ライフ

第二のローラ 女子力向上アプリ「カラダのキモチ」で改心

左から高垣麗子、安座間美優、福田彩乃、水沢アリー、久住小春

 女性がもっとも体調を崩しやすいのは6月だという。曇りの日や雨の日も不調を感じやすいというから、梅雨どきは要注意の時期なのだろう。結婚や妊娠、出産といった人生の節目が多く訪れる20代・30代の女性にとって体調管理やケアは大切なこと。7割以上の女性が原因不明の体調不良の経験があっても、普段の体調管理(体重、食事、睡眠、血圧、生理周期……など)の方法について47.5%もの女性が「何も実施していない」という。(ドコモ・ヘルスケア調べ)

 女性特有の変化しやすい体調をケアして女子力アップを目指すことをテーマにしたトークイベントが6月5日(水)に行われた。イベントに登壇したタレントの『第二のローラ』こと水沢アリーさんと福田彩乃さんは、まさに何もしていない女性の代表。

「自然の摂理に従って生きているのね。欲望のままに生きて食べて寝てる。気をつけなくちゃと思ってるけど、できてません」と水沢さんが告白すると、福田さんも「お酒が好きすぎて」と苦笑い。

 同じイベントに登壇したモデルの高垣麗子さん、安座間美優さん、久住小春さんは美と健康への意識が高い女性の代表。3人とも食事に気をつかい運動をしており「動かないと気持ち悪い」(久住)という。一方、「運動は全然しない」という水沢さんの悩みは食生活。「お肉が好きで、トマトも大好き。ごはんがトマト3パックとお肉だけとかよくやってる。お肉をどうやったら断じられるんだろう」と現状を説明し、解決方法を尋ねた。

 スタイルがよく美しい3人のモデルはそろって「お肉が大好き」と前置きしながら、それぞれ「仕事場での弁当にお魚を選ぶ」(高垣さん)、「肉の前に野菜を食べる」(安座間さん)、「自炊をするとバランスがわかりやすくなる」(久住さん)とアドバイス。

 その答えを聞いた水沢さんは「モデルさんでもお肉食べるんだって、衝撃の事実だね。ちょっと気をつければいいんだってわかった」とこれからの道筋が少し見えた様子。

 不摂生をみずからみとめる水沢さんと福田さんに対し、美容と健康への意識が高い美女3人と対照的な組み合わせだったが、全員が共通して悩まされているのが生理周期など女性特有の心身の変化がきっかけに訪れる、原因不明の体調不良。

 そういった心身の変化へのアドバイスや見守りをしてくれるのが6月1日からサービスが開始されたアプリ『カラダのキモチ』(サービス利用料 月額315円・税込 ドコモ・ヘルスケア株式会社)。女性特有の変化しやすい体調に合わせ、楽しく美しい生活を送るにはどんな心がけが必要なのか画面をタップするだけで教えてくれる。

 使い方をわかりやすく理解しようと、イベント後半では水沢さんがスマホになりきりアプリとなって、水沢さんになりきった福田さんへ『カラダのキモチ』アプリとしてアドバイスすることに。

「今日は、どんなファッションがいいかな」(水沢アリーになりきった福田さん)
「全身スパンコールかな」(『カラダのキモチ』になりきった水沢さん)

 この水沢アリー流のアドバイスには、モデルの高垣さん、安座間さん、久住さんは3人そろって「街を歩くのはちょっと……」と苦笑い。

 本物の『カラダのキモチ』は、女性のカラダや心の調子に合わせ、一日(朝・昼・夕・夜)を通して最適なアドバイスをしてくれる。画面に表示されるイラストをタップすれば、食、ファッション、メイクのコツやストレッチ、セルフケアなど10ジャンルのさまざまなアドバイスをしてもらえる。

 ドコモショップでも販売している婦人体温計(MC-642L オムロンヘルスケア社)を使えば、FeliCa機能でスマホにかざすだけで体温データを連係できる。体温さえ測っておけばまとめてデータ転送も可能なので、少しくらいズボラをしても大丈夫だ。そして体の変調を早期に発見して知らせてくれるが、このメッセージを受けて婦人科や乳腺外科を受診すると、お見舞い金が支払われる(※お見舞い金の支払いには一定の条件がある)。

 データが蓄積されていて、自分よりも自分のことを知っている『カラダのキモチ』は「もうひとりの自分が(アドバイスを)言ってくれているみたい」(福田さん)でアプリというよりも友だちのよう。欲望のままに食べて寝てきた水沢さんも、直感的なインターフェイスが気に入った様子。

「私はすごい機械オンチなの。でもポンと押すだけでいいんだから、私でも使えそう。このアプリはモデルさん公認でしょ。すごいよね。みんなキレイになれるし、今日の夜からやってみる。使ってキレイになっていこうという気持ちになった」(水沢さん)

「第2のローラ」と呼ばれつつもモデル業はしていない水沢さん。『カラダのキモチ』で女子力アップし、ローラのようにモデル業をこなす日はやってくる!?

関連キーワード

トピックス

24時間テレビで共演する浜辺美波と永瀬廉(公式サイトより)
《お泊り報道で話題》24時間テレビで共演永瀬廉との“距離感”に注目集まる…浜辺美波が放送前日に投稿していた“配慮の一文”
NEWSポストセブン
芸歴43年で“サスペンスドラマの帝王”の異名を持つ船越英一郎
《ベビーカーを押す妻の姿を半歩後ろから見つめて…》第一子誕生の船越英一郎(65)、心をほぐした再婚相手(42)の“自由人なスタンス”「他人に対して要求することがない」
NEWSポストセブン
ネット上では苛烈な声を上げる残念な人がうごめいている(写真/イメージマート)
ネットで見かける残念な人たち…「朝ドラにイチャモン」“日本人じゃないと思う”の決めつけ【石原壮一郎さん考察】
NEWSポストセブン
荒川区には東京都交通局が運行している鉄道・バスが多い。都電荒川線もそのひとつ。都電荒川線「荒川遊園地前」そば(2020年写真撮影:小川裕夫)
《自治体による移動支援の狙いは》東京都はシルバーパス4割値下げ、荒川区は実質0円に 神戸市は高校生通学定期券0円
NEWSポストセブン
阪神の主砲・佐藤輝明はいかにして覚醒したのか
《ついに覚醒》阪神の主砲・佐藤輝明 4球団競合で指名権を引き当てた矢野燿大・元監督らが振り返る“無名の高校生からドラ1になるまで”
週刊ポスト
韓国整形での経験談を明かしたみみたん
《鼻の付け根が赤黒く膿んで》インフルエンサー・みみたん(24)、韓国で美容整形を受けて「傷跡がカパッカパッと開いていた…」感染症治療の“苦悩”を明かす
NEWSポストセブン
ウクライナ出身の女性イリーナ・ザルツカさん(23)がナイフで切りつけられて亡くなった(Instagramより)
「戦争から逃れてアメリカ移住も…」米・ウクライナ人女性(23)無差別刺殺事件、犯人は“7年間で6回逮捕”の連続犯罪者
NEWSポストセブン
会話をしながら歩く小室さん夫妻(2025年5月)
《眞子さんが見せた“ママの顔”》お出かけスリーショットで夫・小室圭さんが着用したTシャツに込められた「我が子への想い」
NEWSポストセブン
大ヒット上映を続ける『国宝』の版元は…(主演の吉沢亮/時事通信フォト)
《映画『国宝』大ヒット》原作の版元なのに“製作委員会に入らなかった”朝日新聞社員はモヤモヤ  「どうせヒットしないだろう」とタカをくくって出資を渋った説も
週刊ポスト
米マサチューセッツ州で18歳の妊婦が失踪する事件が発生した(Facebookより)
【犯人はお腹の子の父親】「もし私が死んだらそれは彼のせい」プロムクイーン候補だった18歳妊婦の失踪事件「# findKylee(# カイリーを探せ)」が最悪の結末に《全米に衝撃》
NEWSポストセブン
不倫の「証拠」にも強弱がある(イメージ)
「不倫の“証拠”には『強い証拠』と『弱い証拠』がある」探偵歴15年のベテランが明かすまず集めるべき「不貞の決定的証拠」
NEWSポストセブン
違法賭博胴元・ボウヤーが激白した「水原と大谷、本当の関係」
《大谷から26億円送金》「ヘイ、イッペイ。翔平が前を歩いてるぜ」“違法賭博の胴元”ボウヤーが明かした「脅しの真相」、水原から伝えられていた“相棒の素顔”
NEWSポストセブン