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2013.01.24 07:01  週刊ポスト

AB型 楽観主義者と悲観主義者の二面で周囲を振り回しがち

 小萩治療技術開発主宰の小萩喜一氏は、20数年にわたり、鍼灸や整体を通じて多くの人の行動パターンを研究、独自の血液型理論を構築した。小萩氏の研究成果は、仕事から子育て、恋愛まで、参考にすべき点が多い。

「自らの血液型の特徴を知り、活用することで、人生の9割は決まっていく」という小萩氏は、ビジネスの場においても、相手との「交渉術」「懐柔術」。ここではAB型部下の「操縦術」についても指南する。

 AB型を相手に交渉する際には、この交渉の受諾によるメリット・デメリットを整理して説明することが必要。

「なぜなら、交渉自体を重みに感じてしまう人が多いからです。投資の対価としての経済性や効率性を理解せずして、交渉は成立しません。

 またAB型の相手は楽観主義者と悲観主義者が同居しているため、そこを行ったり来たりしているうちに周囲を振り回すことも多い。なのでAB型を懐柔する際には、『私はあなたの下の位置にいる未熟者ですので喜んでお付き合いいたします』という姿勢で、混乱を気にしないタイプをアピールすると良いでしょう」

 AB型部下を持った際にも、今は「楽観」「悲観」どっちのスイッチが入っているのかを見極めることで、どう接すればよいのかを判断しやすくなる。

※週刊ポスト2013年2月1日号

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