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2017.04.14 16:00  週刊ポスト

85歳野末陳平 老後付き合うべきは同僚や旧友でなく近所の人

 ランチをしようにも、遠くに住む友人が相手では、自然と億劫になってしまうからだ。野末氏は、「もちろん、今までの付き合いをすべて切る必要はない」というが、古い名刺は捨て、年賀状の交換も、住所録の更新もしなくなったという。

「現役時代の名刺を70歳過ぎて大事に抱えていても、何の役にも立たない。年に一度、年賀状だけで『おう、元気か』『何よりだな』とやりとりしても意味がない。俺は10年以上前にやめたし、そのうち自然になくなっていきます」

※週刊ポスト2017年4月21日号

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