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2017.12.26 07:00  週刊ポスト

得する年金術 60歳以降も正社員で「バリバリ働く人」の場合

 年金の「繰り下げ」受給が拡大されて、75歳まで選べるようになれば、働きながら受給開始を先送りし、毎月の受給額をどんどん増やせるようになるわけだ。

「ただ、男性の寿命を83歳(60歳の平均余命が23年)と考えると、繰り下げにも限度があるでしょう。受給開始を72歳以降にすると、平均寿命より長生きしない限り、65歳から受け取った場合の受給総額を超えられない。生涯の受給総額の損得で考えると、『71~72歳』が繰り下げの限度ということになります」(同前)

※週刊ポスト2018年1月1・5日号

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