携帯用サイトのURLが変更になりました。ブックマーク等の変更をお願い致します。
http://k.news-postseven.com/archives/20111031_67908.html

注目のビジュアル

元“美しすぎる市議”がセミヌード披露

SDN48の佐藤由加理(左)と芹那

会見で涙を拭う小保方晴子氏

昨年5月、東京・京橋にオープンした『獺祭Bar 23』

官能的なボディを披露する森下悠里

横から見ても美しいプロポーション

G馬場のチョップはいかにして鍛えられたか

彦摩呂が語る「○○の宝石箱や~」誕生のきっかけとは?

子どもたちに大人気の妖怪ウォッチ関連グッズ

モバイル NEWSポストセブン

携帯電話でもNEWSポストセブンをお楽しみいただけます。
下記のQRコードを使ってアクセスしてください。

QRコード

スマホ NEWSポストセブン

スマートフォンブラウザでもNEWSポストセブンをご覧いただけます。

twitter 耳寄り情報お届け中


ライフ

福島の子供たち 甲状腺検査で1100人中45%被曝との測定結果

2011.10.31 07:00

ベストセラー『がんばらない』の著者で諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏は、チェルノブイリの子供たちへの医療支援などにも取り組んでいる。その鎌田氏が、福島県の子供たちの甲状腺検査について報告する。

* * *
福島県内には、18歳以下の子どもたちが36万人いる。3・11以来、この36万の子どもたちの母親は、ずっと不安を感じていた。原発事故によりわが子が被ばくしていないかどうか――である。

国や福島県による、子どもの甲状腺の検査計画がいつになってもはっきりしなかった。8月になって、原子力対策本部が3月末に実施した甲状腺被ばく測定の実態が公表され、検査を受けた1100人の子どものうち、45%が被ばくしていることが判明したという。

チェルノブイリでは、被ばく量が100ミリシーベルトを超える地域で、小児甲状腺がんが多発した。小児甲状腺がんは、一般的には100万人に1人の割合で発症する大変珍しい病気だが、チェルノブイリの事故の際は、100ミリシーベルトを超えると1万人に1人にまで発症率が上がった。

それは事故から5年が経って多くなり始め、10年後でピークを迎えた。1991年から2005年の15年間に、18歳以下の小児甲状腺がんが発症した患者は6848人だった。

※週刊ポスト2011年11月11日号


人気ランキング

1.
「妖怪ウォッチ」放送枠移動 金曜の夜は子供がTVに釘づけに
2.
小学生を虜にする「妖怪ウォッチ」 関連グッズが品切れ続出
3.
小保方会見 「最もゲスな質問」についてベテラン記者が検証
4.
今すぐやめて!タバコと同じくらい健康によくない生活習慣6つ
5.
いいとも終了の裏にタモリ妻の体調異変「妻のために生きる」
6.
女子アナ節目の29歳を迎える加藤綾子 「今が売り時」の声も
7.
宝塚時代の黒木瞳 ファンぐるみの酷いいじめにあっていた
8.
「妖怪ウォッチ」に海外から待望論 「ポケモン超え」目指す
9.
SDN48【7】佐藤由加理と芹那がビキニ姿で濃厚密着する
10.
NHK朝ドラ「花子とアン」 元少女愛読者から賛否両論が噴出か

今日のオススメ

提供元一覧

神の島 沖ノ島

中国に立ち向かう覚悟

うの 樫木やせ DVDでできる簡単16エクササイズ

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ

© Shogakukan Inc. 2014 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。