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2010.09.30 07:00  週刊ポスト

レコード大賞歌手・内藤やす子にオバサン総立ちで腰振り興奮

『弟よ』『想い出ぼろぼろ』などを大ヒットさせ、76年にレコード大賞新人賞も受賞した。が、翌年に不祥事を起こし、芸能活動休業を余儀なくされた歌手の内藤やす子。当時は、無頼派イメージが強かったが、その後は、中年女性の“カリスマ”になっていたという。(週刊ポスト2004年1月1・9日号より)

 内藤が定期的にライブを行なっている、都内・西麻布のライブハウス『シェンファンクラブ』の店員が話す。

「内藤さんがライブをする日は、30-40代の女性が殺到するんです。往年のヒット曲が聴きたいというより、あのパワーを共有したいという感じ。内藤さんが“もっと盛り上がって。年齢なんか忘れてさ”というと、オバサンたちが総立ちになって、腰を振りながら手拍子を打つんです。その熱狂ぶりは壮観ですよ」(店員)

 実は、内藤自身の私生活は“年齢を忘れてさ”という言葉そのもの。95年に結婚した21歳年下のオーストラリア人の夫とは、新婚時代同様にラブラブだという。

「身長が185センチ以上もある巨漢の夫を“マイちゃん、マイちゃん”と呼んで、まさに猫っかわいがりしています。結婚当時、口の悪い仲間は“青年をたぶらかすのは犯罪”と冷やかしましたが、本人はニコニコするばかりでした」(知人)

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