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2015.05.18 07:00  女性セブン

2度がん経験の原千晶 50才過ぎあたりに再び多忙化と霊視

 2005年に子宮頸がん、2009年に子宮体がんと2度のがんを経験した原千晶さん(41才)。復帰後、がん患者のための活動をはじめ、CMや情報番組などに出演し順調そうに見える原さんだが、現状に満足はしていないという。喫茶店のスピリチュアルマスター、“ムロケン”こと室井健助さん(59才)の霊視結果はいかに。

原:実は一時期、芸能界に疲れちゃって休業していたんです。で、再スタートしようっていう時に病気がわかって…30代の10年間はがんとの闘いで過ぎてしまいました。

 もっと仕事をやりたいけど、がんになったことにも、体調のバランスを崩して太っちゃったことにもコンプレックスがあって…。何度も「向いてないな、やめちゃおうかな」という気持ちと闘ってきました。

室井:確かにこの10年は足踏み状態に感じたかもしれませんが、50才を過ぎた頃、またどんどん忙しくなるのが視えますよ。原さんは“追われる”方がいきいきするし、人の心にすっと届くお話ができる。芸能界はぴったりじゃないですか。あなたの姿を見て、たくさんの人が勇気づけられていますよ。

――夫婦仲をたずねる原に「相性はとてもいい」と大きくうなずくムロケン。

室井:ご主人は優しいかたで、すごくラクでしょう。ちょっと帰りが遅くなっても文句を言う人じゃない。でも、原さんは本当は甘えられない性格だよね。

原:え~! 結構甘えているつもりなんですけど。あ、でも彼が私に対して優しく、“男らしく”って思ってくれるのがわかるんですけど、上にお姉さんが2人いる末っ子長男なので、たま~に甘えん坊な部分をのぞかせますね(笑い)。

 で、私は長女なので、最後の最後でしっかりしちゃう。面倒を見るのが嫌じゃない性分なんです。昔から両親のことも弟のことも彼のことも全部、「私が面倒見なくちゃ」って思ってきましたから。

室井:だから、10代からずっと波瀾万丈。

原:はい、心穏やかな時は、ほぼなかったです。今も両親のことで気にかかることがありますし…。

※女性セブン2015年5月28日号

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