• TOP
  • 芸能
  • 秋田の夏は2つの“海のミルク”がキーワードと地元女子アナ

芸能

2013.07.31 07:00  SAPIO

秋田の夏は2つの“海のミルク”がキーワードと地元女子アナ

秋田朝日放送の塩地美澄アナ

 秋田県の名物といえば、あきたこまちに代表される美味しいお米にナマハゲ、そして秋田美人。その秋田朝日放送(AAB)の塩地美澄アナによると「美味しい食べ物、奥ゆかしいのに温かい人情」が秋田県の魅力だと言う。そして、夏の秋田に行く機会があったら、岩ガキ(大きいもので1個800円前後~ 道の駅象潟「ねむの丘」などで販売)がおすすめだそうだ。

「秋田の夏の風物詩といえば岩ガキです。鳥海山系の伏流水の栄養分で育った天然岩ガキは6~8月が食べ頃。大きいものは手のひらに収まりきらないほどで、海のミルクが口いっぱいに広がります。秋田のもう一つの旬と言えば男鹿水族館で昨年12月に産まれたシロクマの赤ちゃん・ミルク。母グマにじゃれつく可愛らしさは今が旬です。秋田の夏は2つの“海のミルク”がキーワードです」  

●塩地美澄(しおち・みすみ)1982年6月26日生まれ。O型。2006年入社。趣味/スポーツ観戦。主な出演番組/「スーパーJチャンネルあきた」(月~木曜16時50分~)「トレタテ!」(金曜16時50分~)。

※SAPIO2013年8月号

関連記事

トピックス