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2017.08.25 16:00  女性セブン

冷蔵庫研究15年の結果到達した「保存術、3つのポイント」

湿気を吸いやすい使いかけの乾物はクリップでとめる


【冷蔵室】3~6℃
 冷気は下にたまりやすく、上段と下段で約2℃の差が。上段には飲み物など保存期間が長い食材、中段に作りおきなどよく使う食材、下段は予備のスペースとして、鍋などが入るくらいの空間を開けておくのがおすすめ。

【ドアポケット】6~9℃
 ドアの開閉により、温度はやや高めに。そのため、飲み物や開封後の調味料など、冷えすぎない程度に冷蔵したい食品の保存向け。

【チルド室】0~-3℃
 凍る寸前の状態で保存できる。納豆やキムチなど発酵が進みやすい食品にも最適。冷凍した食品を解凍させる時は、時間をかけるほど旨みが落ちにくいので、解凍場所としても◎。

【野菜室】5~8℃
 食材の水分を保つために、湿度調整もされている。特に夏野菜は寒さに弱いので、冷蔵室では冷えすぎて低温障害になるような野菜や果物も、こちらで保存しよう。

【冷凍室】-18~-20℃
 生鮮食品を凍らせて長期保存させたり、乾物や調味料の保存にも最適。生鮮食品は、賞味期限ぎりぎりで冷凍するより、買ってすぐ急冷凍すれば、風味が落ちにくい。

※女性セブン2017年9月7日号

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