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2011.11.15 07:00  女性セブン

鶴瓶似夫 エセ関西弁を必死に使い大阪出身妻からブーイング

「結婚前は両目で見て、結婚したら片目をつぶる」のが夫婦円満の秘訣らしいけれど、うちのバカダンナときたらやることなすこと、見捨てちゃおけないことばかり。もう、ダンナまるごと捨てちゃいたい気分。東京都在住のパート勤務Hさん(43)の夫(45)も、とんでもないバカダンナだという。一体どんな内容かというと…。

 * * *
 笑ったときの目尻のシワなんか気味が悪いほどうりふたつ。調子にのって鶴瓶さんと同じような眼鏡をかけてるし。と、ここまでは「アリかな」って範疇だったのよ。広告代理店の営業マンとしては、そういう“ネタ”が使えるのはわかる。

 でも、最近始めたエセ関西弁だけはほんとカンベン。やめてほしい。

「ちゃうやん!」「何いってはるの!」って、大阪生まれの私の前で、よういうわ。

 一度、ほんとに気色悪くてホンモノの関西弁でツッコんだら「もういっぺん、頼む。教えてくれ」ってせがまれちゃった。

 もう、いいかげんにしてほしい!

 それにしてもあの関西弁風の言葉使って会社の忘年会の余興で落語をやるって、どんな神経?落語なんて一度もやったことないのにさ。毎晩、布団にはいってから落語のCDを聴いてマネてるの聞かされるこっちの身にもなってほしい。

「あんた、ズボン脱ぐのだけはマネせんといて!」

※女性セブン2011年11月24日号

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