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2011.03.08 07:00  女性セブン

「AKB板野みたいになりたい」とアヒル口整形の志願者が急増

 くちばしのように突き出た口先、M字形の上唇が特徴のアヒル口。欧米では、米版『PLAYBOY』誌の表紙を飾る美女たちにアヒル口が多かったりと、昔からセクシーな唇ととらえられてきた。

 数年前から、ひと足お先に韓国でも、カプサイシンなど血行を促す成分がはいったグロスが登場して話題となっていたが、日本でも最近は「AKB48のともちん(板野友美)みたいな唇になりたい」と写真を持ってクリニックに駆け込む人が急増していると話すのは、タカミクリニックの高見洋院長。

 また、高見院長によると「以前は単に“唇を厚くしたい”“大きくしたい”という人が多かったが、最近は“形をデザインする時代”になった」「大人のアヒル口は、ボリュームアップも、口角を上げる角度もほどよい程度にとどめるのが大切。顔立ちになじむ範囲におさめると、上品に仕上がります」とのことだ。麻酔するので痛みも少なく、約1年持続する。『タカミクリニック アンチエイジングセンター』での、唇のヒアルロン酸注入は12万6000円。

※女性セブン2011年3月17日号

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