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袋麺を美味しく作る技「多めの湯でゆでる」「麺は別にゆでる」

 震災以降、重要が高まり、大人気となっている袋入りのインスタントラーメン。年間600食ものインスタント麺を食べるというインスタントラーメン研究家の大山即席斎さんが、美味しい袋麺を食べるための秘技を伝授する。

●多めの湯でゆでるべし
「麺を投入すると湯温が下がるので、指定より多めの湯でゆで、最後に余分な湯を捨てたほうが、おいしく仕上がります」

●ゆで加減は食べてチェック
「中華三昧などのノンフライ麺は、ゆで不足だと食感が悪くなる。袋の表示時間は目安。麺を1本取り上げ、実際に噛んで確認した方がいい」

●調味油は全部使わない
「粉末や液体スープの完成度は高く、調味油がなくても充分イケる商品が多い。調味油は味を見ながら少しずつ加えるのが◎」

●スープ用の湯でスッキリ味
「サッポロ一番塩らーめんは、ゆでたお湯を捨て、スープは新たなお湯で作るとまるで別ものみたいなスッキリ味に」

 以上の裏ワザを使えば、もっともっと美味しいインスタント麺を作れるはず。ぜひお試しを。

※女性セブン2013年4月4日号

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