芸能

時の人・五郎丸歩と妻 子供の運動会でも自然体で振る舞う

奥さんは地元でも評判の「美人すぎる妻」

 ラグビーワールドカップイングランド大会で一躍時の人となった日本代表・五郎丸歩選手(29才)だが、変わらぬ日常を送っているという。

 帰国直後こそ、各局を梯子してスポーツ番組などに出演したものの、一段落して静岡にある自宅に帰宅。週末は、長男が通う幼稚園の運動会に参加、家族サービスをしていた。

 時の人となったにもかかわらず、五郎丸選手はサングラスやマスク、帽子で変装することもなく、Tシャツにハーフパンツといったラフなスタイル。昼食時間には、妻の母も一緒に仲よくおにぎりを頬張っていた。

 五郎丸選手の妻については、「美人すぎる」という噂以外に、他のラグビー選手と違って写真も情報も上がっていない。五郎丸選手を知る人物がこう話す。

「奥さんとは、五郎丸選手が学生時代からのつきあいで、大学卒業と同時に結婚したと聞いています。上の子は幼稚園ですが、下の子はまだ2才になるかならないか。実は以前、五郎丸選手はファンによる深刻なストーカー被害に遭ったことがあって、その時奥さんを巻き込んでしまった。“彼女には、もう二度とあんな思いをさせたくない”と強く誓って、一切、妻子を表に出さないようにしているという話なんですよ」

 とはいえ、地元では、この妻がかなりの有名人だった。というのも、噂以上の「美人すぎる妻」だったから。

「五郎丸選手はモデルの長谷川潤さんが好きで、チームメートが言ってましたが、確かに長谷川潤さんにそっくり!」(五郎丸選手の常連飲食店関係者)

「ものすごいきれい! 背が高くてスレンダーでモデルさんみたいにきれいなんですけど、まったくの一般人だっていうんですよね。でも信じられないくらいの美人」(地元住民)

「芸能人でいうと誰かな? ほら、篠原涼子さんみたいな、あんな感じのきれいな人」(地元のタクシー運転手)

 そして前述した運動会で、本誌が目撃した五郎丸選手の妻。きれいな黒髪で、面長のすっきり整った顔立ちは、最近話題の吹石一恵(33才)にそっくりで、思わず二度見してしまったほどだった。

 夫が日本を沸かせているスーパースターの妻となった彼女。休日の運動会ともなれば、より多くの人目にさらされることは百も承知だったはず。しかし彼女もまた、夫と同じで、派手に着飾ったり、化粧をしたりすることなく、いつもと変わらない、自然体の休日スタイルのままだった。

※女性セブン2015年11月5日号

関連記事

トピックス

エプスタインと若い女性(民主党資料より)
《スケスケのセーラー服を着て膝をつき…》「エプスタイン文書」から膨大な“少女の動画”発見、資料が示す“現場での行為内容” 
NEWSポストセブン
2025年に成年式を終えられた悠仁さま
《皇族一人あたりの警備費が表に出ないワケ》悠仁さま「公務全出席」報道で「警備費」に懸念も──側衛との意外な関係 
NEWSポストセブン
女優の天野はな(左)と木竜麻生(右)(事務所HPより)
《朝ドラや大河だけじゃなかった》天野はな、木竜麻生、森田望智、伊藤万理華…NHKによる「見い出し・囲い込んで・育てる」パターンでブレイクするアラサー女優たち
NEWSポストセブン
「住吉会幸平一家特別対策本部」の看板を設置する警視庁暴力団対策課の葛城俊英課長(右)と大場俊彦管理官(時事通信フォト)
《トクリュウと暴力団》四次団体の組長クラス「上納金払えない…」で手を染めることも 「ヤクザは闇バイト禁止」も住吉会から逮捕者多数か
NEWSポストセブン
(朝鮮通信=時事)
《顔が変わった?》北朝鮮・金正恩総書記の愛娘ジュエ氏「あか抜けて、口元には上品さも」85日ぶり登場で“驚きの姿”──成長期かそれとも……バツグンの存在感を発揮 
NEWSポストセブン
秋篠宮ご夫妻と佳子さまが揃って会場を訪れるのは今年で4回目となる、花の展覧会。今年は栃木県の県花のヤシオツツジや栃木県産のカーネション、バラを使った作品をご覧になった (撮影/JMPA)
秋篠宮ご夫妻と佳子さま、花に囲まれ笑顔満開 『関東東海花の展覧会』をご鑑賞、フォトブースでは一家揃って記念撮影も 
女性セブン
1992年、黒海艦隊の取材でクリミアを訪れた(撮影/山本皓一)
《追悼・落合信彦氏》エルサレムでは銃撃に遭遇したことも… それでもなお現場取材を続けた理由「“今”を必死で生きる気持ちを忘れないでいたいから」の言葉
週刊ポスト
2025年11月、ホーコン王太子とメッテ=マリット妃
《彼女は17歳だよ。きっと楽しいと思う》ノルウェー王室激震、エプスタイン元被告と次期王妃の“黒塗り”メール――息子マリウスは“性的暴行”裁判渦中 
NEWSポストセブン
現地では大きな問題に(時事通信フォト)
《トゥクトゥク後部座席での行為にタイ現地の人々が激怒》フランス人観光客の“公開露出”に目撃者は「丸見えだった」 入国ブラックリストに
NEWSポストセブン
父・落合信彦氏の葬儀で喪主を務めた落合陽一氏
「落合信彦の息子という記述を消し続ける時代があった」落合陽一氏が明かした、父について語り始めた理由“人の真価は亡くなった時に分かる”【インタビュー】
NEWSポストセブン
本来であれば、このオフは完成した別荘で過ごせるはずだった大谷翔平(写真/アフロ)
《大谷翔平のハワイ訴訟問題》原告は徹底抗戦、大谷サイドの棄却申し立てに証拠開示を要求 大谷の“ギャラなどの契約内容”“資産運用の内幕”が晒される可能性も浮上 
女性セブン
表舞台から姿を消して約1年が経つ中居正広
《キャップ脱いだ白髪交じりの黒髪に…》「引退」語った中居正広氏、水面下で応じていた滝沢秀明氏からの“特別オファー” 
NEWSポストセブン