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2015.06.29 07:00  NEWSポストセブン

気象予報士・蓬莱大介「柔道予報」「ギター予報」のアイディアも

クレパス絵は今やおなじみ気象予報士・蓬莱大介さん

 テレビ各局の情報番組にはそれぞれお馴染みの気象予報士が出演している。読売テレビ・日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』では、MCの宮根誠司から厳しいツッコミを受けるさわやかなイケメン気象予報士・蓬莱大介さん(ほうらいだいすけ・33才)が人気だ。

 蓬莱さんは『ミヤネ屋』だけでなく、読売テレビ『かんさい情報ネットten.』にもレギュラー出演中。同番組では、毎回自らクレパスで絵を描いて披露している。蓬莱さんが、このイラストについて説明する。

「最初は、特技が柔道なので、“晴れ、1本!”とか“受け身 くもり”という感じでやろうと思っていたんですが、スタッフからは“それはちょっと…”と不評でした。それなら、ギターも趣味なので、“あめ、残念!”っていうネタもありましたね…。

 いずれにしろ、特に関西はキャラクターが強い気象予報士の方がいままでずっとやられてきたので、なにか一芸じゃないですけど、なんかやらなアカンな、ってことで、イラストになったんです。おかげで、子供のファンができました。自分でスケッチ予報を描いて送ってくれたりもするんです。そういうのも嬉しいですね」(蓬莱さん、以下「」内同)

 スケッチ予報に使う絵は、毎日番組の合間に描いている。名前入りのスケッチ予報専用のシャープペンシルで下書きを描き、妻から誕生日にもらった88色のクレパスで色を塗る。描きながら、ぶつぶつひとりごとのようになにかつぶやいている。

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