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2011.12.28 07:00  週刊ポスト

小宮悦子、小池百合子 脚見られること意識しミニスカ選んだ

現在の女性アナウンサーブームの先駆けとなったのが1980年だ。バラエティ番組やスポーツ番組だけでなく、キャスターとして報道分野への進出も増えてきた。

1980年代後半~1990年代前半の女性キャスターで、男性人気を二分したのが、テレビ朝日『ニュースステーション』で久米宏から“悦ちゃん”の愛称で呼ばれた小宮悦子と、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』初代キャスターで、防衛大臣まで務めた小池百合子だ。ジャーナリストとしての実力もさることながら、2人に共通するのは「美脚」だった。ミニのタイトスカートから覗く太ももに魅了され、ニュースの内容が耳に入らなかったという男性諸氏は少なくないはず。

当時を知る民放関係者がいう。

「この頃からどのニュースも、キャスターの座るテーブルの足下がスカスカになってカメラのアングルから下半身が見えるようになったんです。当然、ミニスカを意識してのことですよ(笑い)。小宮さんも小池さんも、確実に見られてることを意識して衣装を選んでいた」

※週刊ポスト2012年1月1・6日号

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