ禍では「新しい恋愛様式」も考える必要がありそうだ。※女性セブン2020年8月20・27日号
2020.08.05 14:55
女性セブン

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