スキャンダル一覧

【スキャンダル】に関するニュースを集めたページです。

【動画】宮司愛海アナが称賛される「スキャンダルゼロ」伝説
【動画】宮司愛海アナが称賛される「スキャンダルゼロ」伝説
 報道番組「Live News イット!」で加藤綾子アナの後任を務めることになったフジテレビの宮司愛海アナ。この人選について、最適だと話すのは女子アナに詳しい芸能ライターの島本拓氏。 島本氏は「スキャンダルが皆無なんです。熱愛報道すら出たことがありません。これほど人気アナであれば各メディアから注目されているはずですが、浮いた話が一度も出ないのはすごい」とコメント。 スタッフからの信頼も厚い宮司アナ。今後も活躍の幅を広げていきそうです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.06.20 16:00
NEWSポストセブン
【動画】吉川赳議員「パパ活飲酒」も…相次ぐスキャンダルに地元嘆き
【動画】吉川赳議員「パパ活飲酒」も…相次ぐスキャンダルに地元嘆き
 18歳の女子大生とのパパ活が報じられ、自民党を離党した吉川赳衆議院議員。相次ぐスキャンダルに地元・静岡の有権者からは嘆きの声があがっています。 同じ静岡5区の細野豪志氏は2006年、フリーアナウンサーとの不倫が『FRIDAY』に報じられ、「路チュー写真」が大きな話題になりました。 参議院静岡選挙区の2021年補欠選挙で立候補した、元静岡県議・山崎真之輔氏も5年間にわたる不倫が報道されています。静岡の有権者は、「地元民まで誤解されるのは勘弁してほしい」と呆れています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.06.17 17:45
NEWSポストセブン
女子大生を連れて歩く吉川氏の後ろ姿
「路チュー」「不倫」に吉川赳議員の「パパ活飲酒」…静岡選挙区で相次ぐスキャンダルに地元の嘆き
 自民党岸田派の“ホープ”吉川赳・衆議院議員に発覚した18歳女性とのパパ活飲酒報道の波紋が止まらない。6月10日発売の『週刊ポスト』の報道を受けて同日、吉川議員は離党届を提出し、受理された。これに対して岸田文雄・首相は「まずは本人が説明することが大事だと思う」とコメントしていたが、党内でも動揺が広がっており、13日には世耕弘成参院幹事長が議員辞職を求める考えを示している。 しかし、それ以上のショックを受けているのが、地元・静岡5区の有権者たちだろう。「なぜうちの地域ばかりこんなことが起きるのか」「呪われているんじゃないか」といった嘆きが聞こえてくる。 昨年10月の衆院選で吉川氏は、二階派に推された細野豪志氏との「保守分裂選挙」に挑み、敗れたものの比例復活を遂げている。選挙区で4連敗を喫した因縁の相手である細野氏にもまた、過去にスキャンダルがあった。 2006年、細野氏が民主党政調会長の時代、フリーアナウンサーとの不倫が『FRIDAY』に報じられた。路上でキスする「路チュー写真」は当時、大きな話題となり、“将来の総理候補”との呼び声高かった細野氏のキャリアを大きく傷つけた。 静岡を襲ったスキャンダルはこれだけではない。参議院静岡選挙区の2021年補欠選挙で、国民民主党・立憲民主党・連合静岡の推薦を受けて無所属で立候補した元静岡県議・山崎真之輔氏が当選。しかしその直後、またもや『FRIDAY』が、山崎氏が妻以外の女性と約5年間にわたって不適切な関係を続けていたことを報じると、事実を認めて謝罪。その後、当事者間の問題は解消したとして、次期参院選への出馬を表明している。「なぜ静岡だけスキャンダルが相次ぐのか。真面目で穏やかな県民性のはずなのに、地元民まで誤解されるのは勘弁してほしい」(三島市民) ちなみに、吉川氏が2017年衆院選で細野氏に敗れ落選した際は、比例東海ブロックで当選した議員に知人女性への準強制性交・盗撮が発覚し(後に不起訴処分)、議員辞職したことを受けて繰り上げ当選している。女性がらみのスキャンダルが政治家の浮沈を左右する事態はいつまで続くのか。情報提供募集「NEWSポストセブン」では、今回の件について、情報・タレコミを募集しています。下記の情報提供フォーム、または「公式ツイッター」のDMまで情報をお寄せください。・情報提供フォーム:https://www.news-postseven.com/contact_post・ツイッターアカウント:https://twitter.com/news_postseven
2022.06.13 21:00
NEWSポストセブン
宮司愛海アナがついにポストカトパンとなるか(写真/ロケットパンチ)
加藤綾子アナ「後任」報道の宮司愛海アナが称賛される「スキャンダルゼロ」伝説
 フリーアナウンサーの加藤綾子アナ(37)が報道番組「Live News イット!」(フジテレビ系)のMCを9月いっぱいで卒業することが発表された。降板の理由について、所属事務所はホームページで「昨年の結婚をきっかけに、家族との時間をより大切にしたいという本人の思いもあり、番組を卒業させていただくこととなりました」と説明している。 気になるカトパンの後任MCについては、フジの宮司愛海アナ(30)が内定していると報じられた。この人選について、最適だと話すのは女子アナに詳しい芸能ライターの島本拓氏だ。「4月に卒業した夜のスポーツ番組『S-PARK』で修行を積み、いまや人気、実力ともにフジのエース。公式インスタグラムはフォロワーが30万人近くいます。『イット!』は2019年にフジが肝いりで始めた夕方の帯番組ですが、数字は今ひとつで、カトパンのギャラの高さもあり、立て直しが急務だった。宮司アナなら知名度の面でも夕方の顔にできると局側は踏んだのでしょう」 何より宮司アナには、最大の強みがあると島本氏は続ける。「スキャンダルが皆無なんです。フジのアナウンス室といえば、2021年に美容サロンのステマ騒動があり、名前の挙がった宮澤智アナや堤礼美アナ、海老原優香アナら9名のアナが自身のインスタで謝罪しました。宮司アナはこの騒動に関与しておらず、これまで熱愛報道すら出たことがありません。これほど人気アナであれば各メディアから注目されているはずですが、浮いた話が一度も出ないのはすごい」 宮司アナは経営トップ層からの寵愛も深いと明かすのは、あるフジテレビ関係者だ。「とりわけ元社長の亀山千広氏(現BSフジ社長)が“宮司推し”だったのは局内では有名です。入社間もないころから宮司アナに目をかけていた。カトパンも“亀山チルドレン”の一人だったので、図らずも同じ系譜から後任が選ばれた形です」 もちろん上層部だけでなく現場スタッフからの評判もすこぶる良いそうで、「人一倍の努力家。『S-PARK』時代は球場で一生懸命メモを取っていたし、高飛車な所もなくて、誰からも好かれるタイプ」(別のフジテレビ関係者)だという。  名実ともにフジの顔となった宮司アナの活躍に期待したい。
2022.06.13 16:00
NEWSポストセブン
元内閣情報調査室トップが日テレに(時事通信フォト)
「日テレに“天下り”」 元内調トップで安倍氏側近、北村滋・元内閣情報官の転身で波紋
 安倍政権時代に「官邸のアイヒマン」と呼ばれた大物警察官僚の北村滋氏が日本テレビホールディングス(HD)と子会社の日本テレビ放送網の監査役に天下り予定であることが波紋を広げている。日本テレビHDが役員異動として発表した。就任は6月29日になる。 北村氏といえば、警察庁でスパイや国際テロ対策などを担当する外事畑を歩き、第1次安倍内閣では首相秘書官を務めた。その後、兵庫県警本部長や外事情報部長などを歴任して民主党政権末期に内閣情報調査室トップの内閣情報官に就任し、第2次安倍内閣が発足するとそのまま留任、足かけ8年にわたり内閣情報官として内調を仕切った。「官邸のアイヒマン」の異名は、この内閣情報官時代に内調の情報力を駆使して数々の官邸がらみのスキャンダルの“火消し”に動いた手法に対し、それを警戒するメディア側がそう呼び始めた経緯がある。 その一つが安倍政権を揺るがせた加計学園問題だ。同学園の獣医学部新設計画をめぐっては、内閣府から「総理のご意向」と伝えられたという文部科学省の経緯確認文書の真偽が争点となり、前川喜平・元文科事務次官の「文書は本物」という証言で官邸は窮地に追い込まれた。 そのタイミングで読売新聞が前川氏の「出会い系バー通い」をスクープし、証言者の前川氏はスキャンダルにさらされた。 当時、この「出会い系バー通い」は警察が情報をつかみ、北村氏が仕切る内閣情報調査室ルートで官邸にあげられ、官邸からリークされたものとの見方が様々なメディアで報じられ、北村氏の情報収集力の高さを物語る“伝説”のひとつとなっている。 北村氏は安倍晋三・元首相や菅義偉・前首相の信頼が厚く、2019年には安全保障の司令塔を担う国家安全保障局長に抜擢。菅前政権まで務めた。国家安全保障局長時代には当時のトランプ米大統領、プーチン・ロシア大統領と相次いでサシの会談をするなど官僚としては異例の外交手腕を見せたことでも知られる。文字通り安倍―菅長期政権を陰で支えた「官邸官僚」の1人だ。 一方の読売・日本テレビグループはこれまで大物財務官僚の天下りを受け入れてきたことで知られる。 真砂靖・元財務事務次官は退官後、日本テレビHD社外取締役などを務め、現在は読売新聞グループ本社監査役。増税路線で知られた勝栄二郎・元財務事務次官は読売新聞東京本社非常勤監査役を務めたが、この6 月には北村氏と同時に日本テレビHDと日本テレビ放送網の取締役に就任する予定だ。 しかし、同じ大物官僚の天下りを受け入れるにしても、国の財政を所管してきた財務官僚と警察官僚とでは意味が違う。ましてや「政府の情報機関」の“伝説のトップ”が大メディアの監査役に就任することは日本テレビの報道にどんな影響を与えるのか。 メディア界には、「日テレの御用メディア化が一段と進むのではないか」(ベテラン政治記者)と衝撃を与え、岸田文雄・首相サイドは「安倍元総理へのメディアへの影響力が強まるのではないか」と警戒している。 日テレに取材すると、「個別の人事につきましてはお答えしておりません」(広報部)とのことだった。
2022.05.17 16:00
NEWSポストセブン
新居にも風水の影響があったというが、X氏(写真右)はいまの海老蔵の行動にどんな関りがあるか
市川海老蔵 多重交際、麻耶の暴露、黒い呪術師…スキャンダルをスルーし続ける事情
 市川團十郎という歌舞伎界の大名跡襲名を前にして、スキャンダルが続出している市川海老蔵(44才)。亡き妻・小林麻央さん(享年34)の姉である小林麻耶(42才)にYouTubeやブログで暴露をされたかと思えば、『女性セブン』ではSNSで知り合った複数の女性との“多重交際”が報じられた。『女性セブン』では、海老蔵が麻央さんと暮らした「思い出の家」で複数の女性と密会をしている様子を続報。さらに、黒ずくめの服を着た男性X氏が、海老蔵と行動をともにし、海老蔵の車の助手席で呪文のような言葉を唱えながら、祈祷のような動きをしている様子も報じられた。このX氏は海老蔵のスピリチュアルな面でのアドバイザー的存在で、自宅や食事会などにも同行するほか、歌舞伎座の楽屋にも現れているという。 麻耶の暴露、複数の女性との交際、そして“黒い呪術師”と、続けざまにスキャンダルが浮上している海老蔵だが、謝罪するなどのリアクションは一切ない状態。そして、ブログでは、何もなかったかのように、相変わらず日常を更新し続けている。「普通のタレントであれば、これだけスキャンダルが続いてスルーを決め込むというのはありえない。少なくとも公式サイトなどで、何らかの発表があるはずですし、下手すれば“芸能活動休止”という事態になってもおかしくないと思いますよ」(メディア関係者) では、どうして海老蔵は、スキャンダルが続いても変わらずにいるのだろうか。「麻耶さんに対して海老蔵さんは謝罪したようですが、それでも麻耶さんは“許さない”とブログで宣言しました。つまり、海老蔵さんが動いたとしても、また麻耶さんの方から、何らかの暴露が出てくる可能性があるということです。こうなってしまうと、海老蔵さんもなかなか動けない。開き直ってスルーするという気持ちもあるのかもしれませんが、同時に“どうしようもできないからスルーする”という側面もあるのだと思います」(芸能記者・以下同)数々のスキャンダルを経験 これまで海老蔵は、数々のスキャンダルを経験している。2003年には元歌手の女性との間に隠し子がいたことが発覚。このときは釈明会見を開いている。女性関係では、米倉涼子、佐藤江梨子、宮沢りえ、高岡早紀らとのデートや交際が報じられている。 そして2010年には西麻布の飲食店で、他の客とトラブルになり、頭部と顔面を負傷。この時は、謝罪会見を開き、活動休止となっている。 スキャンダルだらけの芸能生活を経てここまできた海老蔵だが、いずれも時間の経過とともに事態は収束している。「海老蔵さんほど多くのスキャンダルを経験した歌舞伎俳優はいませんが、だからといってそのキャリアが終わるなどということは一切ない。そういう意味で、海老蔵さんはスキャンダルに慣れているんですよ。今回の一連の騒動についても、“時間が経てば収まる”と確信しているのではないでしょうか」 海老蔵はあくまでも歌舞伎役者である。ドラマや映画、CMなどにも出演することはあるが、基本はなんといっても歌舞伎。スポンサーの顔色をうかがうよりも、劇場に観客を集めることこそが本来の仕事だ。「一般的にタレントさんが謝罪会見を開くのは、番組関係者やスポンサーに筋を通すためであるパターンが多い。でも、海老蔵さんの場合、筋を通す相手がテレビ局やスポンサーではなく、歌舞伎ファンとなる。であれば、謝罪するよりも、公演を行ったほうがいいわけです。だからこそ、スキャンダルもスルーなのでしょう。 また、ブログについても同様です。ブログ読者を最優先するのであれば、謝罪して更新がストップするよりも、これまで通りに日常を公開し続けたほうがいい。ブログは海老蔵さんにとって重要な収入源でもありますし、“現状維持”こそが最善策なのでしょうね」 そして、市川團十郎襲名も関係しているだろう。本来は2020年5月に「十三代目市川團十郎白猿」襲名披露公演を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期。その後のスケジュールは明らかになっていないが、年内にも襲名公演が行われる可能性が浮上している。「團十郎襲名公演は、現在の歌舞伎界でも最も注目度が高い。松竹としては、できるだけ早く開催したいはずです。だからこそ松竹も、この大名跡を継ぐことができる唯一無二の存在である海老蔵さんのスキャンダルを“見て見ぬ振り”するしかない。この点で、海老蔵さんと松竹は完全に利害が一致していると言えますね」 さまざまな事情が絡み合って、結果的にスキャンダルをスルーしている海老蔵。何事もなかったかのように襲名公演が行われたとして、ファンは本当に喜ぶのだろうか……。
2022.04.18 16:00
NEWSポストセブン
母・聖子と同じ道を…
松田聖子が4か月で復帰、プロ意識に感嘆と心配の声 同世代からのエールも後押しか
 松田聖子(60才)が4月9日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪でディナーショーを開催。昨年12月に愛娘の神田沙也加さん(享年35)を亡くして以来、芸能活動を休んでいたが、およそ4か月ぶりに活動を再開した。 沙也加さんが亡くなったのは昨年12月18日のこと。当日、都内でディナーショーを行っていた聖子は、終演後に訃報を聞いて泣き崩れ、翌日以降の公演はすべて中止となり、年末の『NHK紅白歌合戦』の出場も辞退した。しかし3月8日、休止となったディナーショーの振替公演が4月に行われることが発表され、6月からは全国ツアーもスタート。本格的に活動を再開する予定だ。「今年1月、沙也加さんの四十九日法要が営まれたあと、納骨はせず遺骨は聖子が持ち帰ったそうです。生前、沙也加さんの交際相手を巡って聖子との間に亀裂が生じたとされ、それが解消されないまま沙也加さんは旅立ちましたが、もともと2人は“一卵性親子”と呼ばれるほど仲の良い親子。聖子は自宅に設けた祭壇から離れようとせず、愛犬の散歩さえできない時期もあり、『私のせい』とふさぎこむこともあったそうです」(フリー記者) しかし、3月に配布されたファンクラブの会報では、沙也加さんの思い出や娘を亡くした悲しみが4ページにわたってつづられ、9日のステージでも沙也加さんの思い出を語る場面があった。悲しみを乗り越えて、前に進む意志を固めたようだ。「ステージでは、沙也加さんの話題について一切触れないという選択肢もあったはずですが、聖子は紅白歌合戦で沙也加さんとデュエットした『上を向いて歩こう』を歌い、さらに娘との思い出の曲『天使のウィンク』を新たにセットリストに加えました。ステージでは『この先はずっと頑張って沙也加と歌ってまいります』とも語っています。これは、自身の生き方を歌に反映させてきた聖子ならではです。 国民的歌手として幅広く支持される聖子ですが、ファンの中心は同世代。還暦を迎えるタイミングでの悲劇に対し、同世代のファンからはとりわけ熱いエールが送られており、それが早期復帰を後押しした一因かもしれません」(前出・フリー記者) ただ、ネットを見ると、「聖子さんは聖子さんの仕事を頑張って下さい!」「お帰りなさい。これからも元気な姿を見せて下さい!」「『前を向く』ためにも活動再開することは聖子さんにとって、とても大切なことだと思います」と、プロ意識を称賛する声が相次ぐ一方で、「まだ休んでもいいのに」「どうか聖子さん、無理をしないようにしてくださいね」「またすぐに活動休止にならないかちょっと心配」 など、早すぎる復帰を心配する声も少なくない。なぜ聖子は、ここまで復帰を“急いだ”のか? ベテラン芸能記者の石田春男氏は、こう語る。「元夫の神田正輝は生放送の旅情報番組『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)の司会を務めていますが、沙也加さんが亡くなった直後の放送も休まなかったので、そのプロ意識に対して視聴者から称賛の声が寄せられました。気丈に振る舞う神田の姿を見て、プロ意識の強い彼女が“私も頑張らなくては”と感じたとしても不思議ではありません。 聖子と沙也加さんとの関係も、復帰に大きく影響しているでしょう。聖子は10代の頃から芸能界のトップで輝き続けてきましたが、プライベートはとにかく波乱万丈でした。スキャンダルで世を賑わせた回数は数知れず、スキャンダルを糧にして芸能界を渡り歩いてきたような印象さえあります。 ただ、どんな時でも歌うのをやめることはありませんでした。聖子と沙也加さんの間には距離が生まれた時期もありましたが、同じ歌手という道を選んだ娘に対し、類まれなるプロ意識を見せることが娘へのエールでした。そう考えると、聖子が今回再びマイクを握ったのは、“どんな時でも歌う”という親子の約束を果たす意味があったのかもしれません」(石田氏) 悲しみを乗り越えた歌声は、より一層ファンの心に響くに違いない。
2022.04.12 16:00
NEWSポストセブン
海老蔵
市川海老蔵、相次ぐ密会報道、麻耶の告発で襲名に影響は?さらなる暴露の可能性も
 複数の女性との多重交際がキャッチされた市川海老蔵(44才)。さらに、『女性セブン』2022年4月21日号では、小林麻央さん(享年34)と暮らした邸宅で2人の女性と密会していたとも報じられた。「麻央さんとの“思い出の家”で複数の女性と会っていたというのですから、相当なイメージダウンですよ。これまでの“多重交際”よりもイメージはよくないですね」(芸能関係者・以下同) さらに、麻央さんの姉である小林麻耶(42才)がブログやYouTubeで海老蔵批判を繰り返していることの影響も大きい。「麻耶さんの批判の頻度はだいぶ低くなってきましたが、両者間にある溝が埋まる気配は一切ないまま。一応、海老蔵さんは一度謝罪をしたようですが、それで事態は収まっていませんし、まだまだ麻耶さんサイドからの攻撃は続くと思います」 ここで気になるのが、海老蔵の「十三代市川團十郎白猿」襲名のタイミングだ。本来であれば2020年5月に襲名公演が行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて延期となっている。 そんななか、4月8日に都内で開かれた『團菊祭五月大歌舞伎』(歌舞伎座、5月2~27日開催)の取材会で、尾上菊五郎(79才)は、「今年中には市川團十郎が誕生しそう」と発言。年内に、海老蔵の團十郎襲名がありそうだと示唆したのだ。「海老蔵が歌舞伎界で最も客が呼べる存在であり、“團十郎襲名興行”が最大のドル箱であることは間違いない。興行主となる松竹もできるだけ早く團十郎襲名興行を開催したいと思っているでしょう。だからこそ、松竹も海老蔵のスキャンダルや麻耶さんの暴露をスルーしている。もしもここで松竹が謝罪なりなんなりをしてしまったら、襲名興行の開催が危ぶまれますからね」 とはいえ、イメージダウンが否めない状態の海老蔵に、さらなるスキャンダルが舞い降りてくる可能性も否定できない。「松竹はどうにかして襲名興行のスケジュールを組もうとしているでしょうが、海老蔵に関する何らかの報道が出てくるかもしれないし、麻耶さんとの騒動も全然解決していないしで、なかなか動きにくい。もちろん、ここで強行突破するというのもひとつの手ですが、歌舞伎界の中でも海老蔵の現在の動きを批判する声も上がっているようで、松竹だけの一存で動けない事情もある。松竹としては、本当に悩ましい状況でしょうね」 そして、やはり注目すべきは小林麻耶の動向だ。海老蔵に対して振り上げた拳を一向に収めようとしない麻耶。とんでもない爆弾を隠し持っているのではないかとの指摘もある。「もしも襲名興行のスケジュールが決まったら、そのタイミングで麻耶が新たな暴露をぶつけてくるかもしれない。そして、麻耶さんは暴露系YouTuberとして話題の“ガーシー”こと東谷義和氏とも共闘と誓っていますし、ガーシーchのほうでの海老蔵暴露がどのタイミングで出てくるかも注目です。ガーシーchとしても、もっとも効果的なタイミングを狙ってくるでしょうから、それこそ襲名興行の情報解禁時期と重なる可能性もある。いずれにせよ、海老蔵サイドとしては、どう動いても暴露が待っているような状況だと思いますよ」 どうやらすんなりと開催できそうにはない海老蔵の團十郎襲名興行。海老蔵がしっかり麻耶との関係を修復し、さらには自らの奔放な女性関係をたださないことには、ことは進まないだろう。
2022.04.11 16:00
NEWSポストセブン
『ラブ&ピース』(2015)ジャパンプレミアに登壇する園子温監督 
園子温監督は今後の活動は困難か 「性スキャンダル」の影響と復帰が難しい現実
 芸能界の性被害の実態が次々と明らかになっている。3月上旬、『週刊文春』で映画監督で俳優の榊英雄(51才)が、複数の女優から「性行為を強要された」と告発されると、3月下旬には再び同誌で俳優の木下ほうか(58才)が、複数の女優に性的な行為を無理やり行っていたと報じられた。さらに4日には、『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』などの作品で知られる園子温監督(60才)から性被害を受けたという女優の告発が『週刊女性』で報じられた。 報道を受け、4月に公開予定だった榊の作品は公開中止に。木下は報道を概ね事実だと認め、無期限活動休止を発表。 園の映像製作会社「シオンプロダクション」は4月1日、何の件についてかは触れていないものの《関係者各位の皆様にご迷惑とご心配をおかけしてしまい、心よりお詫び申し上げます。事実関係を整理して、改めて発表いたします》と、コメントを発表している。多方面の関係者からセクハラは事実だという旨の証言が相次いでおり、説明が求められる状況にある。芸能事務所関係者は、3人とも今後の活動は難しくなると語る。「性被害の実態がここまで報じられたことで、映画界には『そんな状況を放置してきた業界にも責任がある』との強い批判が寄せられています。これをウヤムヤにすれば、映画業界が取り返しのつかないことになる。告発された人物は事実上の“追放”になる可能性も高いです。 万が一、榊や園が再びメガホンを取ることがあったとしても、事務所が女優を出すのをOKするでしょうか。彼らの作品に出れば、『枕営業で役をもらった』などと言われかねませんし、作品とは関係のない質問をメディアからぶつけられる可能性もある。何かと色眼鏡で見られることになり、イメージ的に損をするからです」(芸能事務所関係者) 芸能界には前述の3人以外にも、性スキャンダルを起こしたタレントは少なくない。不倫騒動から事件になったケースまで、さまざまだが、アンジャッシュ渡部建(49才)、極楽とんぼ山本圭壱(54才)、高畑裕太(28才)、小出恵介(38才)らは、長期の活動休止を経て復帰したもののいずれも騒動前よりも大幅に露出を減らしている。 違法薬物で逮捕された芸能人の中には、あっさりと仕事に復帰する例もあるが、性スキャンダルの場合はなぜ復帰が容易でないのか。ベテラン芸能記者の石田春男氏は、こう分析する。「いささか乱暴な理屈ですが、違法薬物には明確な被害者が存在しないのは大きいでしょう。罪状によっては実刑を食うこともある重大犯罪なのに、『プレッシャーから逃れたかった』『人気が落ちて辛かった』『疲れが吹っ飛ぶと言われて…』といった言い訳が同情を買うケースさえあります。 しかし性スキャンダルの場合、被害者がいるケースがある。その場合、たとえ罪を償ったとしても、被害者のトラウマは一生消えないわけで、世間から同情されたり理解されたりする余地はゼロ。いくら『深く反省しています』と言い訳しても、他人の尊厳を踏みにじる行為をした人間を許すほど世間は甘くありません。 もう1つ大きいのがスポンサーの存在。スポンサーは、性スキャンダルを起こした人間を使うことは到底許容できないでしょう。近年は視聴者の目が極めて厳しくなっており、問題を起こした芸能人を起用すると、当該人物のみならず制作関係者にも火の粉が降りかかり、さらにスポンサーにもクレームが行きます。そもそも芸能界で活躍したいと願う人間など山ほどいるのに、わざわざリスクがある人間を使う理由はありません。性加害の告発がこれだけ続くなかで、そうしたムードは一層強まっています」(石田氏) 現時点で告発の対象になっているのは映画界の人間ばかりだが、テレビ局や音楽業界でも似たようなことをやってきた人物がいるとの証言も出てきている。海の向こうでは「#Me Too」が大きなうねりとなったが、日本の芸能界も数年遅れでその動きが本格化することになりそうだ。
2022.04.05 16:00
NEWSポストセブン
井上公造氏インタビュー「スキャンダルを起こした人のほうが芸能人はおもしろい」
井上公造氏インタビュー「スキャンダルを起こした人のほうが芸能人はおもしろい」
 芸能リポーターを3月いっぱいで卒業した井上公造さん(65才)。芸能ニュースの第一線で走り続けたこの36年、いろいろなことを見聞きしてきました。現場主義だからこそ知る芸能人との秘話とこれからの芸能界への思いとは──放送作家でコラムニストの山田美保子さんが、井上さんに話を聞きました。これが「最後のインタビュー」です!張り込み現場で宮沢りえチャンに顔バレした山田:3月いっぱいで、東京、名古屋、大阪、福岡でのレギュラー番組すべての降板を決断されたのは、いつ、どういう理由だったんですか?井上:芸能リポーターを辞めるということは50才くらいのときから考えていました。だから15年ほど前ですね。 その頃から、自分が思い描いていた芸能リポーター像みたいなものの限界が見え始めていた。自分でネタを仕込んで張り込みをして裏取りをして、本人に直撃を試みたり、プロダクションサイドと掛け合ったりしてモノにしていくには時間もお金もかかることが皆さんにもおわかりいただけると思うんですが……テレビの世界でそれができなくなってきた。山田:予算との折り合いがつかなくなったってことですね。わかります。井上:もう1つの理由は、テレビ出演が増えたことでぼくの知名度が上がってしまって、張り込み現場で“顔バレ”することが多くなっちゃって。もう時効だと思うからお話ししますけれど、賀来千香子サン(60才)が宅麻伸サン(65才)と結婚する前、別の男性と交際していましてね、飯倉の『キャンティ』の向かい側で張り込んでいたんです。山田:芸能人御用達のイタリアン!井上:そうです。そこでデートしているという情報があって、カメラも呼んでスタンバイしていたら、賀来サンより先に宮沢りえチャンが店から出て来て。「あ、井上さんだ。誰を張っているんですか?」って。ダメだ、こりゃ……って思いました(笑い)。山田:でも、井上さんをテレビで見られなくなるのは本当に寂しいです。共演されている皆さんは、なんて?井上:『おはよう朝日です』(朝日放送テレビ)で初共演した26年前からぼくを鍛え続けてくれた宮根(誠司)さん(58才)や、公私にわたってお世話になった(島田)紳助さん(65才)は、「やっと?」とか「待ってました」という反応でしたけれど、『ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW』(読売 テレビ)から、いまも『上沼・高田のクギズケ!』(同)でよくしてくださっている上沼恵美子サン(66才)だけは残念がってくださって……。上沼サン自身、この2年ほど、仕事の整理をされていますから、お感じになることがあったのではないかと。山田:思えば、ワイドショーで扱う芸能ネタも様変わりしていますよね。在京局では、もう何年も前から大物の訃報しか扱わない番組さえある。井上:スキャンダルはやらなくなりましたよね。例えばぼくが、俳優のAさんと女優のBさんが結婚間近という情報を掴んでスクープとして番組で扱うとします。すると「なんで本人たちからのコメントを待ってあげないの?」と怒られるんですよ。これを政治スキャンダルに置き換えてみたらよくわかると思うんです。正式発表まで待っていたらマスコミの役目はなくなってしまいますよね。24時間パスポートを手放すなと言われました山田:昔は、交際のウワサが出ただけでも直撃に行きましたよね。最近、テレビでは、ヒロミさん(57才)と松本伊代サン(56才)の結婚前のVTRがよく流れるんですけれど、おつきあいしているだけなのに空港などで囲まれていた。井上:それで結婚が早まりましたよね、あのおふたり(笑い)。でも、いまは「そっとしておいてあげて」となるワケなんです、ものすごい大ネタであってもね。たとえば菅田将暉クン(29才)と小松菜奈チャン(26才)の結婚って、すごいニュースじゃないですか。でも、1回報じたら、それでもう終わり。山田:昔はもっと擦りましたよねぇ。井上:それこそ、サッチー(野村沙知代さん・享年85)・ミッチー(浅香光代さん・享年92)騒動で1年以上やっていた(笑い)。山田:ほかの芸能人が、「サッチー派」「ミッチー派」と宣言して応戦したり、沙知代さんに経歴詐称疑惑がもちあがったとき、ワイドショーは……井上:コロンビア大学まで取材に行きましたからね(苦笑)。芸能人が海外で挙式したり出産したりというネタがあれば、間違いなく現地にカメラマンとリポーターが殺到しました。あの頃、ぼくらは24時間パスポートを手放すなと言われていたんですよ。山田:“パスポート”“井上さん”といえば、お正月のハワイですよね? 私も1度だけご一緒したことがありますが、誰が何時に出てくるかとか、マスコミを避けたいタレントが団体口から旅行客に交じって出てくるという情報を井上さんがすべて把握されていたことには感動しました。井上:(笑い)長くやっているとね。旅行代理店や航空会社にも知り合いができるんですよ。ハワイの芸能人エピソードでもっとも有名なのは、神田正輝サン(71才)と松田聖子サン(60才)が映画『カリブ・愛のシンフォニー』の撮影で訪れたとき、飛行機のファーストクラスで1枚の毛布にくるまって手を繋いでいたんですって。それを見たのが当時、内田裕也さん(享年79)の愛人だったCAさんで。その話を裕也さんが積極的に広めたせいで多くのマスコミが知ることになった(笑い)。これも時効ということで、お許しを。山田:そして空港で思い出す、ワイドショー史に残る名場面といえば、山田邦子サン(61才)と井上さんのバトル!井上:「あんた、モテないでしょ。彼女いないでしょ」ってブチ切れられて。その後、手打ちしましたけどね。山田:ほかに名場面というと?井上:風吹ジュンさん(69才)が離婚したとき、確実な裏が取れていたぼくはご自宅前で直撃をしたんです。でも「なんですか? それ」と言われて……。「すみません、●日に離婚届を提出されましたよね?」と言ったら、「なんで知ってるの?」と驚かれました。“恋多き女”として知られる大竹しのぶサン(64才)のご自宅前では連続して13日間、張り込んだことがあります。(明石家)さんまサン(66才)と離婚して野田秀樹さん(66才)と噂が出始めた頃ですね。大竹サンがご自宅にいるかどうかはなかなかわからなかったんですが、毎日、二千翔さん(37才)やIMALUちゃん(32才)は学校や幼稚園に通うため出てくるんですよ。 IMALUちゃんはまだ4才ぐらいだったんですけれど、だんだん顔見知りになってしまって、忘れもしない13日目。2階の窓からIMALUちゃんが顔を出して、「ママ、もうすぐ出てくるよ」ってぼくに教えてくれたんです。IMALUちゃん、そのことをずっと覚えていたそうで、番組共演で聞いたときには、ちょっと恥ずかしくなりました(笑い)。 でもそれよりもインパクトがあったのは大竹しのぶサンです。「野田さんとおつきあいされているそうですね?」と聞いたら、開口一番、「はい、おつきあいしています」と。どうせ否定されると思っていたので面食らってしまって……、次の質問がなかなか出なかったのを覚えています。 やっぱり大竹サンのスケールの大きさっていうのは本当にすごいんですよ。結婚もキッパリ、「しません」。「これ以上、子供の名前を変えられないから」とカメラの前で言うんですから。山田:脚を挟まれたのはこのとき?井上:そうです。ぼくは師匠の梨元(勝)さん(享年65)から「車に乗った人を直撃するときにはドアの間に体を挟め。絶対に発車されないから」と教えられてきたんです。その日も車に乗った大竹サンが座っている側のドアに体を挟んでインタビューしていたんですが、3~4分経ったあたりから大竹サンが顔はニコニコしながら、車のドアをガンって閉めるんです。そこから何度も。閉める力もだんだん強まってきて(苦笑)。7~8分のバトルでしたけれども、その間、大竹サンは、ずっと笑顔! プロだなぁと忘れられない取材です。 いまは芸能人もプロダクションも「スキャンダルを起こさない方がいい」と思っているでしょうけれど、スキャンダルを起こした人のほうが芸能人は絶対、おもしろいんですよ。 その最たる人が勝新太郎さん(享年65)。スターといわれる大物は芸能マスコミとの上手なつきあいかたも知っています。人間関係は疑っていたら先に進まないのでね。 4月以降はこれまで培った人脈と経験をもとに、コンサルタントに近い“コネクター”をする予定です。ハワイにもたくさん知り合いがいるので、旅行とか結婚式とか任せてください。山田:また、たくさん情報が入りそうです。こっそり教えてくださいね。井上さん、本当にお疲れ様でした!!構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ〜テレ)、『アップ!』(同)、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。
2022.04.03 07:00
女性セブン
渡部
アンジャッシュ渡部建「復帰番組」の気になる内容、児嶋が厳しく叱責か
 アンジャッシュ渡部建(49才)の復帰が大きな話題となっている。複数女性との不倫騒動で、2020年6月から芸能活動を無期限自粛をしていた渡部。復帰の舞台となるのは、千葉テレビの『白黒アンジャッシュ』(火曜午後10時)だ。“復帰番組”の収録は終えているが、2月15日放送の番組内容には箝口令が敷かれている。「渡部復帰」というニュースばかりが先行するなかで、番組の内容については「面白いかどうかよりも、地上波の電波に流すことに意味があると思っている」と、番組関係者は明かす。 復帰を受けて、妻で女優の佐々木希(33才)が、公式インスタグラムで空の写真とともにこんなコメントを発表した。〈本日より主人が仕事復帰することとなりました。これからはゼロから頑張る主人の姿を見守ることに決め、今まで以上に感謝の気持ちを持ち、家族と共に前に進んでいこうと思っています〉 また、相方の児嶋一哉(49才)も、公式YouTubeに黒のスーツ姿で登場。神妙な顔で謝罪と状況報告をした。「渡部を復帰させていただいて、2人でアンジャッシュの形でやらせていただくことになりました。先ほど収録を終えたのですが、ちょっと、う~ん、そうですね…、なかなかどういう回になるのか自信が無いというか、見ていただいてということになると思いますけど、もう1回踏み出そうよという思いで、やらせていただきましたという報告です。いろいろなご意見があると思いますけど、温かく見守っていただけたらなと思います」 渡部は周囲にサポートされる形で、1年7か月ぶりの再スタートを切った。テレビ局関係者が明かす。「2020年の年末には、日テレの大みそか特番『笑ってはいけない』で復帰を試みましたが、事前に情報が漏れて世間の不評を買って断念。以来、キー局での復帰はさらに難しくなっていました。しかし、この『白黒アンジャッシュ』は彼らにとって初の冠番組で、17年も続く長寿番組。千葉テレビ側も、2人がビッグになっても続けてきてくれたことには恩義を感じていました。だから、所属事務所である人力舎から『復帰させてほしい』と相談されると、社内の反対派の声も押し切り、スポンサーも説得して、道筋を作ったわけです」  地方局とはいえ、あれだけ強烈なスキャンダルで女性を敵に回してしまっただけに、決してハードルは低くはなかったはずだ。復帰が実現した背景には、テレビ局側とスポンサーの関係性、そして何より、相方である児嶋の「人間力」の賜物という声が周囲から聞こえてくる。「児嶋さんは良い意味で“普通の感覚”を持っている方です。ぶっ飛んだ個性の強い人が生き残る芸能界において、礼儀正しく、先輩を敬う心もある。そうした彼の感性はお笑い界でも評価されています。7年前には、児嶋さんのツテだけで、明石家さんまさん(66才)を、ギャラ5000円で、この『白黒アンジャッシュ』でゲスト出演させた実績があります。 この番組は、千葉テレビ51年の歴史に燦然と輝く名物番組で、渡部さんが休んでいる間、児嶋さん一人でやりくりしてきた。そんな彼には、番組関係者全員が敬意を評しています。最終的には児嶋さんが“渡部と一緒にゼロからやらせてほしい”と頭を下げたので、番組にかかわる全員が腹をくくった、ということでしょう」(前出・テレビ局関係者) 番組はすでに収録されたが、児嶋が報告動画でも「う~ん」と首を傾げたように、電波に乗って世に流れてみないと、世間からの反応は読めない。似た状況として、かつての極楽とんぼの山本圭壱(53才)の復帰シーンが思い起こされる。 同じく性的なスキャンダルによる長期活動休止から、2016年7月30日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』の特番で10年ぶりに地上波に復帰。そこでは、相方の加藤浩次(52才)が、周囲がたじろぐほどの厳しい口調で山本を叱責。一番の身内が世間の思いを代弁する形で批判の声を沈静化させるという“力技”で収めていた。「児嶋さんは加藤さんとはタイプが違いますが、彼なりに視聴者の前で“叱責”するはずです。いきなりバラエティ色の強い内容にはなりえないでしょう。怒りや涙を含めたシリアスな内容が想定されます。児嶋さんが世間の声を代弁しながら、渡部さんが再び世間に受け入れられるように、今回の復帰に至るまでの説明、そして渡部さんの猛省した姿を見せていくのだと思います。 同番組には所属事務所の人力舎も制作協力で関わるだけに、渡部さんの自粛中に代役出演していた同事務所の同僚芸人たちが、総出で出演する可能性もあります。さらにハードルが高い他事務所の芸人の出演が実現するのなら、それは“渡部さんのため”ではなく、“児嶋さんのため”ということでしょう」(バラエティ番組制作関係者) 何はともあれ、再出発を選択した渡部。家族のためにも、恩人・児嶋のためにもこの先はどんなに強い向かい風が吹こうとも、立ち向かい歩き続けるしかない。 
2022.02.07 07:00
NEWSポストセブン
事務所を離れて厳しい船出となる東出昌大
事務所クビ報道の東出昌大、出演映画好調で「第4弾を」の声も険しい今後
 1月いっぱいで所属事務所を退所すると報じられた俳優の東出昌大(33才)が23日、退所報道以来初めて公の場に登場。ヒット中の映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』の舞台挨拶に姿を見せた。 東出はモデルを経て俳優へと転身し、2013年放送のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で一躍ブレイク。売れっ子俳優となった彼は、同作で共演した女優の杏(35才)と結婚して3人の子供を授かり、順風満帆な生活を送っていたが、それが音を立てて崩れたのが、年下女優の唐田えりか(24才)との不倫騒動だ。 不倫発覚でCMの仕事を全て失い、杏とは離婚。養育費を子供1人あたり月1万円しか払っていないことも発覚した。それでも懲りない東出は昨年10月、新たな彼女を映画のロケ先に呼び寄せていたことが判明。写真誌『FLASH』は先日、1月いっぱいで東出が所属事務所を離れると報じた。「東出のスキャンダルが1回だったら、事務所を退所することにはならなかったでしょう。不倫騒動によるCMの違約金は2億円とも3億円とも言われていますが、事務所が各方面に頭を下げまくり、何とか映画の仕事は入ってきていた。しかし、その撮影現場に女性を連れ込んでいたというのですから、事務所が激怒するのも当然です。もともと芸能界では事務所移籍はタブー視されていますから、不祥事続きの彼を拾う事務所はなかなか現れないでしょう。 フリーになればギャラは自分が“総取り”ですが、マネージャーやスタイリストの給料や経費は自腹ですし、スケジュール管理や細かい打ち合わせなども自分でこなす必要があります。度重なる醜聞ですっかりネガティブなイメージがつき、役者の仕事も役柄も縛られますし、まさに八方塞がりでしょう」(芸能記者) そんな東出にとって“最後の砦”が『コンフィデンスマン』シリーズだ。同作は2018年にドラマが大ヒットして映画化され、興行収入は第1弾が29億円、第2弾が38億円を記録。現在公開中の第3弾も、公開から10日で興行収入は12億円に達している。早くも出演者からは第4弾を期待する発言も出ているが、難しいのは東出の扱いだ。「近年の映画界は売り上げだけを見ると堅調ですが、一部の作品に観客が集中し、ランキング上位はアニメばかり。しかし、『コンフィデンスマン』シリーズは極めて安定した興行収入を上げており、間違いなくシリーズは続いていくでしょう。 ただ、そうなると製作側は東出の処遇で頭を抱えざるを得ません。東出が演じる“ボクちゃん”は作品で欠かせない人物ですが、これだけスキャンダルが続くと、東出の存在をノイズに感じる人は少なくないでしょうし、彼を使い続けると、どうしても作品以外のことが話題になってしまいます。長澤まさみと小日向文世のスケジュールを考えると、次作がクランクインするとしても再来年でしょう。その間にどう振る舞うかで、東出の今後の役者生命が決まります。ボクちゃんの入れ替えも十分あり得るでしょう」(芸能関係者) いずれにせよ崖っぷちの東出だが、果たして本人はそのことに気付いているのだろうか。
2022.01.25 16:00
NEWSポストセブン
復帰には賛否両論の声が
渡部建、復帰はますます困難か 好感度爆上げの相方・児嶋次第という声も
 不倫問題で表舞台から姿を消して約1年半、アンジャッシュの渡部建(49才)の復帰が一向に叶わない。活動自粛前は、『王様のブランチ』(TBS系)、『行列のできる法律相談所』『ヒルナンデス!』(いずれも日本テレビ系)ほか多数のレギュラーを抱え、グルメや高校野球ネタでも活躍。2017年に佐々木希(33才)と結婚し、まさに“この世の春”だったが、自らが招いたトラブルで活動休止を余儀なくされ、そのままの状態が続いている。スキャンダルを起こしてもすぐに復帰する芸能人もいるなか、なぜ渡部の復帰にはこんなに時間がかかっているのか?「これまで何度も復帰の話は持ち上がりました。レギュラーだった『行列のできる相談所』のGW特番で復活するという説、仲の良い有吉弘行が司会の『有吉反省会』(日本テレビ系)の最終回に出るという説……色々ありましたが、一番現実味があったのは大晦日恒例の『笑ってはいけない』(日本テレビ系)で電撃復帰するプランです。こちらは収録まで済ませたものの、渡部の出演が週刊誌でリークされると批判が殺到、お蔵入りとなりました。 有吉は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)でたびたび渡部の名前を口にし、渡部が過去の人にならないようにサポートしていますが、そんな有吉が『便所さえ……。あれがホテルなら……』と語ったように、不倫場所が多目的トイレだった印象は最悪。“普通の不倫”とは訳が違います。渡部が復帰すれば視聴率が取れるのは間違いありませんが、下手すれば大炎上しかねないだけに、スポンサーとしては世間の反応が怖すぎる。誰もが二の足を踏んでいる状態です」(キー局関係者) 自粛期間が短ければ「反省しているのか」「もう復帰するのか」と言われ、十分に自粛すれば、「復帰一発目は何をやるのか」「あのことには触れるのか」と、世間の期待値はどんどん上がる。まさに“行くも地獄、戻るも地獄”だが、ここにきてさらに復帰を難しくしているのが、相方・児嶋一哉(49才)の快進撃だ。「渡部が自粛する前は、キレ者の渡部がポンコツな児嶋をサポートするイメージもありましたが、その渡部がスキャンダルで消えて以降、児嶋の仕事は絶好調。バラエティはもちろん、俳優、CMなどにも引っ張りだこで、昨年には雑誌が調査した、テレビ関係者が選ぶ“性格がいい男性芸能人ランキング”で1位にも選ばれるなど好感度は上がりまくっています。こうなると事務所としては、下手に渡部を復帰させて児嶋の仕事に影響が及ぶくらいなら、現状維持を選ぶでしょう。 一方、佐々木希も仕事は順調なので、こちらの事務所も渡部が復帰することで余計なハレーションが起きることは望んでいないはず。わざわざ渡部が出てくる理由はどんどん薄れています」(芸能記者) では、復帰のチャンスは今後あるのだろうか?「それでも復帰があるとすれば、児嶋が“どうしても渡部とやりたい”と言った場合。ただ、いきなり地上波に出るのはハードルが高いので、児嶋のYouTubeチャンネルに出るのが現実的な選択肢でしょう。児嶋のチャンネル『児嶋だよ!』は、昨年6月に登録者数が90万人に到達したものの、その後なかなか数字が伸びず、100万人に届かない状態が続いています。渡部が出れば一気に大台に届くのは確実。いずれにせよ、すべては児嶋次第でしょう」(前出・芸能記者) ある意味、児嶋が本当に“性格がいい”のか試されているのかもしれない。
2022.01.12 16:00
NEWSポストセブン
昨シーズン「投手5冠」を達成したオリックスのエース・山本由伸(時事通信フォト)
山本由伸、ラオウ、則本昂大 パ・リーグのスキャンダル3人組が大活躍
 今季25年ぶりにパ・リーグを制したオリックス。一部のファンから本誌・週刊ポストにこんな声が届いた。「ポストの意地悪に負けじと2人とも絶好調や」 18勝5敗、防御率1.39で沢村賞を含む史上8人目の「投手5冠」を達成したエース・山本由伸(23)と、本塁打王を獲得した「ラオウ」こと四番・杉本裕太郎(30)。 投打の主軸2人には、本誌にスキャンダルを報じられたという共通点があった。 山本は五輪直前の2021年7月にモデル・野崎萌香(31)と密会していた。野崎の友人女性も交えて食事後、都内高級ホテルの客室行きのエレベーターに。野崎と友人がロビーに降りてきたのは日付が変わる頃だった。 一方の杉本は5月に緊急事態宣言中にもかかわらず「秘密の合コン」を行なったことが発覚。チームメイトと共にホテルの一室で、20代女性3人を呼び寄せて夜中まで飲み会を楽しんでいた。 ところが、この報道を境に、2人は破竹の快進撃を始めた。「山本は東京五輪でもエースとして活躍し、後半戦は負けなしの10連勝という驚異的な成績。報道が出ても野崎とは友人関係を保ちつつ、心配された“骨抜き”にされるようなことはなく、野球に対するストイックな姿勢は一切変わっていないようです。 杉本は昨季まで二軍生活で、四番になった直後のスキャンダルだけに、中嶋聡監督にもきついお灸を据えられたと聞きます。しかしそれ以降、グラウンドでも目の色が変わったように感じました。まさか本塁打王を獲得するまでに化けるとは」(スポーツ紙デスク) 惜しくも3位に終わった楽天にも、“仲間”がいる。昨季まで2年連続で勝利数が1桁台と低迷していたが、今季はチーム最多の11勝と復活を遂げた則本昂大(31)だ。 開幕直前の3月下旬、則本が高校時代の後輩だった妻と離婚していたことを本誌は報じた。原因は不倫で、不倫相手との間には子供まで生まれていたことを、本人は認めた。「せめて野球では結果を出さなければという想いがあったのでしょう。気合いが入った投球を続けていました。投球で信頼を勝ちとり、チームの中心にいます」(球団関係者) スキャンダルを実力でねじ伏せた。※週刊ポスト2022年1月1・7日号
2021.12.28 07:00
週刊ポスト
六本木ヒルズで行われた映画イベントに出演した後藤(2008年)
後藤真希、不倫騒動で消えたベビーブランド 非ママタレ路線が功を奏す
 11月29日、タレント・後藤真希(36)の10年ぶりの写真集『ramus』が発売された。発売前に公開された大胆な下着姿などのオフショットが話題となり、すでに2度の重版が決定するほどの反響を招いており、ヒットが期待されている。 いまやアラフォーとなった後藤は「奇跡の36歳」と呼ばれ、Instagramを更新するたびにネットニュースで取り上げられる人気ぶりだ。どうやら2019年3月に『週刊文春』に報じられた不倫スキャンダルも芸能活動において致命傷とはならなかったようだ。……と思いきや、2018年11月に立ち上げたベビーブランド「puchitta chouchou(プチタシュシュ)」がいつのまにか事実上クローズしていることがわかった。 同ブランドが運営するECサイトでは、後藤プロデュースによるベビーグッズが販売されていたが、12月1日現在、アクセスするとなぜか草刈り専門企業のサイトに。「後藤さんのECサイトは、2019年秋頃に『メンテナンス中』に切り替わり、2020年のはじめあたりで検索エンジンから認識されなくなった形跡があるようです。その後、ドメインを譲渡したのか売却したのか、あるいはドメインの契約更新をしなかったのでしょう。サイトの運営が止まったタイミングからして、不倫報道の影響でブランドをクローズさせたと考えるのが自然じゃないでしょうか」(芸能プロ関係者) 不倫スキャンダルで、後藤はタレントとして大幅な方向転換が求められた。2014年7月に一般男性との結婚を発表、2015年12月に第1子女児を出産した頃は、他のモーニング娘。OGと同じくママタレ路線を歩んでいた。初の料理本『後藤真希の満足おうちごはん』が出版されたのも2015年11月のことだ。 その流れで前出のベビーブランド立ち上げもあったわけだが、不倫報道でママタレの道は閉ざされてしまった。2020年4月にはゲーム実況をスタートし、『ビビッドアーミー』などオンラインゲームのCMにも出演。かねてよりゲーム好きを公言していただけに、“ゲーム”が活動のひとつの柱となったのだろう。さらに同年12月には9年ぶりの単独ライブをオンラインで開催している。「もともと公式ブログもAmebaで『2児ママ部門』として運営されていましたが、不倫報道後の2020年4月からLINE BLOGに移行しています。LINE BLOGに移行した当初は育児の話題もありましたが、最近では後藤さん自身の写真とともに美容やファッションについて発信することがほとんどです。 報道で世間から大バッシングされる事態にはなりませんでしたが、やはり芸能活動においては大きな方向転換を迫られていたのでしょう」(前出・芸能プロ関係者) ママタレから脱したゴマキの「奇跡の美熟女」路線。その集大成のひとつが、今回の写真集の反響なのだろう。初めはスキャンダルがきっかけでも、結果的にシフトチェンジが功を奏したと言えそうだ。
2021.12.03 16:00
NEWSポストセブン

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