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ジジイ好き21歳女性「ハゲデブでもいいけど不潔なのはダメ」

2013.06.28 16:00

 熟年男性が死ぬまで青春を謳歌するには、ジジイ好きの若い女の子を見分けることが肝要だ。首尾よく若い女性と知り合えたとしても、勘違いのまま暴走すれば悲惨な結末が待っている。ここでは20代の女の子の目線と立場から、NGの具体例をご教示願った。

 熟年男性が死ぬまで青春を謳歌するには、ジジイ好きの若い女の子を見分けることが肝要だ。首尾よく若い女性と知り合えたとしても、勘違いのまま暴走すれば悲惨な結末が待っている。ここでは20代の女の子の目線と立場から、NGの具体例をご教示願った。
 
●ポロシャツをズボンにINは×
 
 まず、いくつになっても見た目は大切。金融機関勤務の23歳が、若い女性ならではの目線でドレスコードを語ってくれた。
 
「年齢をいいわけにせず、若々しい服装を心がけてほしいんです。クールビズで目立つ、ツータックのベージュのチノパンはダサい。そこに白いソックスに黒か茶のウォーキングシューズとくればオジサンの定番。ダブダブの白いポロシャツ、しかもそれをズボンに押し込み、ロゴ入りベルトでギュウギュウに締めつけるのは最悪の中の最悪です」
 
●ワキガ、加齢臭はマメに対策を
 
 保育士をしている21歳の女性は、自他ともに認める〝ジジイ好き〟だというが、それでも譲れない条件がある。
 
「容姿は気にしません。ハゲでもチビでもデブでもいい。だけど不潔なのは絶対にダメ」
 
 総じて若い女性たちは男性に対して清潔さを希求する。
 
「口、ワキ、足の三大悪臭はマメに対処してほしいですね。さらに加齢臭は論外」
 
 こう話すのは歯科衛生士の20歳。彼女の友人の21歳も同意見だ。

「パパのバスタオルの臭いすらダメです。高校時代は洗濯物を別にしていたほど。加齢臭はボディソープじゃ落ち切らないから、専用の高級ソープで洗ってほしいです。洗濯物も同じで、臭い落としがウリの洗剤だけでなく、塩素系漂白剤やダウニーなど芳香付き柔軟剤を使ってほしい」

※週刊ポスト2013年6月28日号

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