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2013.10.17 07:00  週刊ポスト

水卜麻美率いるミト会勢力拡大で日テレお局アナ派閥壊滅寸前

 女子アナの人間模様は複雑、日本テレビの派閥争いも熾烈だ。急速に力を伸ばしているのが、水卜麻美(みうら・あさみ)アナ(26)率いる「ミト会」だ。徳島えりかアナ(25)や、『スッキリ!!』の杉野真実アナ(23)など若手注目株を集め、定期的に食事会などを開いている。

「もともと日テレは、木村優子・アナウンス部長ら“お局”たちの力が強く、若手が日頃の不平不満を吐き出すためにちょくちょく飲み会を開く文化がある(笑い)。ちょっと前までは、馬場典子アナ(39)や古市幸子(40)らのグループが最大派閥といわれていた。ですが、馬場アナが週刊誌で不正経理疑惑を報じられ、古市アナが他部署に異動するなど壊滅寸前です」(日テレ社員)

 派閥に属さない“一匹狼”が石田エレーヌアナ(31)。

「とにかくマイペースで、馬場会にもミト会にも属さぬ中立的な立場を取っている。というより、何も考えていない。ただし“コンドーム写真”後に退社した夏目三久アナ(29)とは仲がよく、いまでも色々と情報交換をしているらしい」(前出・日テレ社員)

 その夏目アナ、退社するまで局内で長い間干されていたが、フリーになってマツコ・デラックスや有吉弘行にイジられ再ブレイク。日テレの『バンキシャ!』に三顧の礼で迎えられ見事“倍返し”を果たしている。

「会社員時代、お局たちには相当辛く当たられたらしいから、半沢直樹ばりに“土下座しろ!”といいたいんじゃないか」とは、ある報道系スタッフの見立てだ。

※週刊ポスト2013年10月25日号

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