葉山エレーヌ一覧

【葉山エレーヌ】に関するニュースを集めたページです。

日本テレビの強さの一因「サブアナウンサーシステム」とは
日本テレビの強さの一因「サブアナウンサーシステム」とは
 2019年まで6年連続で年間視聴率「三冠王」に輝いた日本テレビ。先に「女子アナ帝国」を築いたフジテレビに対抗すべく、1990~2000年代は女子アナを「グループ化」して売り出していくしたたかな戦略をとった時期もあったが、日テレアナウンサーの安定感の原動力となっているのが、元「サブアナウンサーシステム」だ。 これは、日テレアナウンサーならではの“下積み仕事”で、サポートでスポーツ実況の男性アナの資料集めなどをする。 元・日本テレビの馬場典子アナ(46・1997年入社)は、「日テレならではの独自の教育法」、「下積み仕事も多いですよね。その分、足腰を鍛えられた気がします」と語る。「元々は1人より2人の目で喋るべき内容を的確に把握するためだったそうですが、今は先輩から後輩が学び、先輩が後輩を支える場となっています。ネタを集めてもすでに先輩が知っていたり調べたりしていて、ゴミ箱行きになったこともありました。でも人によっては何が足りないのかまでは教えてくれない。そんな厳しさもある中で、準備のイロハが学べました」 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は、この指導が日本テレビのアナウンサーの強さの秘訣ではないか、と分析する。「よく『先輩から盗め』といいますが、簡単ではないでしょう。それを体系化することで仕事のコツを肌身で感じることができる。これが日テレの強さの源になっていると思います」 取材・文■河合桃子※週刊ポスト2020年7月10・17日号
2020.07.09 07:00
週刊ポスト
水卜麻美アナ入社以降退社者ゼロ、日テレ女子アナ変化の歴史
水卜麻美アナ入社以降退社者ゼロ、日テレ女子アナ変化の歴史
 日本テレビは民放テレビ局第1号として誕生した。1953年の開局から1980年代中頃までの同局の女子アナのイメージを「独自性が強い」と女子アナウォッチャー・丸山大次郎氏は評する。「民放第1号としてのポリシーを持っていたように感じます。多彩な分野でヒットを飛ばしていたため、女子アナもそれぞれ個性が強かった。後に田原総一朗氏と結婚した古賀節子アナは結婚・出産による配置転換を受け入れず提訴し、勝利したバリキャリでしたし、キー局初の女性アナウンス部長に就任した石川牧子アナは1980年にアフガニスタン難民の取材に成功するなど多くの伝説を残しました」 そんな日テレに1988年、大きな変化が起きる。「フジテレビの“3人娘”に端を発する女子アナブームの到来です。折しも日テレも同年に永井美奈子アナ、関谷亜矢子アナが入社しアイドル的な人気を得ます。特に永井アナは雑誌の芸能人人気ランキングでランクインを果たしたほどでした」 1990年代に入るとアナドル路線が加速化。そこで日テレが力を入れたのが「グループアイドル」戦略だった。「開局40周年記念として永井アナをセンターに据えて米森麻美アナ、藪本雅子アナの3人でアイドルユニット『DORA』を結成します。その後も50周年で馬場典子アナ、古市幸子アナ、延友陽子アナが『BORA』、55周年で鈴江奈々アナ、夏目三久アナ、葉山エレーヌアナが『go!go!ガールズ』として活動するなど節目、節目でユニットを誕生させた。日テレは過度にタレント然とした女性はあまり採用していませんが、こうしたチーム戦略で全体的な知名度を底上げしたのです」 そして2010年の水卜麻美アナの入社でその土台が固まる。「スパルタと言われる日テレですが、水卜アナ以降に入社した女子アナは誰ひとり退社していません。他局でフリー転身が相次ぐなか水卜アナという目指すべき存在が現われ、『アナドルに頼りすぎない』という局の姿勢が功を奏し、現在の強靱な女子アナ軍団を作り上げたのです」取材・文■河合桃子 写真■ロケットパンチ※週刊ポスト2020年7月10・17日号
2020.07.03 07:00
週刊ポスト
フジも日テレも… 女子アナ史を彩った「三人娘」の系譜
フジも日テレも… 女子アナ史を彩った「三人娘」の系譜
 ここ数年は低迷しているが、かつては多くの高視聴率番組を抱え、“民放の雄”として君臨したフジテレビ。人気女子アナも数々と輩出したが、フジテレビの“女子アナ帝国”を確固たるものにしたのが、1988年入社の有賀さつき、河野景子、八木亜希子の「花の三人娘」だろう。 彼女たちは入社早々テレビ誌の巻頭グラビアに登場するなど、新人アイドルさながらの“グループ活動”で知名度を高めた。その人気ぶりは凄まじく、各局の採用戦略にも大きな影響を及ぼした。女子アナに詳しいフリー編集者・練馬太郎氏が語る。「アイドルでも3人組はタイプの違う女性がバランス良く揃うため、様々なファンを取り込みやすい。フジの三人娘は、天然アイドル系の有賀、清楚な美形の河野、癒し系の八木とそれぞれの魅力があった。当然、負けていられない他局はその“パターン”に乗っかったわけです。 一番分かりやすかったのが1992年に日テレ開局40周年企画として、永井美奈子、薮本雅子、米森麻美の3人で結成された歌手ユニット『DORA』ですね。系列局である大阪・讀賣テレビ放送でも植村なおみ、脇浜紀子、徳山順子で『NORA』というユニットが結成されました」 とはいえ毎年必ずバランスの良い3人が揃うわけではない。本家であるフジが次に「新・三人娘」として打ち出したのは1994年のことだった。「アイドルの木佐彩子、天然キャラの富永美樹、クールビューティ系の武田祐子の3人ですね。彼女たちはCDを出したわけではありませんが、局の広報番組などに積極的に出て、三人三様のキャラ設定で活躍した」 テレ朝も2008年に竹内由恵、本間智恵、八木麻紗子を新人三人娘として売り出したが、その後も積極的に「三人娘戦略」を続けたのが日テレだ。2004年には森麻季、鈴江奈々、脊山麻理子の3人で「エンパラ☆ガールズ」を結成。2008年の開局55周の際にも鈴江と葉山エレーヌ、夏目三久の3人のユニットで「go!go!ガールズ」が結成された。しかし、ここ10年ほどは目立った“グループ活動”は実施されていない。「やはり、日テレの “脱タレント採用”の影響が大きいと思います。最近はおっとりとした女子アナが増えましたし、かつてのように華々しいユニットは出てこないでしょう」 各局とも女子アナの採用数を絞っていることも「三人娘」不在の時代の要因と言えるだろう。(文中敬称略)※週刊ポスト2020年1月17・24日号
2020.01.14 07:00
週刊ポスト
近年まれな存在 日テレ笹崎里菜アナがもったいなさすぎる
近年まれな存在 日テレ笹崎里菜アナがもったいなさすぎる
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、「好きな女子アナランキング」の最新結果もふまえ、日テレの笹崎アナに注目。 * * * 恒例、オリコン調べによる「第14回 好きな女性アナウンサーランキング」が11月30日に発表され、予想通り、日本テレビの「ミトちゃん」こと水卜麻美アナが13年より5年連続での1位となり“殿堂入り”した。 10代~50代までの男女1000人のモニターリサーチ会員に11月6日~12日にアンケート調査をした結果、ベストテンの2位以下は、有働由美子(NHK)、大下容子(テレビ朝日)、加藤綾子(フリー)、大江麻理子(テレビ東京)、田中みな実(フリー)、桑子真帆(NHK)、井上あさひ(NHK)、山崎夕貴(フジテレビ)、高橋真麻(フリー)各アナという結果に。 一言でいうなら、ルックスや話題性で人気が左右された女子アナのブームは去り、実力と安定感のあるタイプが目立つランキングになったように思う。 加えて、モニター会員の男女比が均等ではなかったのではないかと感じるのは私だけだろうか。というのは、女性視聴者ウケのいい女子アナばかりが上位を占めているからだ。 特に上位3人は、女性向けの帯番組のMCを務めているし、現在、テレ朝で女子アナ最年長の大下アナは、相変わらず局内でもっとも忙しく、「帯ドラマ劇場『トットちゃん!』」のナレーションまで担当している。 いずれにせよ、レギュラー番組が多く、画面露出度が高いアナばかり。パッと見、ちょっと意外な6位の田中みな美も『ひるキュン!』(TOKYO MX)という帯番組を担当し始めて1年が経ち、いい意味で、その素顔が視聴者に伝わったということなのかもしれない。 とにかく、視聴者はよく彼女たちの出演番組を見ている。似たようなランキングでも『週刊文春』の「好きな女子アナ~」は、読者の選出理由が「え? そこ?」というものばかりなのに対し、オリコン調べの「~ランキング」にあるコメントは、すべて納得させられるものばかりだ。 実は各局の編成マンやプロデューサー陣は、この結果をけっこう気にしている。昨年、「次回も水卜が1位になり、“殿堂入り”が確実だと思いますが、ウチはその次が居ないんです」と嘆いていたのは日テレの某プロデューサーだ。 確かに、そうかもしれない。現在、日テレでは、帯番組も人気バラエティー番組もミトちゃんに集中してしまっている。しかも彼女は“庶民派”“大食い”という、近年の女子アナブームの中では異質なタイプ。似たようなタイプで“次”を探そうとするのは極めて困難だろう。かと言って、かつての葉山エレーヌ、宮崎宣子、脊山麻理子…といった正反対なタイプは育てきれなかったという印象だ。 いま、全国のテレビ局には女性アイドルのような女子アナだらけで、近年の日テレも同じ。モデルやタレント出身の女子アナは即戦力にはなるだろうが、タイプが似すぎているのが視聴者にとっては少々つまらない。そういえば、乃木坂46の元メンバーに内定が出たとか出ないとか。果たして視聴者は、どう見るだろうか。 今回のオリコン調べによる「~ランキング」を見る限り、視聴者は、高いアナウンス力、立場をわきまえた仕切り、そして華もあるという女子アナを好んでいるように思う。この「華がある」というのは、ただキレイというのではなく、ミトちゃんや有働アナ、真麻のように、超美人タイプとは言えないがチャンネルが留まる理由があるということ。 この文脈でいうと、私は日テレの笹崎里菜アナは「悪くない」と、かねがね思っているのである。 御存知のように笹崎アナは入社前、すったもんだがあり、そのせいで、件の文春の「嫌いな女子アナランキング」の上位に名を連ねているのだが、理由にあるのは、件の“すったもんだ”の感想ばかり。ちゃんとテレビを見ている人たちは、もっと寛大だし、出役のいいところを常に探そうとしているハズ。逆に、「嫌い」に投票した人が彼女の出演番組をちゃんと見ているとはとても思えない。 たとえば『Oha!4 NEWS LIVE』。笹崎アナは今年4月から水曜と木曜のメインキャスターを務めている。 並びはセント・フォース所属の小菅晴香、同・気象予報士の榊菜美、同・内田敦子、同・中川絵美里ら。似たタイプばかりのセント・フォース軍団のセンターで、明らかに異なる雰囲気を醸し出している笹崎アナは、ちゃんと“メイン”の顔をしているのだ。 その逆で、別曜日のメインを務める後藤晴菜アナや郡司恭子アナは、笹崎アナより先輩なのに、その可愛らしいルックスのせいで、この番組では埋もれてしまっている。 一方、笹崎アナは、“いま起きた人”より、“これから寝る人”の好み。つまり、長年、同番組を支え続けた中田有紀キャスターに似たタイプと言えるだろう。 先日、ここ数年、同局が恒例にしている「カラダWEEK」中、フィットネスクラブの「ティップネス」とのコラボコーナー、“Oha!TIP !1min.(おはティップ ワンミニッツ)体操”で、スポーツウェアに身を包んだ笹崎アナが、ひじょうに軽やかな動きと、弾けるような笑顔を振りまいているのを見た。 幼少期から高校までクラシックバレエを習っていたせいか、手足が長く、ポーズの全てがしなやか。カリスマトレーナーとのコンビネーションもすこぶる良かったのである。キメ台詞とキメポーズのときの笹崎アナは最高に輝いていた。 また、『シューイチ』では中山秀征から、とても可愛がられているのがわかる。ヒデちゃんは、共演者の細かいところを温かい目線で観察し、才能を伸ばしてあげることがひじょうに得意な人。笹崎アナがこの番組に着けたことは、「恵まれている」と私には思える。 そんな笹崎アナが、私が構成に関わっている『踊る!さんま御殿!!』に出て以来、局内で会うと挨拶をさせてもらっている。彼女は“現実”をとても理解していて、普段はどちらかというとおとなしいほうだ。もしも諸事情で、そんなふうになってしまっているのなら、すごくもったいない。 彼女が「ミトちゃんの次」とまではまだ思わないし、来年、「~ランキング」に入れる可能性も高くはないけれど、近年の日テレのアナウンサーには居なかった、実は華のある美人アナであることは間違いない。アナウンサー・笹崎里菜の“仕事”が、もっと見たい。
2017.12.02 07:00
NEWSポストセブン
芸能界で活躍するハーフ美女 その歴史とお宝写真
芸能界で活躍するハーフ美女 その歴史とお宝写真
 日本におけるハーフタレントの活躍は、今から約50年前、1960年代後半から始まった。テレビ放送のカラー化が本格的になり、より華やかなビジュアルのタレントが求められた。広告の世界では前田美波里のような、恵まれた容姿を持つハーフのモデルが重用されていたが、いよいよテレビの世界にも本格進出する。 もうひとつ背景として見逃せないのは、「戦争の爪痕」という部分だ。戦後に日本の各地に駐留した米兵と日本女性との間に生まれた子供が、この時代に花を咲かせる年齢となった。1974年にアイドル歌手としてデビューしたシェリーは、そんな境遇に育っている。「父親は軍人で、羽田の米軍基地に滞在していた時に母と知り合ったようです。父は兵役を終えると帰国し、その後に母は私を産みました。再び父は母のもとに戻ってきたけど、その頃には母は私を連れて日本人と再婚していました」 山本リンダもまた、ハーフであるがゆえにいじめられた経験を明かしている。芸能界とは、つらい過去と決別するための舞台でもあったのだ。 1970年代にハーフタレントは全盛期を迎える。日本航空の国際線でCAをしていたが、あまりのプロポーションの良さからモデルにスカウトされたのがジャネット八田(現・八田有加)だ。1973年に『11PM』でタレントデビューし、1981年西武ライオンズの田淵幸一と結婚した。この時代に伝説のスカウトマンがいた。小山ルミ、カルメン・マキ、ゴールデン・ハーフ、安西マリアらを次々とスターダムに押し上げた芸能プロデューサーの上条英男氏である。「スカウトするたびに女の子たちには『東大を卒業したって初任給は6万かそこら。それがスターになったら何十倍も稼げるんだよ』と言って聞かせました。その言葉が彼女たちには何よりも響いたんです」 上条氏にとって特に思い入れが強かったのが小山ルミだ。まだ中学生の時から目をかけ、卒業と同時にデビューさせると、歌やドラマ、映画と大活躍する。ただ、奔放な恋に走って仕事に身が入らなくなった時があった。上条氏は、およそ信じられない抗議活動に出た。「ルミが男と2人でいるところに出向き、私はハサミで自分の胸を刺しました。その男に『お前は俺と同じような気持ちでルミの面倒を見られるか!』って。そのあと、出血がひどくて病院に担ぎ込まれ、医者から『あと3センチずれていたら死んでいた』って大目玉を食らいましたね」 この一件で小山ルミは改心し、本腰を入れて芸能活動に向き合ったそうだ。上条氏は自身のスカウト歴の中で、意外な失敗談も明かす。「アン・ルイスもスカウトしていて、本当は彼女をゴールデン・ハーフの一員にしたかった。ところが、作詞家のなかにし礼さんが彼女を育てたいという。それでアンはあきらめたんだ」 ゴールデン・ハーフの功績は、ハーフという呼び名を定着させただけでなく、バラエティ番組に真剣に取り組んだ「元祖バラドル」であることだ。ザ・ドリフターズや堺正章の番組で、体当たりのギャグに挑んだ。その流れを汲んで、マギー・ミネンコの「乳揉めー!」やシェリーの「ケツ見ろ!」といった「体を張ったギャグ」が生まれ、バラエティ番組でハーフタレントが引っ張りだこという現在の風潮にもつながっていく。 もう1人、70年代のバラエティシーンに欠かせなかったのがホーン・ユキだ。プロポーションに恵まれ、「ボインちゃん」の愛称で親しまれた。本人が当時を振り返る。「私は見た目はハーフでも中身は日本人で、特に差別はなかったですね。ザ・シュークリームというグループにいましたが、私だけグラマーな体つきをしていたのは、アメリカ人の血をひいた恩恵だったのかもしれません」 1980年代に入ると、バブル景気を間近に控え企業はキャンペーンガールを広告塔として起用し始めた。すると、ヒロコ・グレースやフローレンス芳賀といったハーフの逸材が続々と名を連ねるようになった。 そして1990年代以降、ハーフは女子アナ&キャスターの世界にも進出し、欠かせない存在となった。滝川クリステル、葉山エレーヌ、加藤シルビアなど、各局でハーフの局アナが人気となり、この4月からタレントのホラン千秋がTBS系ニュース番組『Nスタ』のキャスターに就任する活躍ぶりだ。 こうして半世紀の歴史を眺めると、日本の芸能界において、ハーフタレントの存在は実に重要なスパイスとなってきた。かつては、根強い差別からその出自を隠すことも多かったが、現在はハーフであることを個性として前向きにとらえられるようになった。日本社会のそうした変化も、先人たちの功績があればこそだろう。※週刊ポスト2017年4月14日号
2017.04.07 16:00
週刊ポスト
女子アナ 夏の人事異動で明らかになった勝ち組と負け組
女子アナ 夏の人事異動で明らかになった勝ち組と負け組
 7月は人事異動の季節。テレビ業界でも番組改編に伴う女子アナたちの“人事”が行なわれ、“勝ち組”と“負け組”が鮮明になっている。 フリー転身を機に大ブレイクを果たしたのは元日テレの上田まりえ(29)だ。“女子アナ嫌い”で知られるマツコ・デラックスに気に入られ、TOKYO MX『5時に夢中!』のレギュラーの他、『踊る!さんま御殿!!』や『ダウンタウンDX』など、数々の人気番組にひっぱりだこで、まさに“勝ち組”といえる。 一報、夏の人事異動で“負け組”となってしまったのが、NHKの有働由美子アナ(47)だ。「NHK史上初の女性理事を目指しているといわれる彼女にとって目下の目標はエグゼクティブアナウンサーへの昇進だったが、今回の人事異動では見送られた。以来、張り詰めていた気持ちが緩んだようです」(NHK関係者) 7月15日放送の『あさイチ』で、デートの際、下痢なのにゴルフの打ちっぱなしで息み、下着を汚したという体験を告白して、視聴者からの抗議が殺到。この放言も“気の緩み”のせい? 視聴率三冠王をひた走る絶好調の日テレでは大黒柱・水卜麻美アナ(29)が相変わらず“一人勝ち状態”。一方、葉山エレーヌアナ(34)には厳しい夏となった。「インターネット事業部へ異動となりました。アナウンス部との兼任ですが、ナレーションか短いニュースを読む程度の仕事しかなく、事実上の“女子アナ引退勧告”です」(日テレ関係者)『お昼のANNニュース』や『ワイド!スクランブル』(ともにテレ朝系)のニュース担当にサプライズ起用されて3か月のテレビ朝日・下平さやかアナ(43)も絶好調だ。「すっかり“お局”となっていた下平さんの扱いに局側も困っていたが、上層部の鶴の一声でニュースへ大抜擢。局内のやっかみも少なくなかったが、蓋を開けてみたら、アナウンス技術も安定していて評判は悪くない」(テレ朝関係者) 一方で「エース候補」と期待されていた竹内由恵アナ(30)の評判は芳しくない。「本人は報道希望だが、30歳を超えてもアイドルアナっぽさが抜けない。『表情が作れず人形みたいだ』と酷評されている」(同前)※週刊ポスト2016年8月12日号
2016.08.06 16:00
週刊ポスト
日テレ女子アナ社内事情 水卜、鈴江、葉山らの明暗
日テレ女子アナ社内事情 水卜、鈴江、葉山らの明暗
 画面に登場する姿が増えると話題になる女子アナの皆様方だが、今回はある女子アナが画面から“消える”ことがニュースになった。 日本テレビの葉山エレーヌアナ(33)が6月の人事でインターネットへの番組配信などを手がけるインターネット事業部に異動することが分かった。突然の異動について、日本テレビ関係者が語る。「アナウンス部との兼任ですが、事実上の“女子アナ引退勧告”です。社員も知らされておらず一時は騒然としましたが、驚いたのは本人でしょう。『なぜ私!?』と落ち込んでいるようです」 朝の人気情報番組『スッキリ!!』のMCを長く務めた葉山アナだが、出産から復帰後はレギュラー番組もなく、たまにナレーションやニュースを読む程度。異動で本格的に画面から「消える」ことになりそうだ。「彼女は能天気で、『スッキリ!!』が上重アナ騒動(※)で暗い雰囲気だった時も、1人だけハイテンションで浮いていたし、以前はアナウンス部の上司から派手な私生活を注意されていた。ついに上層部が戦力外通告した形です」(同前)【※『スッキリ!!』のMCだった上重聡アナが、自宅マンション購入の際にスポンサーであるABCマートの創業者・三木正浩氏から多額の融資を無利息で受けていたことが発覚し、番組で謝罪した】 女子アナが「画面」という居場所を得るためには、視聴者からの支持はもちろん重要だ。しかし、それ以上に明暗を分けるのはどうやら「社内事情」のようだ。 葉山アナと対照的なのが『ヒルナンデス!』や『24時間テレビ』の総合司会など、局の看板番組を数多く担当する水ト麻美アナ(29)。実は彼女も、“消える”ピンチを乗り越えていた。大手広告代理店関係者がいう。「人気女子アナなのに驕らず、代理店の関係者が常駐する部屋にも気さくにあいさつに来てくれました。『ヒルナンデス!』で共演する関ジャニ∞の横山裕さんと熱愛報道が出たときは、“ミトちゃんのことは悪く言わない”と示し合わせた」 そのお陰か、騒動後も降板の話題さえ出なかった。『news every.』でMCを務める鈴江奈々アナ(35)を後押しするのは局内の男性スタッフ。日テレの番組スタッフがニンマリする。「後輩女子アナの憧れの存在であることは知られていますが、実は男性スタッフの人気もダントツ。彼女は人との距離が近く、打ち合わせの時には『やだぁ~』と膝をポンと叩いてきた。“気があるのかな”とつい思って応援したくなるんです(苦笑)」“膝タッチ”が奏功したかはともかく、鈴江アナは葉山アナとは対照的に、出産から復帰後すぐに『news every.』のMCに戻り、今も番組の顔として不動の地位を築いている。※週刊ポスト2016年6月17日号
2016.06.07 11:00
週刊ポスト
「女子アナ30歳定年説」を覆す日本テレビ鈴江奈々アナの活躍
「女子アナ30歳定年説」を覆す日本テレビ鈴江奈々アナの活躍
 女子アナには、「30歳定年説」が囁かれている。若い頃は次から次へと仕事が舞い込むが、30歳を超えると、オファーが減少したり、結婚退社するケースも多い。実際、今春も、2人の人気アナウンサーが30歳前後で局を去っている。TBSのエースだった枡田絵理奈アナ(29)は昨年末に広島カープの堂林翔太と結婚し、退社。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の司会を4年間務めた読売テレビの川田裕美アナ(31)も、「新しいステージで自分を試したい」と退社し、関東地区への進出を決意した。 一方、フジテレビでは、カトパンこと加藤綾子アナが4月に30歳を迎えている。すでにその後継者の育成は始まっているようで、2年目の永島優美アナ(23)が昨年からカトパンと同じ『めざましテレビ』のキャスターに抜擢されている。八木亜希子アナ、小島奈津子アナ、高島彩アナ、生野陽子アナ、加藤綾子アナと、これまでエース級の女子アナがつないできた番組の軸に据えようとしているのだろう。テレビ局関係者が話す。「たしかに、30歳を過ぎると、バラエティ番組には呼びづらくなりますね。20代のほうが芸人も突っ込みやすいし、ベテランよりもフレッシュな人材のほうが番組としても生かしやすい傾向はあります。 それに、30歳前後で結婚する女子アナはすごく多い。すると、出産なども重なり、テレビから遠ざかってしまう。復帰したときに番組が空いているかといえば、そうは簡単にいかない。芸能界と同じ生存競争の激しい椅子取りゲームの世界ですから、当然といえば当然です」 フジでは高島アナや中野美奈子アナといった2000年代のスターも、結婚後に退社。その後は、ゆったりとしたペースで仕事を進めている。「20代で思う存分働いた自負もあるだろうし、30代になった彼女たちは、仕事よりも私生活を充実させたいと考えるでしょう。それまで馬車馬のように働いていたわけですからね」 そのなかで、結婚、出産を経て、34歳になった今、20代の頃とは違う顔を見せて女子アナもいる。日本テレビで、月曜から木曜まで『news every.』の16時台のキャスターを務めている鈴江奈々アナだ。 学生時代にミス慶應に輝いた彼女は、入社後に『スポーツうるぐす』などを担当。2007年には、葉山エレーヌアナや夏目三久アナとともに女子アナユニット『go!go!ガールズ』を組み、歌手デビューを果たし、写真集も発売したアイドルアナだった。 一時期、日テレのアナウンサーが大量に退職したこともあり、鈴江アナは『NEWS ZERO』や『真相報道 バンキシャ!』を担当。2008年に結婚し、2013年に男児を出産。そのまま育児休暇に入ったことで、2つの番組を離れた。日テレ関係者が話す。「他局だと、そのままアナウンサーとしてフェイドアウトしてしまうパターンも考えられますが、鈴江アナは実力が評価され、今度は『news every.』を任されました。日テレの場合、鈴江アナの前後の世代がゴソッと抜けていたり、産休に入っていたりする関係もありました。 同番組が放映される平日の16時台は、主婦が主な視聴者層となっているのも大きい。鈴江アナが視聴者層と同世代であることもポイントでしょう。実際、同時間帯の報道番組のなかで、視聴率は断トツに良いですね。ほとんどの日で、倍以上の差をつけています。 鈴江アナは、これまでの女子アナと違い、結婚、産休を経験し、30代になってもアナウンサーとして生き残れる見本になっている。若い頃にさまざまな経験をし、現場に出て取材した成果が今、現われているのではないでしょうか。そういう意味では、バラエティ番組ばかりでなく、局の事情があったとはいえ、20代のうちに報道番組を経験できたことが大きい」「女子アナ30歳定年説」を覆しつつある鈴江アナの活躍。後輩アナの道しるべとなりそうだ。
2015.05.10 07:00
NEWSポストセブン
ミト会入り笹崎里菜アナ 鈴江・エレーヌアナもケアをと助言
ミト会入り笹崎里菜アナ 鈴江・エレーヌアナもケアをと助言
 東洋英和女学院大を卒業し、4月から日本テレビに女子アナとして入社する笹崎里菜さん(22)。銀座のクラブでホステスのアルバイトをした経験があることを理由に「清廉性がない」と採用内定を取り消されたが、法廷闘争を経て1月に和解が成立し入社資格を勝ち取った。 笹崎さんは早くも女子アナ界ナンバーワンの人気者で日テレのエース、水卜麻美アナ(27)に入社前から接近しているとの情報がある。 内定期間中に“先輩アナへの相談会”のようなものがあり、そこで水卜アナと笹崎さんは知り合ったという。水卜アナといえば、日テレの女子アナ最大派閥である「ミト会」を率いていることで知られる。しかしながら、メンバーが多いミト会では派閥内派閥もできつつあるようで、水卜アナから気に入られているからといって安心はできない。 情報番組スタッフは、「老婆心ながら」と前置きしつつこうアドバイスする。「他にも、鈴江奈々アナ(34)と、葉山エレーヌアナ(32)はケアしておいたほうがいい。育児と夕方帯の情報番組『news every.』を両立する鈴江アナは若手の憧れであり、アナウンス部の精神的支柱。嫌われたら仕事になりません。LINEを駆使した情報網を持つエレーヌアナの“ 拡散能力”は半端じゃないから、ナメちゃダメ(笑い)」※週刊ポスト2015年4月10日号
2015.04.01 07:00
週刊ポスト
日テレ入社笹崎里菜アナ 早くも女王・水卜アナへ忠誠表明か
日テレ入社笹崎里菜アナ 早くも女王・水卜アナへ忠誠表明か
 東洋英和女学院大を卒業し、4月から日本テレビに女子アナとして入社する笹崎里菜さん(22)。学生時代からここまでの知名度を誇ったアナウンサーは誰もいなかった。銀座のクラブでホステスのアルバイトをした経験があることを理由に「清廉性がない」と採用内定を取り消されたが、法廷闘争を経て1月に和解が成立し入社資格を勝ち取った。 彼女の入社が決定してからというもの、局内の興味は「彼女の待遇」だが、本誌は日本テレビの管理職社員から「配属番組」が決まったという「核心情報」を掴んだ。それによると、研修を終える7月から、日曜朝7時半からの『シューイチ』で、1年目の畑下由佳アナ(23)が担当するポジションを引き継ぐというのだ。 この情報は、少しずつ社内に広まり始めているという。特に敏感に反応しているのが、笹崎さんを迎え入れるアナウンス部だ。日テレ社員がいう。「もし情報通りになるとすれば畑下アナはどうなるのか。栄転だとすれば、帯番組のレギュラーを持つのか。そうすると自分が押し出されるのではないかとビクビクしている先輩アナは少なくないようです。レギュラーのない葉山エレーヌアナ(32)なんて、舌打ちしているんじゃないですか(笑い)」 そんなざわめきを心配してかどうかはわからないが、笹崎さんは早くも「女王への忠誠」を表明しているという。今や女子アナ界ナンバーワンの人気者で日テレのエース、水卜(みうら)麻美アナ(27)に入社前から接近しているとの情報がある。「内定期間中に“先輩アナへの相談会”みたいなものがあって、そこで水卜アナと笹崎さんは知り合ったようです。他の新入社員も一緒でしたが、お茶なんかもしたらしい。同期や日テレの社員にも“水卜先輩を本当に尊敬してます! あんなアナウンサーになりたい!”と公言している」(同前) 水卜アナといえば、日テレの女子アナ最大派閥である「ミト会」を率いていることで知られる。かつては30代のベテランアナを中心とする「馬場会」と覇権を争っているといわれたが、リーダーの馬場典子アナ(40)が退社した今、「ミト会」の一強時代といわれる。「これまでの経緯があるだけに、笹崎さんはアナウンスルームで孤立しかねない。その点、力のあるミト会の寵愛を得れば心配はありません。そんな賢い計算があるのかもしれません」(同前)「ミト会」の主要メンバーは、徳島えりかアナ(26)、杉野真実アナ(25)など若手の注目株が勢揃い。最近では、深夜番組『アナTALK』で、1年目の岩本乃蒼アナ(23)が「ミト会に初参加しました!」と、嬉々として宣言していた。 さらに岩本アナは「盛り上がって、ベイマックス(※最新のディズニー映画に登場するロボット)のモノマネをやりました!」というエピソードまで披露。ミト会には「先輩たちの笑いを取らねばならない」という入会ルールでもあるのだろうか。「ミト会もメンバーが増えて、派閥内派閥もできつつあるようです。笹崎さんもミトちゃんに気に入られているからといって安心はできない」(情報番組スタッフ) 笹崎アナはこの“入社試験”をクリアできるか。※週刊ポスト2015年4月10日号
2015.03.31 07:00
週刊ポスト
日テレ逆転内定アナ 世間にアピールのため花形ポスト用意か
日テレ逆転内定アナ 世間にアピールのため花形ポスト用意か
 視聴率3冠奪還も目前──フジテレビと違って絶好調の日本テレビだが、女子アナたちは戦々恐々。理由はあの「超大型新人」だ。銀座のホステス経験を理由に、いったんは内定を取り消された笹崎里菜さん(22)が法廷闘争で“逆転内定”を勝ち取り、4月に入社する。日テレのスタッフがいう。 「“確実に数字を稼げる”と、笹崎さんを使いたがっているバラエティのプロデューサーは多い。日テレのアナウンス部は昔から“お局だらけでガチガチ頭”と揶揄されるほどだから簡単には実現しないでしょうが、不当な扱いをしていないと世間にアピールするためにも“花形ポスト”が用意されるとみている社員が多い。そうなると怖いのは女子アナたちの嫉妬。いいポストを与えられていないベテランは多いですからね」  たとえば葉山エレーヌアナ(32)。離婚後も『スッキリ!!』のナレーションぐらいで、4月以降も目立った仕事はなさそうだ。 「自分が昔メインを張ってた『スッキリ!!』でナレーションだけというのは、忸怩たる思いのはず。カフェのある社屋16階でおしゃべりしている姿がよく目撃される。派手なので目立ってはいますが、ちょっと痛い(笑い)」(同前)※週刊ポスト2015年3月13日号
2015.03.07 07:00
週刊ポスト
日テレ逆転採用の女子アナ 早々にレギュラー番組獲得の予測
日テレ逆転採用の女子アナ 早々にレギュラー番組獲得の予測
 銀座のクラブでホステスのアルバイト経験があることを理由に「清廉性がない」と日本テレビのアナウンス職の採用内定を取り消されていた東洋英和女学院大4年・笹崎里菜さん(22)が日テレを訴えた民事訴訟で和解が成立。今年4月にアナウンサーとして日テレに入社することが正式に決定した。「局としてはある程度の度量も見せられたし、注目度の高い女子アナも確保できた。そう考えれば悪いことばかりではない」(日テレ社員)との声もある中、笹崎さんが新人アナとしては異例の「大売り出し」をされるのではないかという見方もある。日テレ社員がいう。「通常の新人らしく情報番組やニュースの現場レポートで経験を積ませても、世間からは“冷遇しているのでは”と批判が出かねない。そのためあえて早い段階で笹崎にレギュラー番組を持たせるのではないか。 かつては他局に比べて下積み期間が長かった日テレの女子アナですが、最近は岩本乃蒼アナ(23)が1年目から『ZIP!』のお天気キャスターを担当するなど、若手の大抜擢が目立つ。 笹崎が局の看板番組のMCになれば、話題性も視聴率も期待できる。視聴率不振の『NEWS ZERO』あたりに起用される可能性もある」 が、そうなれば他の女子アナからのやっかみは大きくなるだろう。「あの葉山エレーヌアナ(32)だって、離婚騒動以来いまだレギュラー番組ゼロですからね。先輩アナたちは心穏やかではいられない。どちらにせよ針のムシロでしょう」(前出・日テレ社員) 採用問題はひとまず解決したものの、日テレの「公正さ」「清廉さ」が量られるのはこれからのようだ。※週刊ポスト2015年1月30日号
2015.01.20 07:00
週刊ポスト
【女子アナ妄想箱根駅伝】ピカイチの戦力を誇る関東私大選抜
【女子アナ妄想箱根駅伝】ピカイチの戦力を誇る関東私大選抜
 正月の風物詩・箱根駅伝は盛り上がった。各大学のプライドをかけて襷をつなぐ選手たちの姿に拍手を送らずにはいられなかった。仮に、年末年始の特番に引っ張りだこだった人気女子アナたちが出身大学別に分かれて戦えば、一体どの大学が強いのだろうか? 箱根駅伝と同様、距離の長い「花の2区」「山登りの5区」に有力ランナーを配置。1区はじめ往路には若手のフレッシュなアナを、プレッシャーのかかる復路にはベテラン中心の起用が多いが「何となくキャラクターがその区間っぽいこと」を最優先にし、関東私大卒の女子アナで“箱根出走メンバー”を選んでみた。1区 椿原慶子(29・聖心女子・フジ)2区 加藤綾子(29・国立音大・フジ)3区 葉山エレーヌ(32・明治大・日テレ)4区 高橋真麻(33・東女大・フリー) 5区 高島彩(35・成蹊大・フリー)6区 吉田明世(26・成城大・TBS)7区 大江麻理子(36・フェリス女学院大・テレ東)8区 枡田絵理奈(28・成城大・TBS)9区 山岸舞彩(27・日女大・フリー)10区 西尾由佳理(37・東女大・フリー)監督 小島奈津子(46・法政大・フリー) 青学・慶応・上智・早稲田以外の関東私大で構成。実力No.1のカトパンや元女王・高島と西尾が揃うスター軍団。個性が強いだけに不安要素は団結力。枡田・吉田のTBS成城大コンビに期待。※週刊ポスト2015年1月16・23日号
2015.01.12 16:00
週刊ポスト
日テレ葉山エレーヌ 「胸チラ」連発でPに積極営業中の証言
日テレ葉山エレーヌ 「胸チラ」連発でPに積極営業中の証言
「お騒がせアナ」に、かつての勢いが戻って来た。今年4月に本誌が電撃離婚をすっぱ抜いた日本テレビの葉山エレーヌアナ(32)だ。 結婚・出産後、ノースリーブやホットパンツなど奔放なファッションを封印していた彼女だが、この夏になって、一気に大胆に肌を露出し始めた。 今年8月、日テレで開催されたイベント「汐博」で、胸のパックリ開いたシャツにデニムスカートという装いで登場。胸の谷間がチラチラ見えるのもお構いなしで、ステージの上を大胆に動き回っていた。「いまだ彼女のレギュラー番組はゼロ。しかし積極的にプロデューサーらに営業をかけているらしい。本来なら新人が担当するイベントにヘビーローテーションで出演し続けているのも、上層部へのアピールでしょう。本格的な復帰も近いかもしれません」(日本テレビ社員)※週刊ポスト2014年10月17日号
2014.10.10 16:00
週刊ポスト
日テレ・葉山エレーヌ ホットパンツ封印で局員から失望の声
日テレ・葉山エレーヌ ホットパンツ封印で局員から失望の声
 今年4月に離婚が明らかになった日本テレビの葉山エレーヌアナ(32)に最近元気がないとの声が聞かれる。シングルになって心機一転、仕事に邁進するかと思いきや、いまだレギュラー番組はゼロだ。営業畑の日テレ社員の話。「先日、元アナウンス部で現在は営業局で働いている先輩の古市幸子さん(41)と連れだって深刻そうに話していた。周囲からは『今後の身の振り方でも相談してるんじゃない?』と勘ぐられていました。この分じゃ、葉山アナもそのうち他部署への異動があるのかもしれない」 一時は、『スッキリ!!』への復帰やフリー転身も されていた葉山アナだが、いまやそれどころではないようだ。「らしくなさ」はファッションにも波及していた。「葉山アナといえば、結婚前は真夏にホットパンツで出社するなど、奔放なファッションで知られていましたが、母親になって落ち着いたのか、この夏は封印している。局員からは失望の声も聞かれます(笑い)。元気印の彼女には明るい話題を振りまいてほしいのですが」(前出・営業系社員) 再び「華やかなネタ」を提供してくれる日を待っています!※週刊ポスト2014年8月29日号
2014.08.20 07:00
週刊ポスト

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