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2016.06.24 07:00  週刊ポスト

岩城滉一 大事故を経験してもレースに携わり続ける理由

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 その岩城が今、映画、テレビドラマ、バラエティ番組に引く手あまた。最近も連日、2014年に公開された映画『土竜の唄』続編の撮影で朝5時には現場に入る生活を送っていた。

「若い頃は、『やってくれと頭を下げられるからやっているんだ』と思っていたから、納得できないことがあると『ふざけんな』って噛みついていた。女房は何もいわなかったけど、最近は俺が仕事に出掛ける姿を見ると安心して嬉しそうな顔をするから、お呼びがあればどんな仕事にでも行くよ(笑い)」

◆いわき・こういち/1951年生まれ。東京都出身。1973年帝京大学中退後、バイクチーム「クールス」を結成、活動中に東映にスカウトされる。1975年、映画『新幹線大爆破』でデビュー。以後、『北の国から』シリーズ(フジテレビ系)をはじめ、『四十七人の刺客』など数多くの映画、ドラマに出演し、現在は映画『土竜の唄』の続編を撮影中。1980年代からレース活動をはじめ、現在は「51ガレージチームイワキ」の代表を務める。

■撮影/江森康之 ■取材・文/工藤晋

※週刊ポスト2016年7月1日号

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