ライフ

メンタリズムダイエット提唱DaiGo「オレンジ色の店は控えろ」

 人の心を“操る”達人メンタリストとして人気のDaiGo(26才)が、お金をかけずにできるダイエット方法を指南。彼自身の経験から生まれた「メンタリズムダイエット」は、色を使ったり、自己暗示をかけたりして、簡単にやせられるとか。

【“黒い”皿にスイーツを盛りつけるべし】
 色は味覚そのものにも影響を与える。なかでも、「黒」は甘さを倍増させるといわれている。ある心理学者が行った実験では、黒い皿と白い皿に同じケーキをのせて、被験者に両方食べさせたところ、“黒い皿のほうが甘い”と答えた人が多かった。

「黒い皿にのせれば糖分を控えたスイーツでも充分満足感を味わえる。その分、カロリーを減らすことができます」(DaiGo・以下「」内同)

【青い食器を使うべし】
 色は脳科学的にも人の気分を左右することが実証されている。そのなかで、「青色」は食欲を抑える作用があるという。

「人間には、“ストレス過多による食欲”があります。人は、青色を見るとセロトニンという脳内ホルモンが分泌され、癒されるんです。そうすると、ストレスがなくなるので、余分な食欲がなくなります」

 青色の食器を使うのはもちろん、テーブルに青いランチョンマットを敷いたり、青い花を飾ったりすれば、効果抜群だ。ちなみに「紫」も食欲を抑える色。そこで、サラダに紫イモや紫キャベツなどを入れると◎です。

【“オレンジ色”の店は控えるべし】
 青や紫と違って、代謝を促し、食欲を増進させるのがオレンジ。

「牛丼チェーンやファストフードの外観や店内のインテリアにはオレンジ色がよく使われていますよね。ランチ前にファストフード店で待ち合わせをすると、いつもより食べすぎてしまいがちです。ダイエットをしてるならば気をつけたいですね」

※女性セブン2013年6月27日号

関連記事

トピックス

《愛子さま、単身で初の伊勢訪問》三重と奈良で訪れた2日間の足跡をたどる
《愛子さま、単身で初の伊勢訪問》三重と奈良で訪れた2日間の足跡をたどる
女性セブン
水原一平氏と大谷翔平(時事通信フォト)
「学歴詐称」疑惑、「怪しげな副業」情報も浮上…違法賭博の水原一平氏“ウソと流浪の経歴” 現在は「妻と一緒に姿を消した」
女性セブン
『志村けんのだいじょうぶだぁ』に出演していた松本典子(左・オフィシャルHPより)、志村けん(右・時事通信フォト)
《松本典子が芸能界復帰》志村けんさんへの感謝と後悔を語る “変顔コント”でファン離れも「あのとき断っていたらアイドルも続いていなかった」
NEWSポストセブン
大阪桐蔭野球部・西谷浩一監督(時事通信フォト)
【甲子園歴代最多勝】西谷浩一監督率いる大阪桐蔭野球部「退部者」が極度に少ないワケ
NEWSポストセブン
がんの種類やステージなど詳細は明かされていない(時事通信フォト)
キャサリン妃、がん公表までに時間を要した背景に「3人の子供を悲しませたくない」という葛藤 ダイアナ妃早逝の過去も影響か
女性セブン
創作キャラのアユミを演じたのは、吉柳咲良(右。画像は公式インスタグラムより)
『ブギウギ』最後まで考察合戦 キーマンの“アユミ”のモデルは「美空ひばり」か「江利チエミ」か、複数の人物像がミックスされた理由
女性セブン
30年来の親友・ヒロミが語る木梨憲武「ノリちゃんはスターっていう自覚がない。そこは昔もいまも変わらない」
30年来の親友・ヒロミが語る木梨憲武「ノリちゃんはスターっていう自覚がない。そこは昔もいまも変わらない」
女性セブン
水原氏の騒動発覚直前のタイミングの大谷と結婚相手・真美子さんの姿をキャッチ
【発覚直前の姿】結婚相手・真美子さんは大谷翔平のもとに駆け寄って…水原一平氏解雇騒動前、大谷夫妻の神対応
NEWSポストセブン
大谷翔平の通訳・水原一平氏以外にもメジャーリーグ周りでは過去に賭博関連の騒動も
M・ジョーダン、P・ローズ、琴光喜、バド桃田…アスリートはなぜ賭博にハマるのか 元巨人・笠原将生氏が語る「勝負事でしか得られない快楽を求めた」」
女性セブン
”令和の百恵ちゃん”とも呼ばれている河合優実
『不適切にもほどがある!』河合優実は「偏差値68」「父は医師」のエリート 喫煙シーンが自然すぎた理由
NEWSポストセブン
大谷翔平に責任論も噴出(写真/USA TODAY Sports/Aflo)
《会見後も止まらぬ米国内の“大谷責任論”》開幕当日に“急襲”したFBIの狙い、次々と記録を塗り替えるアジア人へのやっかみも
女性セブン
違法賭博に関与したと報じられた水原一平氏
《大谷翔平が声明》水原一平氏「ギリギリの生活」で模索していた“ドッグフードビジネス” 現在は紹介文を変更
NEWSポストセブン