篠原涼子一覧

【篠原涼子】に関するニュースを集めたページです。

【動画】市村正親 篠原涼子と離婚後の「ボーダーコリー散歩」を目撃
【動画】市村正親 篠原涼子と離婚後の「ボーダーコリー散歩」を目撃
 昨年7月、篠原涼子さんと離婚した市村正親さん。市村さんが、息子ふたりと暮らす自宅マンション付近で犬の散歩をする姿をキャッチしました。 近隣住人によると「これまで市村さんのところはチワワを飼われていたようですが、最近ではボーダーコリーを見る機会も増えました。また新しく飼い始めたのでしょうかね」とのこと。 息子たちが動物好きで、犬以外にも、ウーパールーパー、モルモット、アマゾンのカエル、セキセイインコなどさまざまな動物を飼ってきたそうです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.05.25 07:00
NEWSポストセブン
新しい相棒になったワンちゃんを散歩させる市村正親
市村正親 篠原涼子と離婚の寂しさか、子への愛情か 新たにボーダーコリーを家族に「離婚後も指輪」は継続
 25歳年下の女優・篠原涼子(48)と昨年7月に離婚した俳優・市村正親(73)。長男と次男の親権は市村が持っており、夫婦ではなくなっても、“父と母”としては良い関係が続いているようだ。「約15年間に及ぶ夫婦関係を解消しましたが、慰謝料が発生することもなく、ふたりは円満な関係です。あくまで『自分たちなりの理想のライフスタイルを考えた結果、籍を分けるということにした』ということみたいですよ。だから、先日行われた市村さんの誕生日パーティーにも篠原さんは参加しています。 さらに今年2月に放送されたトークバラエティで、篠原さんは未だに市村さんを『主人』や『旦那さん』と呼び続けていました。一方の市村さんは、離婚後も結婚指輪をつけています。さすが一流同士の元夫婦というべきか、一般人からすると独特な関係ですね」(市村の知人) つい最近、取材班は市村が息子ふたりと暮らす自宅マンション付近で犬の散歩をする姿をキャッチした。散歩の途中、道行く子どもと犬を介して気さくに触れ合う場面もあった。たしかに、その左手薬指には結婚指輪が光っている。「これまで市村さんのところはチワワを飼われていたようですが、最近ではボーダーコリーを見る機会も増えました。また新しく飼い始めたのでしょうかね」(近隣住人) もともと飼っていたチワワは、篠原が市村と結婚する前年にあたる2004年から飼い始めた愛犬・ピピ。篠原との結婚生活は、ピピとともにあったと言ってもいい存在だ。 市村家は、さまざまな動物を飼っていることで知られている。「お子さんがかなりの動物好きで、市村家はこれまで犬以外にもウーパールーパー、モルモット、アマゾンのカエル、セキセイインコといった動物たちを飼ってきました。なんと息子さんが買ってきたうずらの有精卵を市村さんが孵化させたこともあるそうですよ(笑)。 テレビに出演した際は、散歩の時の糞の処理が大変だと語った上で『さすがに次、犬を飼うのはやめてくれ』と笑いながら言っていましたが、市村さんは子煩悩ですからね。子どもに頼まれたら嫌とはいえず、またボーダーコリーが仲間入りしたのかもしれません」(前出・市村の知人) 昨年12月22日放送の『突然ですが占ってもいいですか?SP』(フジテレビ系)では、市村の育児が話題に上った。人気占い師・村野弘味氏に「市村さんは子どもに嫌われるのが怖い。だから機嫌を取っている」と指摘されて、市村は「その通りだと思う」「長男が飼っているインコもモルモットもエサをあげるのは全部俺。だから仕事がすごく多い」と語っている。さらに「(子どもたちが)かわいそうになっちゃう。僕も年齢いってるから、『この子たちが大きくなるまで待てない』という。僕のワガママなんです」と息子たちについ甘くしてしまう心境も明かしていた。 新しい犬を仲間に入れたのは、子どもたちへの愛情の表れか、はたまた篠原と離婚して独身に戻った寂しさゆえか。いずれにしても、ボーダーコリーが仲間入りした“ミニ動物園”で忙しく暮らしているようだ。
2022.05.20 06:00
NEWSポストセブン
左から)徳永えり、臼田あさ美、瀬戸さおり、市川由衣
苦戦続く『ポップUP!』が仕掛ける”昼ドラ“ 篠原涼子『金魚妻』監督が女性のリアル描く
 坂上忍が司会を務めた『バイキング』(フジテレビ系)の後番組として4月にスタートしたお昼の情報番組『ポップUP!』。視聴率では苦戦が続いているが、新たな試みとして“昼ドラ”が放送されることが注目を集めている。どんな内容になるのか? コラムニストで放送作家の山田美保子さんが解説する。 * * *『ポップUP!』(フジテレビ系)内で5月20日から金曜日のみ4回にわたって放送される「ひるドラ!『昼上がりのオンナたち』」が話題だ。ネットでは「視聴率が低迷する『ポップUP!』が早くもテコ入れか」とか、「いっそのこと昼ドラにしたほうが、みんな観るのではないか」といった記事が目立つ。が、実は“ひるドラ!”構想は『バイキングMORE』がオンエアされた頃から出ていた話だと聞く。 制作は、同局で生ワイドなどを制作している情報制作センターと、ドラマを制作している第一制作部。2つの部署がタッグを組んだ作品というと、『ノンストップ!』で特集した「平日昼顔妻」が由来となり大ヒットした上戸彩主演の『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年7月期)が思い出される。平日の昼間に不倫をする妻を意味した「昼顔」は、同年の『ユーキャン新語・流行語大賞』の候補50語にノミネートされ、2017年6月には映画も公開された。“ママ女優”ら4人がヒロインに 今回、『昼上がりのオンナたち』に主演するのは、第1話「マッチングアプリ」に徳永えり、第2話「元カレ」に臼田あさ美、第3話「ピアノレッスン」に瀬戸さおり、第4話「リベンジ」に市川由衣。徳永、臼田、市川は既婚者。臼田の夫はOKAMOTO’Sのドラマー、オカモトレイジ、市川の夫は戸次重幸。臼田と市川はママ女優でもある、いわば等身大の若妻たちだ。そして瀬戸さおりは瀬戸康史の妹で元『non-no』の専属モデル、旧芸名SAORIだ。他の3人より知名度やキャリアで劣ると感じられる方もいると思うが、瀬戸は篠原涼子主演の配信ドラマ『金魚妻』(Netflix)に出演している。 そしてその『金魚妻』と『昼上がりのオンナたち』双方で演出をしているのが同局の並木道子氏である。 実は昨今、在京局のドラマ班では女性のプロデューサーや演出家が大勢活躍しており、著名な男性脚本家らの間からは、「ハッキリ言って優秀な女性が多い」「リサーチ力に優れている」「細やかな演出が視聴者に届いている」「チャレンジしている」などといった声が聞かれているところだ。 並木氏がチーフやセカンドを務めた作品を見てみると、瑛太(現・永山瑛太)、尾野真千子、真木よう子、綾野剛の4名が2組のアラサー夫婦を演じた『最高の離婚』(2013年)、有村架純主演の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)。さらには、西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(2017年)など恋愛や結婚を描いたものが多い。 だが、筆者が熱心に見ていた『流れ星』(2010年)や、多くのプロたちがベストドラマに挙げる『それでも、生きてゆく』(2011年)にも並木氏は関わっている。『流れ星』のヒロイン、上戸彩や『それでも~』の満島ひかりは辛い境遇にありながら懸命に生きている女性だった。同局内でも「並木のドラマに出てくる女性は地味だし恋には不器用」とも言われているらしい。 そして並木氏は、2019年には、「ガンバレルーヤ」のよしこが主演をして話題を呼んだ『Bの戦場』で映画監督としてデビューしている。 一括りにすることはできないが、並木氏は、男性の演出家や脚本家が想像したものとは異なるリアルな女性像を描いてきたことは間違いないだろう。「あなたにも起こるかもしれない」ストーリー がぜん、『昼上がりのオンナたち』に期待が高まってくるが、4作すべてが不倫ドラマということではないらしい。が、「こういうの、すごくわかる」「そういえばママ友から、こんな話を聞いたことある」というような「明日、あなたにも起こるかもしれないストーリー」だという。 筆者には思い出される番組がある。それは18歳~30歳までの独身女性が毎回20名出演し、明石家さんまと恋愛トークバトルを繰り広げていた『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)だ。実は『~から騒ぎ』では何度か「人妻大会」という、文字通り、人妻が恋バナをするスペシャルがあったのである。構成者の一人としてオーディションの審査員をしていた私が毎回驚かされたのは、不倫の話を自慢げに(!)話す人妻が実に多かったことだ。「それ、オンエアで話せるんですか?」と聞くと、「さすがに話せない」という人たちばかりだったが、ドロドロの不倫ではなく、ちょっと心が動いたり、夫には言えない秘密の恋などをしたりした経験を誰かに聴いてほしい女性というのは多いのだなぁと思ったものだ。 そして不倫といえば、4月1日に終了した『バイキングMORE』では、芸能人の不倫が度々取り上げてきた。F3層(50~64歳の女性)、あるいはF4層(65歳以上の女性)の主婦が多く見ていた番組ゆえ、いわゆる“サレ妻”に味方をした構成が目立っていたが、もう少し若い年代の女性たちがそこに共感していたかどうかはわからない。夫婦と若い独身女性という図式の不倫ではなく、妻の不倫や、妻帯者に恋をした女性のケースは、そういえば、ほとんど取り上げられなかった。不倫を正当化はできないものの、不倫をきっかけに結婚した女性有名人や、妻の不倫によって夫婦が破綻したとしても当該女性が叩かれないケースが増えたのも近年のリアルだ。 今年3月、その『バイキングMORE』に『金魚妻』のPRで登場した篠原涼子は、前述の並木氏の名前を挙げ、女性監督ならではの目線と美しい映像を絶賛。濡れ場もあるが、女性に共感してもらえるハズと胸を張った。その並木氏と“金魚妻”チームが再び結集。「何か、満たされない」「何か物足りない」という小さな心の綻びから禁断の恋に踏み込んでいく『昼上がりのオンナたち』のヒロインたちに対し、コアターゲットの女性視聴者が何を感じるのか。非常に興味深い。◆構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)などに出演中。CM各賞の審査員も務める。
2022.05.19 16:00
NEWSポストセブン
篠原涼子
篠原涼子に漂う“現役感”に共演者、スタッフからため息 離婚騒動でも好感度上昇 
 離婚騒動から半年たった女優・篠原涼子(48才)の勢いが止まらない。ドラマ、映画と出演が続き、バラエティからも引っ張りだこだ。その理由について放送作家でコラムニストの山田美保子さんが解説する。 * * * 2月14日から配信がスタートしたNetflixの主演ドラマ『金魚妻』と、3月12日に公開された主演映画『ウェディング・ハイ』の番宣で、篠原涼子がトーク番組やバラエティ番組、情報番組などに出まくっている。『金魚妻』は、タワマンを舞台に6人の女性が禁断の不倫愛に足を踏み入れていくストーリー。離婚ホヤホヤの篠原や長谷川京子が大胆な“艶技”に挑戦していることは、おおいに話題を呼んでいる。 篠原は、監督が女性(フジテレビの並木道子氏ら)なので「女性でも安心して観られる」とPRしている。“sino R fine“名義で同作の主題歌『Crazy for you』も担当し、サビの歌詞の一部は自分のアイディアだとも明かしている。共演者やスタッフからは「キレイ」「瑞々しい」の声 果たして、トーク番組でもバラエティ番組でも情報番組でも、時間帯に関係なく画面から伝わってくるのは、48歳とは思えない篠原の若々しさと美しさ、そして“現役感”である。 共演したタレントや制作を担当したスタッフらに話を聴くと、生で見る篠原には、画面越しよりもさらに生々しい現役感に溢れているそうだ。 そういえば、『A Studio+』(TBS系)に出演した際は、オープニングで篠原の楽屋を訪ねたKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、ひととおり挨拶を終え、扉を閉めた直後、溜息交じりに「キレイ」と呟いていた。いつもなら本編に出す取材結果をゲストに匂わせ、慌てさせるだけなのに、「初めまして」だった篠原の美しさと艶やかさに藤ヶ谷のほうが慌ててしまったというワケだ。 他番組のスタッフからも、「肌の瑞々しさがハンパなかった」「ナマ脚で驚いた」「ボトムスが超ミニ丈で目のやり場に困った」などなど、戸惑いの声を聞いたものである。 篠原を「神様がくれた宝物」と表現していた市村正親との15年間の結婚生活は、昨年7月、まさかのピリオドが打たれ、マスコミを驚かせた。数年前、立て続けに市村、篠原と共演し、夫婦や子供たちのほのぼのとした話をたっぷり聞かせてもらった筆者も、おおいに驚いたくちだ。 コロナ禍になり、二人には度々別居報道があったものの、それは互いの仕事の現場に迷惑をかけないようにと話し合い、夫婦揃って“自主隔離”していると聞いていてもいたからだ。 果たして昨年7月。二人の息子さんの親権を市村が持ち、同年10月には、市村が主演するミュージカル『オリバー!』のキャストに長男が加入。市村は目を細めながら喜んでいたものである。 一方、篠原には年下の男性アーティストや人気俳優との密会報道などがあったことから、離婚によるダメージは避けられないとみられていたのである。 ところが、『女性セブン』の既報どおり、市村の誕生日パーティーに篠原が軽装で参加したり、いまも市村のことを話す際、「夫」と言ったりする“不思議な間柄”が度々マスコミで取り沙汰されている。“ごっつ”でのダウンタウンとの共演経験が強みに“時代”も味方していると思われる。『金魚妻』で共演している長谷川京子や、映像作品のみならずファッショニスタとしてファッション関係のアンバサダーをはじめ、婦人誌などからも引っ張りだこの鈴木保奈美。そして家庭用商材のテレビCMの本数が全く減らない杏など、離婚をしても公私にわたり輝き続けていれば女性視聴者の支持が下がらないというのが昨今の傾向。 加えて篠原の場合は、「ダウンタウンに鍛えられたバラエティ力」というのが、いまも付いて回っているのである。鬼才・バカリズム脚本の完全オリジナルストーリー『ウェディング・ハイ』で見せる“顔芸”ともいうべき大胆な表情や、ヒールを脱ぎ捨て裸足で式場のフロアをドタバタ走るシーン。さらには、番組で篠原が、ちょっとでも女優らしからぬことを言うと、「“ごっつ”(『ダウンタウンのごっつええ感じ』〈フジテレビ系〉)に出ていましたもんね」「さすがは、松ちゃん(松本人志)、浜ちゃん(浜田雅功)と共演していただけあって笑いをわかっている」となる。 こうした篠原の現場では、市村正親の話や離婚ネタが、一応「NG」とされているそうだが、話の方向が元夫や子供たちに向いても顔色一つ変えず、切り抜けるのだという。「やっぱり話しがうまい」「修羅場を潜り抜けてきただけあって、咄嗟の対応が絶妙」「すごく慣れている」と。何もかもわかっている篠原がトークの流れでサービスしてくれる瞬間もあるのだという。 4日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)の金曜恒例、「直送!とれたてエンタ」のコーナーに篠原が出たときにも、驚かされる場面があった。19年ぶりにCDをリリースし「歌をずっとやりたかった」「秘めていた想いがあった」と語った篠原。『金魚妻』に因んで、相手役の岩田剛典にとって「金魚がラッキーアイテムだった」と明かしたのち、篠原がプライベートで飼育しているという金魚の話に。篠原はその画像を番組に提供までしたのである。視聴者の誰もが、独り住まいになった篠原が自宅で飼っていることを想像しながら観ていたに違いないが、詳細はナレーションが引き取ることに。なんと、金魚の画像に付けられたナレーターの原稿は、「息子さんが世話を担当しているそうです」。 !!!「プライベートな話は一切いたしません」などとツレないことは言わず、私生活が垣間見える画像を見せて視聴者にサービスし、辻褄が合わなかったり説明がつかなかったりする部分はナレーション処理。番組含め、ものすごいワザを見せてもらった。 離婚後も“無傷”であるというだけでなく、配信ドラマに映画に主題歌にと再びブームが到来したと言っても過言ではない篠原涼子。当然、好感度は下がるどころか上がっている。 篠原涼子、恐るべし…である。◆山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。
2022.03.19 16:00
NEWSポストセブン
【動画】篠原涼子は「主人」、市村正親は「指輪外さず」不思議な関係
【動画】篠原涼子は「主人」、市村正親は「指輪外さず」不思議な関係
 ドラマ『金魚妻』の大胆な演技が話題の篠原涼子さん。 昨年7月に離婚した市村正親さんと不思議な関係を続けていました。2月9日放送の『TOKIOカケル』に出演した際、市村さんのことを「主人」や「旦那さん」と呼び、かつてのわが家に頻繁に通っていることも明かした篠原さん。 一方、2月下旬に子供たちと買い物に出かけた市村さんの薬指には、いまなお結婚指輪が光っていました。市村さんの知人は、指輪について、「周囲もさすがに突っ込めないタブー」とコメントしています。
2022.03.08 07:00
NEWSポストセブン
篠原涼子、指輪を外さない元夫・市村正親を「主人」と呼び続ける 2人の温度差
篠原涼子、指輪を外さない元夫・市村正親を「主人」と呼び続ける 2人の温度差
「地上波ドラマでは絶対に見られません。岩ちゃんファンが嫉妬してしまうほどに過激で濃厚な濡れ場シーンに驚きました。これが独身に戻った女性の大胆さなのかって」。ある芸能関係者が興奮気味に話すのは、2月14日に配信がスタートしたNetflixのドラマ『金魚妻』の主演・篠原涼子(48才)のことだ。三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(32才)を相手に“不倫妻”を熱演。配信後の視聴ランキングで国内1位だけでなく、香港でも1位、台湾でも2位になったのも納得の衝撃作だ。「長年、男に媚びない強い女性像を演じ続けていた篠原さんが、あられもない姿で求め合うシーンをやるとは、想像もしていませんでした。結婚生活の16年間は、激しいシーンはNGでした。それを解禁したのは当然、離婚したからでしょう。もう遠慮をする旦那さんがいないのだから」(前出・芸能関係者) 篠原が市村正親(73才)と離婚したのは昨年7月。撮影はその少し前だったが、すでに離婚は決まっていた時期だろう。あれから半年以上が経過し、かつての夫婦はすっかり別々の道を進んでいるのかと思いきや、不思議な関係なのである。 2月9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した篠原は、市村のことを「主人」や「旦那さん」と呼び続けて、父子が住む、かつてのわが家に頻繁に通っていることも明かした。『女性セブン』も、1月28日の市村の73回目の誕生日に篠原がお祝いに駆けつけたところを目撃している。 さらに、輪をかけて離婚後とは思えない行動を見せているのが市村だ。2月下旬の都内。親権を持つ子供たちと買い物に出かけた市村の左手薬指には、いまもなお結婚指輪が光っていたのである。「なぜつけ続けているのかは、周囲もさすがに突っ込めないタブーとなっています。でも、未練がましい感情とは少し違う。市村さんの“執念”と言った方がシックリくる。 13才と10才の息子さんたちのためにも、家族の関係までは終わらせないという、ある種の意思表示なんです。昨年秋には、同じマンション内のより広く、より賃料の高い部屋に引っ越していますが、普通なら篠原さんが出ていったのだから狭い部屋に引っ越すでしょ? 逆に大きな部屋に移ることで、“家族は減っていない”ことをアピールしたいのかなって思いました」(市村の知人) 2014年には胃がんで死が頭をよぎった経験もあり「ぼくが年齢もいってるから」と、残りの人生は親としての使命感と、元妻の応援に全力を注ぐ覚悟を見せているのだという。離婚時に市村は、《新たなカタチのパートナーとなり》とコメントし、篠原は《私たちなりの新しい形・環境を作って参りたい》と発表している。「ただ、篠原さんはあっさりと結婚指輪を外しているので、2人の中での温度差はあると思います。あくまで父と母であり夫婦ではない、という意識は篠原さんの方が強そうです」(前出・市村の知人) まるで夫婦を演じているかのような2人。経験豊富な名優と25才年下の人気女優だからこそ成り立つ、特別な関係なのだろう。※女性セブン2022年3月17日号
2022.03.03 16:00
女性セブン
【動画】篠原涼子、元夫の誕生日会に履いたサンダルのビックリなお値段
【動画】篠原涼子、元夫の誕生日会に履いたサンダルのビックリなお値段
 1月28日、篠原涼子さんが元夫・市村正親さんの誕生日パーティーに参加しました。 その日の篠原さんは、体のラインがハッキリと出るほどタイトな膝上丈のニットワンピースに、黒いサンダルを合わせたラフなコーディネート。 ひときわ目を引いたのが「サンダル」でした。 芸能人を多く担当するスタイリストによると「スリッパのような形ですが、レザーでできているGUCCIのもので、15万円近くするものなんですよ」とのことです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.02.17 16:00
NEWSポストセブン
篠原涼子「冬でも脚見せ」元夫の誕生日会に履いた「スリッパサンダル」の値段
篠原涼子「冬でも脚見せ」元夫の誕生日会に履いた「スリッパサンダル」の値段
 1月28日、篠原涼子(48才)はかつての自宅で、家族団らんのときを過ごしていた。この日は昨年7月に離婚を発表した、元夫・市村正親(73才)の誕生日。市村と子供2人が住むマンションでは、市村の事務所関係者を交えての誕生パーティーが開かれていた。 篠原は体のラインがハッキリと出るほどタイトな膝上丈のニットワンピースに、黒いサンダルを合わせたラフなコーディネート。化粧はほとんどしていないが、艶っぽい肌や無造作にまとめられた髪からは、真似したくても簡単には真似ができない力の抜けた彼女らしいセンスが光る。 急ぎ足でパーティーに駆けつける様子を『女性セブン』(2月17・24日号)が報じると、ファンの間では彼女の服装が「色っぽすぎる」と話題になった。篠原はこれまで雑誌のインタビューなどで、自身を「ズボラ」と称し、プライベートではほとんどメイクをしないことを明かしている。 しかし、これは女優としてのプロ意識の現れだと指摘する関係者もいる。「篠原さんは『芸能人になっていなかったら、メイクさんになりたかった』と話すほど、美容が好きなんです。第一線で活躍している女優だからこそ、プライベートでは肌を休めるために化粧をしていないんですよ」(篠原を知るヘアメイク) 冒頭の誕生日会でのコーディネートで、ひときわ目を引いたのが「サンダル」だった。「なぜ冬なのに素足にサンダルなのか」という声も聞こえるが、芸能人を多く担当するスタイリストは彼女が履いていたアイテムについてこう話す。「スリッパのような形ですが、レザーでできているGUCCIのもので、15万円近くするものなんですよ。中敷きがファーになっていて、冬に上手に履きこなしたいアイテムです。これまでも、彼女がドラマで着用した洋服やバッグが完売したことが度々ありましたが、このサンダルも再び注目されるかもしれません」“冬でも素足にサンダル”は美脚を最も引き立てる、篠原流ファッションのようだった。
2022.02.11 07:00
NEWSポストセブン
篠原涼子
篠原涼子 市村正親の73才誕生日パーティーにすっぴん、サンダルで参加
 1月28日の午後7時頃、篠原涼子(48才)はロングヘアを無造作にまとめ、マスクの下はほぼすっぴん。足元は素足にフラットミュールをつっかけつつも、体のラインにフィットするニットワンピを合わせ“肩の力を抜いた格好”で自宅を飛び出した。 慌ただしい様子でタクシーに乗り込んで向かったのは、都内の高級マンション。到着すると自らオートロックを開錠し、マンション内に入っていく──そこは昨年7月に離婚した市村正親(73才)と2人の息子が暮らす家で、篠原も長年住み続けた勝手知ったる“元わが家”だった。「その日は市村さんの73回目の誕生日で、夕方から事務所スタッフらを交えて誕生日会が開かれていました。篠原さんはやや遅れて合流したようです」(篠原の知人) おしどり夫婦といわれた2人の歯車が狂い始めたのは、長男の小学校受験がひと段落したタイミングだった。「篠原さんはお受験に備えてセーブしていた仕事に、再び力を入れるようになりました。仕事関係者との飲み会も次第に増えるなかで、男性の影がチラつくこともあったようです。市村さんは篠原さんの心が離れていくのを感じていたはずです。 離婚後に韓流アイドルとの不倫疑惑が週刊誌で報じられましたが、市村さんはその存在に気づいていたのでは……でも70才を過ぎてからの離婚を回避したかった彼は、別居という形にしてでも夫婦関係を継続させたかったのですが……」(市村の知人) 篠原は離婚時に発表したコメントの中で《私たちなりの新しい形・環境を作って参りたいと二人で話し合いました》と、離婚後の関係について触れている。「夫婦関係は終わったけど、2人の子供のためにも家族の関係までは終わらせない、ということなのでしょう。家族の誕生日はみんなでお祝いをする、と決めているようですよ。ただ、篠原さんも服装には迷ったようですね。キメキメも恥ずかしいし、“お呼ばれ”の立場としてはルームウエアというわけにもいかない。微妙なさじ加減だったんだと思いますよ」(前出・篠原の知人) やや頬を赤らめた篠原がかつてのわが家から出てきたのは午前0時前。まるで魔法が解ける前にと、パーティー会場を後にする童話の主人公のように帰宅していった。※女性セブン2022年2月17・24日号
2022.02.07 16:00
女性セブン
美肌が輝く
篠原涼子、長谷川京子、吉瀬美智子 ママ友3人に起きた「離婚ドミノ」
 家庭では夫と子供に囲まれ良きママの役割をこなし、仕事に出ればバリバリ働く──そんな人生を見つめ直し、新たな人生の決断を下した2人。その陰には、なんとも不思議で絶妙なバランスの上に成り立つ“ママ友とのつながり”があった。 胸元が強調されたシックなグリーンのドレス姿の篠原涼子(48才)の隣に、背中が大きく開きボディーラインがくっきりと浮かび上がった黒のロングドレス姿の長谷川京子(43才)が並ぶと、会場は微妙な緊張感に包まれた。 11月10日、豪華な顔ぶれが登壇した『Netflix Festival Japan 2021』の中でも、この2人は異様な色気を漂わせていた。来年配信予定のドラマ『金魚妻』で共演する2人は、つい先日離婚を発表したばかりでもある。篠原は7月24日に、一方の長谷川は、10月29日にポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一(47才)との結婚生活に終止符を打っていた。「離婚後間もない公の場に、これでもかとセクシードレスで挑んでくるんですから、お互いを意識していたのがわかりました」(芸能関係者) 浮気夫と喧嘩して飛び出し立ち寄った金魚店店主との情事、蕎麦の配達先で重ねるうさばらしの不倫、子供の担任と──夫との関係につまずきを感じた妻たちの秘め事を描いた原作コミックをドラマ化した『金魚妻』で2人は敵対する女たちを演じる。撮影は今年5月頃に始まり、7月初旬にクランクアップしたという。「篠原さんと長谷川さんはプライベートでもママ友だと聞いていましたが、撮影現場では、なぜかよそよそしい感じに見えました。普段からヨガやストレッチでボディーケアをしている長谷川さんが、篠原さんにアドバイスするように話をしていたんですが、篠原さんは“あぁ、うん……”と心ここにあらずという感じで。違和感がありました」(ドラマ関係者) いま考えれば、撮影時期は篠原の離婚直前だっただけにその反応も無理はない。一方、長谷川もその時点ですでに別居をスタートしていた。「どことなく距離があるというか……。あとで、おふたりが続くようにして離婚を発表したので、合点がいきました。あの頃は撮影現場で、いつものような親密なトークができない状況だったのだと。ディープな夫婦間の話はもっと別の場所で秘密裏にしていたのでしょうね」(前出・ドラマ関係者)子供を預かることも そもそも篠原と長谷川は、井川遥(45才)や吉瀬美智子(46才)、板谷由夏(46才)との「ママ友」グループの一員だった。全員が2児の母という共通点がある。「井川さんと板谷さんは20年来の親友。デビュー当時の映画で共演してから、仲がいい。現在も洋服のプロデュースを手掛けるなど共通点も多くて、互いにわかり合える戦友みたいな存在。双方顔が広いのでこの2人を中心に芸能界ママ友の輪が自然と広がっていった」(前出・芸能関係者) 特に井川をきっかけに長谷川と篠原はお互いを知るようになる。「井川さんと篠原さんは当時は住まいも近所で、上の子の小学校も下の子の幼稚園も一緒。仕事の都合でお子さんを送迎できないときには、時間のある方がお子さんをお家で預かってあげたこともあったと聞きました。 2人が子供を通わせているのは、大学までエスカレーター式の都内有数の超有名私立学校ですが、実は長谷川さんのお子さんも同じ学校に通っています。学校のイベントで顔を合わせることも多いみたいですね。3人ともお酒が好きという共通点もあります」(別の芸能関係者) さらに吉瀬も昨年、上の子供をその小学校に入学させたという。「吉瀬さんのお子さんは学年が少し離れていますが、その分お受験の必勝法を“先輩ママ”たちから伝授されたそうです。また、吉瀬さんはドラマ『昼顔』(フジテレビ系)で共演した上戸彩さん(36才)ともママ友だそうです」(前出・別の芸能関係者) それぞれが仕事と妻と母と3足のわらじで奮闘、子育ての情報交換をしつつ、友情を深めていたという。離婚カウンセラーの岡野あつこさんが解説する。「同じくらいの年齢の子供がいて、同じ価値観や進学などの目標が一緒だとママ同士親密になりやすい。また互いに価値観を認め合ううちに、よいことも悪いことも影響を受けやすくなる傾向があります」ママ友3人の離婚ドミノ だが、コロナ禍も相まって、ここ2年ほどの間に、ママ友たちの関係性にもぼんやりとした濃淡が見られるようになった。「日常的に情報交換をしたり、コロナ禍になってからも、休校中の家庭での勉強や習い事についていろいろと連絡を取り合っていたみたいですよ。ただ、以前のようにお茶をしたり子連れで食事に行ったりはできなくなりました。もともと、井川さんと板谷さんが号令をかけると集まる、という感じだったそうですが、徐々に空気感が変わっていったそうです。コロナが理由なのか家庭の事情なのかは難しいところでしょうが……」(前出・芸能関係者) 岡野さんが続ける。「夫に対する愚痴や悩み相談はママ友のお決まりのテーマです。ただそれは“愚痴”レベルだからお互い話せることです。夫婦不和だとか、いよいよ本気で別居や離婚を決意したとなったら一転、皆口をつぐみます。子供への影響も考え、ママ友同士で夫婦関係の本当の部分は言わないのがセオリー。もし離婚話などを話せるママ友がいるとしたら、よほどの信頼関係があるか、DVや不倫など、お互い同じ境遇にあるケースなどでしょうね」“ママ友”たちの間でどのような「離婚談議」があったのかはわからないが、口火を切ったのは吉瀬だった。4月に、10年連れ添った実業家と離婚した。そして7月に篠原、10月には長谷川が離婚を発表。まるで「ママ友離婚ドミノ」のようだった。「ママ友の離婚を間近で見て、影響を受けた可能性はあり得ると思います。自分の中になかった選択肢が現実味をおび、尊敬やうらやましいという気持ちが出てくる」(前出・岡野さん) 1人のママ友の選択が周囲に影響を及ぼし大きな渦となったのか。「偶然というにはできすぎなほど、篠原さんと長谷川さんの離婚は共通点も多くタイミングもよすぎる。もし、お互いが秘密を共有し相談していたとしたら……2人でどんな話し合いをしたのか背筋がスッと寒くなりますね」(前出・芸能関係者) 冒頭の会見で、篠原は「体当たりで挑んだ作品です」と明かしていた。秘密を抱えながら情事に溺れる女たちを2人は熱演している。※女性セブン2021年12月2日号
2021.11.20 07:00
女性セブン
篠原涼子、鈴木保奈美、飯島直子…相次ぐ「芸能界コロナ離婚」即決する女性たち
篠原涼子、鈴木保奈美、飯島直子…相次ぐ「芸能界コロナ離婚」即決する女性たち
 コロナ禍で有名人夫婦の電撃離婚が続いている。その背景には何があるのか──。コラムニストで放送作家の山田美保子さんが分析する。 * * *“離婚の、りの字”もなかった夫婦の電撃離婚が続いている 近年、芸能人の離婚のニュースでは、他人からすれば決定的なことがあるように見えても、「離婚の原因は1つではないハズ」という声がよく聞かれます。加えて昔から「夫婦のことは夫婦にしかわからない」とも。 ですから、1つのワードでくくることは極めて乱暴だとは思いつつ、芸能史をひもといても、短期間で、こんなにも大物の離婚が連発したことはなくて……。私はこれを「芸能界コロナ離婚」と呼びたいと思っています。 まずは、この1年半ほどで離婚した&離婚していたことを発表した有名人を振り返ってみましょう。あまりにも多いので、ご主人の名前は割愛させていただきますね。直近から遡っていくと、長谷川京子サン(43才)、飯島直子サン(53才)、丸岡いずみサン(50才)、篠原涼子サン(48才)、鈴木保奈美サン(55才)、福原愛さん(33才)、八代亜紀サン(71才)、前田敦子サン(30才)、吉瀬美智子サン(46才)、杉原杏璃サン(39才)、熊谷真実サン(61才)、KEIKOさん(49才)、真山景子サン(43才)、入山法子サン(36才)、中林美和サン(42才)、杏サン(35才)、坂井真紀サン(51才)……と、こんなにも、いらっしゃる。しかも、大物揃いで、“離婚の、りの字”もなかった夫婦の電撃離婚が続いているのです。 個人的に、もっとも驚いたのは、石橋貴明サン(60才)と鈴木保奈美サンの直後に市村正親サン(72才)と篠原涼子サンが離婚したことでした。 わが家は石橋ファミリーと“ご近所”で、行きつけの焼き鳥屋さんで貴サン、保奈美サ  ン、3人の娘さんをたびたびお見かけしていたものです。個室がない、どちらかといえば“サラリーマンの殿堂”といったタイプの店なのですが、ファミリーの定位置は、入り口近くのもっとも目立つ席。どうして、そんな席に通すのかと店長さんに尋ねたところ、「貴サンは、娘さんたちを特別扱いしないようにしている」と。え? 保奈美サンもそれでいいの?と思ったものですが、“妻”としてというより“母”として従っているように見えていました。ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)で、女優さんとしてさらに輝きを増した保奈美サンは、こうした日常の積み重ねよりも、「幸村チカ」のような刺激的な日々の方に惹かれたということなのでしょうか。離婚後初の大きなお仕事が2022年春夏のパリ・ファッションウィーク(PFW=パリ・コレクション)の公式アンバサダーというのが、彼女の想いをすごく物語っている気がします。 そして、市村サン、篠原サンとは、別々に『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で共演させていただきました。調べてみたら、市村サンの出演日が2017年の11月で、篠原サンは2020年の4月。最近です。 トークバラエティー番組の中でも、特にゲストの素顔を掘り下げる番組。それでも俳優さんや女優さんの場合、「家族の話はNG」としているかたも少なくないのですが、おふたりとも、夫婦や子供さんについてのお話をかなりなさっていたものです。離婚後、篠原サンに投下された“文春砲”の中身を知ることになってからは、篠原サンを、女優だわ~と感心するばかりでした。そんな素振りはまったくお見せになっていなかったので。 しかも、お仕事的に“無傷”だというのは、世間がこの離婚に理解を示しているということなんですかね。 そして有村昆さん(45才)と丸岡いずみサンの離婚については、アリコンさんが“復帰”後初のテレビ番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演されたときに隣に座らせていただきました。“月曜レギュラー”のアンミカさん(49才)、野々村友紀子さん(47才)、高橋真麻サン(40才)がアリコンさんに集中砲火を浴びせたことを覚えていらっしゃるかたも多いでしょう。 プライベートでも夫婦を知るアンさんや真麻サンは、あれでも言いたいことの半分ほどはのみ込んだのだと聞きました。 アンさんの指摘で思い出したのですが、「アリコンは、コロナ禍の中で、舞台で最初にクラスターを出して」と。自身が原案を担当した舞台で多数の観客がコロナに感染し、夫婦も陽性になってしまった。なのに“ラブホ密会”するとはと女性陣の怒りが収まることはなかったのです。 丸岡サンは報道番組のキャスターでしたから、感染対策を怠る夫に対して人一倍、落胆されたのではとも思い、離婚原因は“ラブホ密会”だけではないんだなと思った次第です。稼ぎがある女性たちは即決に近いカタチで離婚を選択する 実は夫婦でコロナに対する考え方が異なり、離婚に至ったケースは一般のかたでも少なくないと聞きます。踏みとどまっていらっしゃいますが、例えば東尾理子サン(45才)の石田純一サン(67才)への怒りも相当なものですからね。 それも含めて、“コロナ離婚”の原因は、Stay Homeで毎日、朝から晩まで夫と顔を突き合わせていなければならないことに尽きるでしょう。「亭主元気で留守がいい」とはホントによく言ったもので、一日中、夫の世話をする煩わしさや、「ごはん、まだ?」「晩飯、なに?」しか言わない夫にウンザリ、もう限界……と一度でも思ったかたは、読者の皆さんの中にも多いのではないかと思います。 テレビがついていれば、ニュースもワイドショーもコロナ関連ばかり。そこで夫婦の意見が食い違ったら目も当てられません。 わが家も、それに近いものがあり(苦笑)、夫はコロナが流行しだしてから「釣り」と「ソロキャンプ」を覚え、在宅時間が劇的に短くなりました。これはホントに助かりました。 感染対策のズレも、夫が留守ならば、そこまでは気になりません。でも、手洗い、うがい、換気など、夫が家の中で徹底してくれていないと本当にストレスになってしまうのです。 人の話を最後までちゃんと聞かないわりには文句が多い夫。いまは「モラハラ」とか「夫源病」とか「PTSD」といった新語があるせいで、それ以前はただモヤモヤするだけだったことが、離婚原因にしやすくなる傾向があるようです。「コロナ離婚」も、まさに新語であり、なぜか正当性があるかのような気持ちになってしまう……。 自分にそれなりの稼ぎがある有名人女性たちが、ガマンせず、即決に近いカタチで離婚を選択するのは、わかるような気がします。 古い話で恐縮ですが、結婚後、比較的早い段階で離婚のウワサが出始め、その後もウワサが絶えなかった大物夫婦が12年後、電撃離婚。そのとき、一部で囁かれた理由というのが、普段の年末年始とは異なり、夫婦で過ごす時間が多かったせいで取り返しのつかない大げんかになったのだと。ガマンの糸がプツッと切れたのですね。 年末年始どころか、コロナ禍で、そんな日々が1年半以上。離婚が激増している期間と見事に合致します。その意味でも第6波によるStay Homeが訪れないことを願ってやみません。構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2021年11月25日号
2021.11.16 16:00
女性セブン
石原さとみの人気は高い(時事通信フォト)
ヤクザに聞く「ヤクザ映画のヒロイン演じてほしい女優」石原さとみが大人気
 ヤクザ映画のファンは多いが、リアルを追求するなら“ホンモノ”に頼むのが一番。ヤクザが監督になったら、どんな俳優をキャスティングしたいのか? ライターの鈴木智彦氏が現役組員100人にアンケートを実施。鈴木氏が綴る。【Q1】「監督なら誰をヤクザの情婦にするか?」・1位 石原さとみ 23人・2位 米倉涼子 16人・3位 壇蜜 9人・4位 吉永小百合 8人・4位 橋本環奈 8人・6位 清原伽耶 7人・6位 川口春奈 7人・8位 梶芽衣子 3人・8位 沢尻エリカ 3人・同率10位 それぞれ2人 篠原涼子、内田有紀、永作博美、矢田亜希子、井川遥、松嶋菜々子、菅野美穂、深津絵里 石原さとみはダントツの圧倒的人気だった。「ヤクザは全員好きだと思う。総長の女っぽい感じがすごくする」そうである。米倉涼子が「なんでもしてくれそう。注射器の扱いがうまそう」というのは主役を演じた女医ドラマのせいだろう。 壇蜜は世代問わず人気で「長い懲役でも待っててくれそう」だが、ヤクザたちは最近の激やせを心配している。吉永小百合を推したのは年寄りだろうと決めつけないで欲しい。一番多かったのは40~50代だ。が、橋本環奈を挙げたのはみな若い。単に付き合いたいということらしいが、そうなったら「浮気騒動でヤバい事件が起きそう」と評した組長もいる。 清原伽耶は『おかえりモネ』の主役だし、川口春奈は昨年の大河のヒロインである。ちなみに最近は警察がうるさいので、NHKの受信料を支払っている組事務所が増えている。梶芽衣子は熱烈ファンがいまもいる。 沢尻エリカの「ドラッグとか好きそう」は冗談なのか本気なのか分からない。篠原涼子は「ヤクザの姐さんによくいるタイプ」で、内田有紀は「修羅場でもびびらなそう」で、永作博美は「度胸があって警察ともバチバチにやり合いそう」という理由だった。矢田亜希子の「不良の男が好きそう」はあまり笑えない。 井川遥は「美人なのに男を顔で選ばなそう」で、松嶋菜々子は「とにかく強い男が好きそう」、菅野美穂は「若い衆に気を配ってまとめてくれそう」、深津絵里は「堅気なのに騙されて竿師と結婚しそう」らしい。余計なお世話であろう。【Q2】「本物だと思うヤクザ俳優は?」・1位 高倉健 38人・2位 梅宮辰夫 9人・2位 小林旭 9人・4位 松方弘樹 8人・5位 千葉真一 7人・5位 ビートたけし 7人・7位 哀川翔 5人・8位 菅原文太 3人・9位 小沢仁志 2人・同率10位 それぞれ1人 成田三樹夫、若山富三郎、山口祥行、池部良、勝新太郎、鶴田浩二、白竜、的場浩司、中野英雄、本宮泰風、寺島進、安藤昇 1位の高倉健は、約4割の支持を集めて圧倒的である。「健さんに憧れてヤクザになった」と断言する人も10人程度いた。梅宮辰夫、小林旭、松方弘樹、千葉真一らは東映実録映画の常連で、ヤクザ映画全盛期のスターなので妥当な評価だ。そう映画マニアではないのにビートたけしは評価が高い。本物に伝わる凄味があるのだ。 哀川翔、菅原文太、小沢仁志と、それぞれヤクザ映画やVシネマの帝王も名前が挙がった。健さんに圧倒的大差を付けられ、文太が生きていれば憤ったかもしれない。【プロフィール】鈴木智彦(すずき・ともひこ)/1966年、北海道生まれ。日本大学芸術学部写真学科除籍。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーに。近著に『サカナとヤクザ 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う』(小学館文庫)。※週刊ポスト2021年10月15・22日号
2021.10.13 16:00
週刊ポスト
コロナ禍でも密かに愛を育んだ(時事通信フォト、EPA=時事)
五輪中に相次いだ芸能人の結婚・離婚 その「計画性」に驚き
 大島優子&林遣都、石橋貴明&鈴木保奈美、市村正親&篠原涼子……五輪や新型コロナ関連の話題でニュースが埋め尽くされるなか、芸能界では大物カップルの結婚、そして離婚が相次いで報じられた。ドラマオタクを自称するエッセイストの小林久乃氏が、五輪中に行われた大物芸能人たちの結婚・離婚発表について考察する。 * * * 日本人選手によるメダルラッシュが続く、東京オリンピック。開幕までは主催者側で色々な問題も勃発したが、オリンピックに生涯をかけたアスリートたちの競技はやっぱり素晴らしい……! と盛り上がっていたところ、その裏で芸能人たちが結婚と離婚を発表していることに気づいた。 日本中の関心がオリンピックに向いている2週間。ここで、タイミングをはかったように発表する彼らの計画ぶりを、8日の閉会式を前に振り返ってみたい。できちゃった婚から計画的結婚へ かつての芸能人の結婚といえば、強行突破の“できちゃった結婚”が目立った。パブリックイメージが命! の芸能人は、結婚によってイメージが変わることを(マネジメント側が)恐れている。結婚に反対する事務所、愛を貫きたい2人。ここをクリアするためには、子宝に頼るのが一番だった。そんな時代もあったのだ。 その風潮が少しずつ変わりつつある。特にオリンピック期間中は、芸能人たちによる強行突破ではなく“計画的結婚”が実行されたように見える。まず驚いたのは女優・大島優子さんと、俳優・林遣都さんのカップル。共演したNHK朝ドラ『スカーレット』(2019年)で距離が縮まって、約1年半。ゴールインまで噂もまったくあがらずに愛を育んでいたとは恐れ入った。 2人を見ていると、コロナ禍でよく聞かれる“おこもり愛”というのは、著名人にとっては実に好都合だと思う。交際が始まったら誰でも浮かれるし、2人で特別な時間を過ごしたい。でも顔が知られている立場であれば、そんな行為ははばかられる。耐え切れずに、恋する気持ちをSNSで匂わせてしまえば大炎上してしまうリスクもある。 でも外出がしづらい今なら、「ウチくる?」の誘いもしやすいし、生活を一緒にすれば相手のこともよく分かる。結婚までの最短コースを進むことになるわけだ。 同時期に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎さんと、モデル・朝比奈彩さんも結婚を発表。2カップルともに、オリンピックのメダルラッシュ、激闘に話題はかき消されて「えええ! 大島? 林遣都結婚?? 三代目??? おー!! 金メダル!!!」という国民のテンションが高いなか、結婚の話題はたちまち消えていく。そして独身の頃と変わらないイメージを保てれば、ドラマや映画の配役にも、CMキャスティングにも大きな変化は見られないだろう。“計画性”という言葉の素晴らしさを改めて思い知らされた。ツーショット写真公開で円満離婚をアピール? 一方、ビッグカップルの“五輪のどさくさ離婚”も目立った。タレント・石橋貴明さんと女優・鈴木保奈美さん、俳優・市村正親さんと女優・篠原涼子さん、そして夫の不貞の末の離婚となってしまった映画評論家・有村昆さんとフリーキャスター・丸岡いずみさん。いずれもネットのトップニュースに上がったが、この3組が開会式の前後2週間で離婚発表をするとは、オリンピック開催前は想像できなかった。 特に衝撃だったのは市村&篠原元夫妻。25歳差という年の差結婚を全く感じさせない幸せ度と、篠原さんの天然キャラも相まって、理想的なカップルだったのに……。子供の親権が父・市村さんというのも意外だった。 石橋&鈴木、市村&篠原元夫妻が発表時にツーショット写真を公開していたことにも驚いた。五輪離婚の特徴なのか、それとも新しいスタイルなのかは、未婚の私には知るよしもない。でも彼らが泥沼離婚ではない、円満ぶりをアピールしたかったことだけは、間違いないのだろうと思う。 これまで友人夫婦の離婚を何組か見届けたけれど、いずれのカップルも「円満だったら離婚なんてしない」と言っていたことを思い出す。芸能人カップルには、やはり凡人には理解し難い価値観が存在するのだろうか……。 オリンピックも残りあとわずか。何かと注目される閉会式に紛れて、まだ五輪結婚&離婚速報は続くかもしれない。【プロフィール】小林久乃(こばやし・ひさの)/静岡県浜松市出身のエッセイスト、ライター、編集者、クリエイティブディレクター。これまでに企画、編集、執筆を手がけた単行本は100冊以上。女性の意識改革をライトに提案したエッセイ『結婚してもしなくてもうるわしきかな人生』(KKベストセラーズ刊)が好評発売中。
2021.08.06 16:00
NEWSポストセブン
【動画】篠原涼子、3年前に目撃されていた年下イケメンと会食現場
【動画】篠原涼子、3年前に目撃されていた年下イケメンと会食現場
 市村正親さんとの離婚を発表した篠原涼子さん。 離婚前から、自由に振る舞う様子がキャッチされていました。 女性セブンは2018年、年下イケメンと会食している姿を目撃しています。 その日、篠原さんが向かったのは東京・三軒茶屋にあるおしゃれな焼き鳥屋。 個室で20代ぐらいに見える年下のイケメン2人と食事を楽しみました。 店から出てきたのは日付が変わって少し経った頃。 篠原さんは、うれしそうに微笑むイケメンたちに見送られながら1人タクシーに乗りこんでいきました。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.08.05 16:00
NEWSポストセブン
【動画】篠原涼子、夫の「浮気はしてもいいから」という懇願を無視
【動画】篠原涼子、夫の「浮気はしてもいいから」という懇願を無視
 離婚を発表した市村正親さんと篠原涼子さん。 篠原さんの夜遊びが離婚のきっかけの一つになったと報じられています。 篠原さんの知人によると「あるとき、市村さんは篠原さんの夜遊びを注意したといいます。高ぶっていた篠原さんは『もう別れたい』『離婚する!』と返したようなんです」とのこと。 この喧嘩が市村さんにとってトラウマになったそうです。 市村さんは篠原さんに対して「浮気してもいいからきちんと世間には隠してほしい」と懇願していたそうですが、結局、お別れに至ってしまったようです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.08.05 07:00
NEWSポストセブン

トピックス

公務に邁進されている(6月、東京・港区)
佳子さま「公務に積極的」になられた背景に「皇籍離脱」「結婚」か
女性セブン
亜希
亜希 陰から見守る元夫・清原和博と息子達との「父子鷹」
NEWSポストセブン
披露宴での志摩ノ海と元関脇・逆鉾の長女・清香さん(時事通信フォト)
故・逆鉾の長女が結婚で後継者確定も名門・井筒部屋再興への“高いハードル”
週刊ポスト
SNSでの発信力も大きい新庄ビッグボス(時事通信フォト)
新庄ビッグボスのインスタ投稿が波紋 「ファンとそれ以外の分断を煽る」の指摘も
NEWSポストセブン
クルマ、ギター、アート、スケートボードにもこだわる
長瀬智也、英国のバイク誌に登場 悠々自適な暮らしに「所ジョージ化している」の声
女性セブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の〈16歳飲酒〉〈お風呂入り〉告発に、花街関係者も衝撃「未成年飲酒には厳しく対応しているはず」
NEWSポストセブン
不祥事を理由に落選したはずなのに、比例で復活されては…(左は塚田一郎氏、右は中川郁子氏/写真=共同通信社)
「不倫路チュー」「USBは穴に…」失言・不祥事で落選しても比例復活するゾンビ議員たち
週刊ポスト
注目を集めるNHK吉岡真央アナ
「ポスト和久田麻由子アナ」候補のNHK吉岡真央アナ 替え歌ダンスで“キャラの強さ”際立つ
週刊ポスト
前田敦子と篠田麻里子の女子会姿をキャッチ
前田敦子、篠田麻里子と六本木で4時間半女子会 元夫・勝地涼との関係は良好に
女性セブン
謎めいたバッグを持つ広末涼子
広末涼子、“破壊力強すぎ”コーデは健在「背中に蜘蛛」私服に続き目撃された「謎バッグ」
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン